2016年9月24日 (土)

クイーン+アダム・ランバート東京公演

はい、全曲歌いまくりましたよ!

20160924

一昨年のサマーソニックでの公演や、2006年のクイーン+ポール・ロジャースとしての公演には行ってませんでした。ブライアンはソロとしての2度目の来日(1998年)に行ってるけど、ロジャーを生で見るのは1985年の武道館以来31年ぶり! それって梶山も平山もこの世に存在してないくらい昔ですわ。

いやしかし、今回はクイーン+アダム・ランバートであって、そこにはフレディもジョンもいない。そのコンサートの入りに自分がどう反応するか、予測できてなかったのよ。そしたら、1曲目の「輝ける7つの海」イントロで涙が滲んじゃって、自分の口からはどんどん、というかもはや自動的に歌詞が出てきて、ハーモニーもすんなりと......。完全にスイッチが入って130分歌いっぱなし。両隣のお嬢さん方、どうもすみませんでした(意外に客層は若かった)。

パフォーマンスを冷静に見ると、ロジャーの老けがちょっと気になった。背中丸まってたし、歩き方もなんかよぼよぼしてたしね......。息子とのドラム合戦でも、キレが違うのがはっきり分かったなあ。まあしょうがないけど。一方、ブライアン博士は十分元気。もともとああいう声質だから、年取ってもあまり影響ないのでは? 「手をとりあって」のボーカルは非常によかった。

アダム・ランバートには非常に感謝したい。コンサートでは自曲はまったく歌わず、すべてクイーンのレパートリー。それが彼自身の価値を高めるとはあまり思えないのだが、集まったクイーン・ファンのために全力を尽くしてくれた。「タイ・ユア・マザー・ダウン」でのコール・アンド・レスポンスは、フレディの「イーロリロレロ」を彷彿させるものでとても楽しかったよ。

今回のツアーは映像作品が出るか、WOWOWで放送されるような気がする。それを楽しみに頑張るぜ!



ところでチラシ配ってた、クイーン公式ビールってなんやねん......。




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