2019年3月18日 (月)

よく守った (J1第4節 対名古屋戦)

今年から選手紹介時のビデオが一新され、ここでも他クラブと共に取り上げられてたけれど、実は音も変わっているようだ。厳密に言うと、耳に届く音質が変わっているのだ。

スポンサーXFLAGによってリミックス/リマスターされたのか、あるいはラグビーワールドカップ向けの工事で音響設備が更改されたのか、本当の理由は分からない。少なくとも、設置されているスピーカーの向きが変えられているのは明らか。結果としてベースの音がちゃんと聞こえるようになり、曲に合わせて拍手しやすくなったのだ。これ、地味だけどいい効果を呼ぶと思うね。

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2019年3月10日 (日)

味スタで、7ヶ月ぶりの眠らない街(字余り)(J1第3節 対鳥栖戦)

2019031001

全14の売店で各店ごと先着100名、計1400名に配られたポテトチップスミンチ天味。自分が並んだ店だと、私の直前のお客が最後だった....。またかよ。


最初の約10分は東京が一方的に押し込む展開。こりゃ先制点間近だなと思ったのだが、永井が負傷退場してからは流れが変わった。鳥栖はトーレスにボールを合わせてから攻めるシンプルな戦略だったが、そのトーレスのポストプレー能力は相変わらずさすがで、ボール支配は鳥栖が上回るようになり、東京の攻撃シーンは影を潜めてしまった。東京ボールの最初のCKが45分だったのがそれを物語っている。とはいえ、鳥栖も最後の崩し方はまだまだで東京がしっかり対応。30分過ぎのセットプレーは危なかったが、0-0で前半終了。

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2019年2月17日 (日)

J1順位予想

1位    ガンバ
2位    札幌
3位    川崎
4位    東京
5位    鹿島
6位    清水
7位    浦和
8位    名古屋
9位    神戸
10位    磐田
11位    広島
12位    マリノス
13位    仙台
14位    湘南
15位    鳥栖
16位    セレッソ
17位    大分
18位    松本

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2019年2月14日 (木)

アナログ盤チョコレート

今日、妻がくれたチョコレート。

20190214

まるでビートルズだな! ただし"SIDE A"と書かれてはいるがB面は無くて、直径も約12センチなので、ほぼCD(笑)。

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2019年2月 3日 (日)

新規クラブスポンサー契約のお知らせ

20190203

このスポンサー、職場に迷惑電話を頻繁にかけてくる会社です......。



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2018年12月11日 (火)

"Happy Xmas" / エリック・クラプトン

20181211

Happy Xmas / Eric Clapton

tracks:
1. White Christmas
2. Away In A Manger
3. For Love On Christmas Day
4. Everyday Will Be Like A Holiday
5. Christmas Tears
6. Home For The Holidays
7. Jingle Bells
8. Christmas In My Hometown
9. It's Chrstmas
10. Sentimental Moments
11. Lonesome Christmas
12. Silent Night
13. Merry Christmas Baby
14. Have Yourself A Merry Little Christmas

ドキュメンタリー映画「12小節の人生」が公開中のエリック・クラプトン。吉祥寺で見たんだけどこれがまた意味深な映画でね。やっぱどうしてもジョージ・ハリスンの伝記映画「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」を思い浮かべて、そしてアルバム「いとしのレイラ」の重みがいっそう......。「ボヘミアン・ラプソディ」はクイーンを知らなくても十分に楽しめるが、「12小節の人生」は長年のファンでなければその深みが分からない映画ではあった。でもファンにとっては、「その人生を共有させてくれてありがとう」という印象だったと思う。だってコカイン吸ってる映像を恥ずかしげも無く公開してるんだもの。

そのクラプトンが50年以上のキャリアで初めて発表したクリスマス・アルバム"Happy Xmas"。全体的にとても柔らかい音で、特に彼の子供たちと共演した12. が、映画の最後の方に出てきた今の家族とのふれあいを象徴してる感じだなあ。ブルースにアレンジした1.、ブルース・スタンダード曲の13.、そして個人的には一番好きなクリスマスソング14. をやってくれたのはとても嬉しい。このアルバムもファンと家族への贈り物という感じだね。ちなみに表ジャケなど全イラストはクラプトン筆。

なお吉祥寺プラザでの「12小節の人生」上映は12月20日(木)が最終日。とても昭和な映画館での鑑賞は価値あるよ。行きそびれている人は早く早く!!

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2018年12月 5日 (水)

私的Jリーグアワード2018

★ベストイレブン
GK 秋元陽太 (湘南)
DF 室屋成 (東京)
   野上結貴 (広島)
   谷口彰悟 (川崎)
   山中亮輔 (マリノス)
MF 守田英正 (川崎)
   青山敏弘 (広島)
   チャナティップ (札幌)
   中村憲剛 (川崎)
   家長昭博 (川崎)
FW ファン・ウィジョ (ガンバ)

(控え)
GK 権田修一 (鳥栖)
DF 西大伍 (鹿島)
   福森晃斗 (札幌)
MF 三竿健斗 (鹿島)
   金子翔太 (清水)
FW 小林悠 (川崎)
   石原直樹 (仙台)

2018_jbest11

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2018年11月28日 (水)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

ネタバレ防止のために行を空けます。





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2018年11月25日 (日)

東京20年一区切り (J1第33節 対川崎戦)

今日のスタグルは東慶悟おすすめの「博多めんたいもつ鍋」にしようと思ったのだが、寒さを感じる人が多かったのか、ものすごく長い行列が出来ていた。青赤横丁で一番長かったんじゃないかな。なので断念して「マグロステーキプレート」を買ったのだが......。

2018112401

2018112402

席に戻ってふたを開けてみたら、宣伝イメージとえらく違っていてがっくりきた。まあマグロの味自体は悪くなかったのだが、お店の行列が短かった理由を察したね。


さて試合だが、分析するのも虚しいくらいレベルが違いすぎた。チケット完売なのにバックスタンドの静けさといったら...。そりゃあリーグ連覇のチームだから東京より優れているのは当然だが、こんなに大きな差があるのかと。

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2018年11月23日 (金)

今日は一日クイーン三昧

11月11日の放送時にずっと生でラジオを聴き続けることは出来なかったので、Radikoolで録音したファイルをiPodに転送し、会社からの帰り道でここんところ毎日聴いていた。今日ようやく全9時間15分を聴き終えたわけで、いやあ武田アナとRolly君お疲れ様でした。

まあ放送では色々と勘違いや言い間違い、明らかな調査ミスなどの誤ったしゃべりが結構あったし、フレディの胸毛を誰も賞賛しなかったし、後期の傑作「ザ・ミラクル」から1曲もかけなかったのはいかがなものかと思ったが、一番突っ込みたいのはアナログ盤の音質のひどさ。盤はNHK所有物ではなく担当ディレクターの私物だったそうだが、あんなにカリカリカサカサしてるなんて、保存状態悪すぎだと思うよ。

一方でRei (初めて聞いた名前だったけど) というミュージシャンの発言には耳を引かれたし、彼女と菊地英昭、Rollyがギタリスト視点の会話してるところも楽しかった。それに最後のRollyの締めの言葉「クイーンのことを一番好きなのは、あなたですよ」は、ファンの気持ちを完璧に表現した名言だと思う。

実は、まだ映画「ボヘミアン・ラプソディ」に行けてないんだ。この連休、クラシコもあるし他の用事もあるしで大変なのだが、なんとか時間作るぞ!!


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2018年11月19日 (月)

青赤横丁は消費税8%? 10%?

青赤横丁で買った串焼きを広場に置かれているテーブル席で食べたら消費税10%で、スタンドの席に戻って食べたら8%なのかね? 「プルコギ丼をスタンドで食べようと思って8%で会計済ませた。そしたらたまたまテーブルに知り合いがいて、席を譲ってくれたので座って食べた。」となったら10%払うべきなのかね? 客が「あんまん1個はここで食べる。あと3個は自宅へのお土産」なんて言ったら、業者さんは会計で税率切り分けをしないといけないのかね? 切り分けたとしても、業者さんが確定申告するときむちゃくちゃたいへんになると思うが......。

ほんとくだらない議論してるよなあ....。

増税を前提とすると、ポイント還元なども含めて無駄なコストを発生させず、効率的に収税する方法をちゃんと議論すべき。



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2018年11月11日 (日)

繰り返し (J1第32節 対磐田戦)

2018111101

味スタに着いたのは一般入場が始まる直前だった。最初は角煮カレーを目指したがものすごい数の行列だったので青赤横丁に向かい、プルコギ丼の行列に入った。ところが残念なことに直前で売り切れ。時間からすると行列のほとんどはソシオなわけで、うちのソシオって蝗率超高いなあ...って人のこと言えないですが(苦笑)。

試合だが、今回も勝ち試合見られなかったわ......。内容は悪くなかった。前半13分の初シュート以降は試合を完全に握っていたが、ゴールを決められずまたもホームで勝利できず。最後に生でゴールを見たのが8月5日第20節神戸戦のリンスのシュートだったわけで......眠らない街だけじゃなくて東京ブギウギも聞きそびれてるんだなあ。

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2018年11月 8日 (木)

おいおい......

20181108

38年前に名古屋でライブ見た人は誰もいないと思うが......(笑)



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2018年11月 4日 (日)

クイーン重箱の隅アルバムガイド「ボヘミアン・ラプソディ」(サウンドトラック)

Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)
(邦題『ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック) 』)

20181104

tracks:

  1. 20th Century Fox Fanfare
  2. Somebody To Love [*]
  3. Doing All Right...revisited
  4. Keep Yourself Alive (Live at the Rainbow)
  5. Killer Queen [*]
  6. Fat Bottomed Girls (Live in Paris)
  7. Bohemian Rhapsody [*]
  8. Now I'm Here (Live at Hammersmith Odeon)
  9. Crazy Little Thing Called Love [*]
  10. Love Of My Life (Rock in Rio)
  11. We Will Rock You (Movie Mix)
  12. Another One Bites The Dust [*]
  13. I Want To Break Free [*]
  14. Under Pressure [*]
  15. Who Wants To Live Forever [*]
  16. Bohemian Rhapsody (Live Aid)
  17. Radio Ga Ga (Live Aid)
  18. Ay-Oh (Live Aid)
  19. Hammer To Fall (Live Aid)
  20. We Are The Champions (Live Aid)
  21. Don't Stop Me Now...revisited
  22. The Show Must Go On [*]

厳密には、このアルバムの商品の形式はあくまでも映画のサウンドトラックであって、クイーンのアルバムではない。クイーンは楽曲の提供者という位置づけだ。表ジャケット、裏ジャケット、CD本体などパッケージに"Queen"の文言はどこにもないからね(ロゴはあるけどね)。『フラッシュ・ゴードン』と違ってこの映画のために書き下ろした曲はないし、そもそも映画っていうのは音も映像も映画のプロデューサーの持ち物だから、これはこれで妥当。

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2018年11月 3日 (土)

イチババンバンバンババン! (ポール・マッカートニー東京公演1日目、2日目)

でも「バック・イン・ブラジル」はやらなかったのよ。うん。まあ、この曲はあくまでも日本向けネタとしてやって欲しかったのだが、個人的には新譜『エジプト・ステーション』で印象の良かった「アイ・ドント・ノウ」「ピープル・ウォント・ピース」「ディスパイト・リピーティッド・ウォーニングス」を是非とも聴きたかったので、これらをやらなかったという点では少し残念さは感じてる。あと、今回やってた「フー・ケアズ」は生で聴くと「クロスロード」に似てるなあ......。とはいえ不満なコンサートだったわけではない。バンドを含め十二分にハイレベルな演奏力歌唱力があるし、そもそもやりきれない数の名曲を抱えてる人なので、内容がそんなに変わらないコンサートでも問題はない。

20181102

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2018年10月21日 (日)

改善見られない (第30節 対セレッソ戦)

前半の最初はセレッソに押し込まれていた。なんとか最終ラインが耐えていたが、セカンドボールの回収もままならず、ずっと自陣に封じ込まれる展開。それで10分位しのいだあとは、相手のミスを利用して2-3回チャンスを作りかけたもののなかなかシュートまで行けない。そのせいで「シュート打て」コールが沸いたけど、これを聞いたのは久しぶりだな。後半は、逆に東京がずっと押し込む展開に。ただ見ていて思ったのは、相手が東京の攻撃に意表を突かれたことは、全くなかっただろうなということ。

素人の自分が見てても、選手は完全に予想通りに動いているのだよ。真面目にやってるのは分かるけど、「何に対して」真面目に頑張るかの方向が間違っているような気がする。あるいは、選手間で共有されてる攻撃イメージ自体に間違いがあるのかもね。

試合の終盤にセレッソにカウンターを決められ、これで3ヶ月ホームで勝ち無しが確定。現在東京と広島がドツボにはまっているが、どちらが先に抜け出せるか......。

20181021

今日のスタグルはヤンニョムチキン丼(800円)。食べたの初めてだったけど、なかなか好印象。屋台に「甘くてほんのり辛い」と書いてあったけどその通りで、一口目は甘く感じる。でも10秒くらいすると頭のてっぺんに汗が沸いてくるのだ。量もほどよく、また食べてみたいね。


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2018年10月 8日 (月)

"Parade / Cafe & Bar" でもラーメン。そして幻の柿の木坂

体育の日。この日は自転車で東横線都立大学駅付近を目指す。

妻が都立大学附属高校の卒業生で、彼女の思い出話から「登校するときに駅からの急坂を登ってたんだけど...」なんて話を何回か聞いている。その場所を調べると「柿の木坂通り」という名前だ。「柿の木坂? どこかで聞いたことある名前だなあ。じゃあ行ってみよう!」てなわけで自宅から目指したわけだ。

私が自転車で走る道は、寺や神社のために作られたであろう古い道を選ぶことが多い。そうすると道は狭いけど迷いにくいし、信号は少なく自動車もほとんど進入してこないため快適に運転できるのだ。この日もその選択で、自宅から45分ほどで到着できた。

ここで一つ目のネタ発見。都立大学附属高校は2011年3月末に閉校して、中高一貫校の桜修館中等教育学校に形式を変えている。でも学校の真ん前のバス停はこの通り。

2018100801

未だに「都立大学附属高校前」なのだ(ちなみにローマ字表記は"KOKO"までで、"MAE"がない...)。小田急バスは「三鷹高校前」から「三鷹中等教育学校前」に変更してたけどね。東横線の駅名が、どちらも大学は移転してしまったのに「都立大学駅」「学芸大学駅」のままだから、それに合わせてるのかなあ......。

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2018年9月30日 (日)

またも勝てず (J1第28節 対清水戦)


清水戦の行われた9月29日から、飛田給駅の列車接近メロディが変わりました。下りが東京ブギウギで、上りがユルネバ。どちらも土屋礼央氏制作の音源です。

普通の鉄道だと発車メロディに凝るんだけど、列車が来る前の接近メロディに力を入れてるのが京王電鉄のユニークさ。ちなみに仙川駅はキューピー3分クッキングのあれで、なかなかいい感じ。お寄りの際は聴いてみてね!

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2018年9月20日 (木)

熱く弾け (ジョー・ペリー東京公演) 【セットリスト追記】

最初に注意事項を一つ。ネット上に一昨日の東京公演セットリストがいくつか出回ってるけど、見た範囲では全部間違ってる。"Mama Kin"はやってないよ!

20180920


開催場所の「ステラボール」に行くのは初めて。品川駅前からの人の流れに添ってたどり着けたのだが、ウィング高輪ビルを通過したあたりからの激坂「いちょう坂」にはびっくりした。

このステラボール、ホールと言うよりはライヴハウスと言った方がふさわしくて、音響はPA経由ではなくアンプから直接聴衆に届く状態。だからミキサーで対応できる範囲は限られてて音のバランスは正直良くなかった。要はジョーのギターの音デカ過ぎ!! 序盤はヴォーカルがほとんど聞こえなかった。そこはゲイリーが気の毒。でもだからといってつまらないギグではなかったよ。うん、行って良かった。

曲目は割とエアロスミスの曲が多かった。もちろん"Let The Music Do The Talking"や"Bright Light Fright"などのジョーの作品はやって当然だけど、"Pandora's Box"や"Seasons Of Wither"といったエアロの日本公演であまりやってない曲は意外だった。これらを耳にすることが出来たのはとても嬉しかったね。特に"Seasons Of Wither"は作詞作曲共にスティーヴン・タイラーなわけで、ジョーはこの曲をとても気に入ってるんだろうな。あと"Walk This Way"でのトーキング・モジュレーター芸はなかなか良かった。

アンコールではジョニー・デップが登場。抱えてたレスポールは膝下くらいのとても低い位置で、「それペイジさんの物真似かよ!」と彼の一芸にも大笑い。あくまでも客演ということで、彼は地味にリズムを刻んでいました。

ジョーは9月10日で68歳になった。でもスリムな体型と激しいリフの刻みを見ると、全然そんな風には見えない。ブラッドの方がずっと年上に見えたよね(実際はブラッドが二つ下)。見てて思ったのは「彼は曲を弾くことよりも、ギターを弾くのが好きなんだろうなあ」ということ。もちろんこれは極端な表現だけど、時にはキーを無視して弾きまくるジョーのソロを聴くとそんな気がちょっとね。ジミヘンやジェフ・ベックが好きなのもよく分かる、そんな弾きっぷりだった。エアロの再来日も含めてまた見に行きたいね。

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2018年9月11日 (火)

クイーン重箱の隅アルバムガイド寄り道 "Ghost Of A Smile"

9月5日はフレディの誕生日。その日に11月公開予定の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラック盤のリリースが発表された。収録曲の中で一番目を引いたのはこれ。

"Doing All Right... revisited (Performed by Smile)"

公式サイトによると、ブライアンとロジャーがティム・スタッフェルを迎え、アビー・ロード・スタジオにて再録音したと書かれている。それを見てここからの記事を上げる時期が来たような気がしたので、書き進めてみる。

Ghost Of A Smile / Smile  (CDP 1049 DD)

2018091101

tracks   [written by]

  1. Earth   [Staffell]
  2. Step On Me  [Staffell/May]
  3. Doin' Alright   [Staffell/May]
  4. April Lady   [Stanley Lucas]
  5. Blag   [Taylor]
  6. Polar Bear   [May]
  7. The Man From Manhattan   [Howell]
  8. The Man From Manhattan (Back Again)   [Howell]

私はこれを1998年10月18日に、町田の「タハラ」というその地域では有名なCD屋さんで買った。値段は2千円くらいだった。店頭でブツを見つけたとき「このバンドって、クイーンの前身バンドと同じ名前を名乗ってるんだねえ。あはは...」と思いつつパッケージを手に取り裏返したところ、そこに乗っていた曲名は"Earth"、"Step On Me"、"Doin' Alright"...。本当に目を丸くして(多分、声も上げたと思う)、次の瞬間にはレジに向かっていたわ。

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2018年9月 4日 (火)

東京点取れず。トーレスも取れず。(J1第25節 対鳥栖戦)

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0-0の割には結構アクティブでおもしろい試合だったけれど、鳥栖の最終ラインを崩すことが出来ずこれで公式戦6試合勝ちなしか。現場で見たのは8/15の柏戦以来で、守備は悪くなかったが、攻撃の方は改善されてない感じだった。攻める意識はよく見えてるのよ。でも具体的な方法に息詰まっているのでは。 

その中でも、東と大森が担う2列目の存在感薄さが一番気になった。攻撃はロングパスをディエゴや永井めがけて出す、足下で細かくつなぐ、オフ・ザ・ボールでスペースを作る/突くという風に色々と組み合わせて欲しいのだが、2列目の役割と言えるスペースに関する動きが特に欠けていて、だから思い切った縦パスも出せてない。選手交代で対応したくても、この日控えに2列目の選手いなかったし...(草民怪我してるらしいしね)。東と大森からは疲労感も伝わってくるので、この代表戦ウィークのうちにしっかりリカバリーして欲しい。あとちょっと気になったのが、ボール保持してる割にサイドバックからのクロスが少なかったところ。特に最後は前田投入したんだし、割り切ってクロス三昧でも良かったと思う。

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フェルナンド・トーレスはポジショニングを見てて楽しめた。エリア内で何度かフリーになったり、東京のパスミスを想定した動きなど見て「なるほどねえ...」てな風に。しかし彼を使うパスやクロスの精度が低くて東京は助かった。鳥栖は鎌田をレンタルで呼び戻すべきだったんじゃないの? でなきゃ久々にベンチ入りの河野を使ってドリブルで仕掛けさせ、東京DFのバランスを崩すというのもありだったよなあ。そういえば河野君、試合後にシャーやってくれてありがとう。

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2018年8月17日 (金)

アレサ・フランクリン逝去

動くアレサ・フランクリンを初めて見たのは映画「ブルース・ブラザース」。


大学の入学手続きを終え、東京でのひとり暮らしが確定した1981年3月のある日。その日はいったん実家に帰る予定だったが、そのための鉄道発車は数時間後。時間つぶしをする必要があった。そこで思いついたのは歌舞伎町での映画鑑賞。多くの映画館とバッティングセンター、そしてコマ劇がどんと建っている風景のなかで選んだのが「ブルース・ブラザース」。このとき作品の中身や出演者は分かってなかったし、そもそも時間つぶしだったのに、観て得たインパクトは強烈で、いまでは自分の中で生涯最高の映画という位置づけになっている。合計で何回見たかな? 映画館で10回は見てるね。

その作品中でJBのゴスペルと同じく最も感動的だったのがこの場面。ここから映画は急にミュージカル化していくという、ある意味シナリオは適当な構成だったな(笑)。

(ちなみに旦那役のマット・マーフィーも最近亡くなられています。)

♪Freedom, freedom, freedom, freedom  と両腕掲げてシャウトするアレサが最高にかっこいい!! そして自由と平和は一番大事!!! (後年オリジナル版の"Think"を聴いたら、もっと濃い音だったので相当びびりました。)

このあと耳にした80年代のアレサは賛否両論、というか音楽雑誌の批評では否の方が多かった感じだったけど、自分には違和感はなかった。その理由の一つは、自分が全盛期のアトランティック時代をリアルタイムで聴いていなかったためだと思う。でも、新しい音楽スタイルにチャレンジしながら、同時に他ミュージシャンの名曲を積極的にカバーして自分の曲にしてしまうというアレサの姿勢が一貫していたこともその理由だと思う。


The Queen of Soul のアレサさん。何十年も華麗な音楽を届けてくれて本当に感謝しています。いまは安らかにお休みください。



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2018年8月16日 (木)

8月15日 (J1第22節 対柏戦)

20180816

見ていて腹の立つ試合だった。

チャンスは20回近くあったと思うが1点も奪えず試合終了。特に後半なんか、時間の80%位は相手陣内でプレーしていたように見えたが......。これが柏の固い守備を崩せなかったとかGKビッグセーブに阻まれたというならしょうがないが、全然そうではなくて東京のミスが山盛りになった試合。枠にいったシュートあったっけ? またパスミス、連携ミス、DF同士のお見合い、意味のないロングボールなど、今季現場で見た試合では最悪のチームプレイだった感じで、応援する気持ちがどんどん下がっていってしまった。一方で個人での仕掛けもあまり見られず、「ここに建英がいたら打開できただろうな...」と思いながら見ていた。

(今日になって建英の期限付移籍が正式発表された。出場機会を望む本人の希望は理解できるが、クラブは育成(=現年齢では短所を埋めるのではなくて長所を伸ばすべき)に失敗していることを認識すべき。建英のコメントにそれが表現されている。)

話を戻す。この敗戦は個人だと、ディエゴよりも橋本が欠場しているのが一番響いていたと思う。ヨネはアンカーで構えるタイプではないので、代わりに髙萩が最終ライン近くでプレーしていたが、そのせいでFWとの距離が空いて効果的な崩しのパスが見られなかった。東の位置も低すぎて去年後半の悪状況によく似ていた。

前節ガンバ戦は見ていないが、エルゴラの記事では「10回あった決定機を外しまくった」と書かれていた。柏戦も同じなので、下位に沈むチームに連敗したことは決して偶然ではないだろう。次節は曲者の札幌が相手。修正する時間はないが「ここだけは最優先して直した」というのが実感できる試合にして欲しい。


......と文句を好きなように書けるのは、平和であることの証だ。そう思って眠りについた8月15日でした。





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2018年8月10日 (金)

ムサコ

今夜のタモリ倶楽部のテーマは「ムサコ」。番組ホームページから引用すると以下の通り。

今夜、長年の論争が遂に決着!?武蔵小金井VS武蔵小山…真のムサコ決定戦…武蔵小山と武蔵小金井、略せばどちらも「ムサコ」。関東にムサコは2ついらない?今夜徹底議論!!


先週この予告を見て思ったのは「ムサコって言葉、自分もどこかで使った記憶あるけど小金井、小山、どちらの感じもしないなあ。どこだっけ...........」ということ。



これ、昨日やっと結論出たわ。

「ムサコって武蔵小杉のことじゃん!! たまに等々力いくからそのとき使ってるわ」でした。

えーと、川崎の人はテレ朝に抗議すべき??(笑)




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2018年8月 6日 (月)

また仕上げた (J1第20節 対神戸戦)

2018080601

この試合、チケット完売だったものの、その多くは転売屋が買い占めてたり、あるいはイニエスタ欠場のため多くの一見さんは来るのをやめるだろうと予想していた。「動員は3万ちょいだろうな...」と想像しつつ、念のためいつもよりちょっと早めに味スタに向かったのだが、飛田給で電車を降りた頃からその予想が大外れだったのが見えてきた。

私はバック上層自由席のソシオなのだが、その入場ゲート(=スタジアム内の座席への入り口)の担当者はとっても大変そうだった。彼女はいつもいつも「ホーム自由席はxxx番からxxx番入り口にお回りください」と口にしている状況。そりゃあ一見さんからはバック上層自由席とホーム自由席、ホームセンター自由席の区別はつかないよなあ。自由席の名称をもっと単純にA席、B席、C席として、ゲート脇に席種を書いた大きい紙を貼っていれば担当者の工数は少しは減ると思う。コンサートの席はこういう名称なんだから、客の抵抗はないと思うけどね。

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2018年7月28日 (土)

完敗 (J1第18節 対長崎戦)

20180728

キックオフの頃の空はいい感じの青赤だった。金曜開催なのに2万3千以上も詰めかけた観客が勝利を味わえず、とても残念。

長崎は東京のやりたいことをまったくさせなかった。守備時の5-4-1は決してドン引きではなく、非常にバランス良く選手が配置されていてスペースを埋めていたし、攻撃でも、いったんボールを奪うと適切に人数をかけて上手にサイドから崩し、何回もチャンスを作っていた。決定力に課題があるのと択生の好セーブのため1ゴールに終わったが、最後まで試合を支配していた。高木監督の手腕はやはりたいしたものだな。

東京はホントに負けるにふさわしい内容で、特に前半が酷い出来だった。スペースがないため浮き球パスを多用していたが、その競り合いではほとんど長崎に負けていたし、ショートパスでのつまらないボールロストも多かった。前半のシュートは2本あったかしら。スペースがないならオフ・ザ・ボールの選手が動いてスペースを作らないといけないがその工夫は見えず、中央への縦パス狙いにこだわりすぎてた。

守備時にも4-4-2の後ろ2ラインが下がりすぎで、前に上手く繋げない。ディエゴと永井自身のコンディションも余り良くなかったように見えたしね。後半頭から富樫を投入して、彼の得意なプレスを活用してチャンスを増やしたけど決めきれずに敗戦。まあ内容で負けていたので仕方ない。ここまで2位の東京がマークされるのは当然で、プランBプランCを上手く形成できるかの課題がはっきりしたのではないか。とはいえ8月には6試合もあるのか。時間がないな......。



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2018年7月23日 (月)

げっぷ (J1第17節 対マリノス戦)

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全国猛暑の日本。飛田給駅や味スタの出入り口では上から散水してたね。こんなの初めて見た。

初めて見たと言えば、こんなマリノス戦も初めて。マリノスとの試合と言えば0-0や1-0という渋い試合のイメージを持っていたのだが、なんと今回は5-2(!!)。こんなん予想できへんわー。

自分の予想は「1-0で勝つ」だったのだが、これだって「前節仙台を玉砕したマリノスが一方的に攻め込むが、東京は最後までがっちり守り切って後半40分過ぎにカウンターを一発決める」というもの。現実は前半に3点も取る、いったんは5-0にまでなるなんて正気を失いそうだったわ......健太の戦術のはまり様は半端なかったな。

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2018年7月19日 (木)

ワールドカップロシア大会振り返り

FIFAワールドカップロシア大会は予想通りフランスが優勝。しかし若い選手が多いこのチームがここまで大化けするとは思わなかった。最終ラインの最年長が25歳のヴァランだしね。エンバッペがいつも見せてた明るい表情は、デシャン監督のシンプルかつ選手の長所、個性を活かせる戦術が見事にはまったと言える。あと、グリエズマンの滑稽なゴールパフォーマンスも発揮した個性かも......。そういえばCFであるジルーはチームに大いに貢献していたが、ゴールは決められなかった。これは20年前と同じ('98年大会代表9番のギヴァルシュはゴール無く、当時20歳のアンリとトレゼゲはゴールを記録した)。

過去2大会はスペイン、ドイツとパスサッカーのチームが連覇したわけだが、今回はカウンター中心のチームが結果を出している。クロアチアはパスサッカーの視点では参加国中一番だったが、モドリッチが象徴してるように運動量やスピードも一番と言っていいほどだったのも事実。じゃあパスサッカーは衰退していくのかというと、それはまた別の話だろう。クラブと代表では方針が異なるというもあるが、数年したら、ショートカウンターを崩壊させる、新たに変身したパスサッカーが現れるのではないかと考えている。サッカーには絶対的な正解は無く、フォーメーションや戦術が輪廻するものなのだから。

では次に、私的表彰式。ベストイレブンから順番に。

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2018年7月17日 (火)

J1再開

ワールドカップ決勝からたったの中二日でJ1が再開。この猛暑の中、7月18日からの40日間で天皇杯を含めて10試合という再びハードな日程で始まる。

そんな中で丸山、吉本、梶山がチームを離れることは、本人の希望はある程度尊重するにせよ、クラブの判断として適切だっただろうか。私は、丸山へのオファーはクラブとして断るべきだったと思っているのだが。一方で若手選手にとっては出場確率が明らかに高くなったわけで、チャンスをぜひ活かして欲しい。そのときは監督の指示に応えることよりも、個性や特長をアピールすることを優先してくれるといいな。そのせいでこっぴどく怒られる事もあるだろうが、それ=失敗を経験しないといい選手にならないと思うので。


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2018年7月 1日 (日)

映画「スパイナル・タップ」

バンド「スパイナル・タップ」を初めて目にしたのは、1992年4月20日開催のフレディ・マーキュリー追悼コンサートの放送にて。WOWOWで放送したあれね。当時は全くの初見、初耳だったので、「ああ、ブライアンの知り合いのヘビメタバンドなんだろうね。でもちょっとダサいな」と思いながら見ていたのだが、途中で「ん? なんじゃこりゃ??」となったのがこの映像。

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なんと8つのピックアップ! こんなんでまともな演奏出来るわけないじゃん!! ということで彼らがコメディ・バンド、パロディ・バンドなんだと分かり、後日調べたところ、架空ドキュメンタリー映画の主役達と知ったわけだ。あれから25年以上経って、そのギターを目にすることができるとは、本当にびっくりしたよ。

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(映画館ロビーにて展示中。なお、フレディ追悼コンサートのDVD、ブルーレイ商品にはスパイナル・タップは収録されていません。)


映画自体は、バンドの中心メンバー3人が皆ベースを弾いてたり、「それガンマ2!」だったり、ギターソロ弾くのにバイオリンを使っていたり(バイオリンの弓じゃないよ。バイオリン本体だよ)して、クスクスと笑う場面が連発。やっぱ中年以上のロックファンには色々はまる映画でした。

東京だと新宿東口の武蔵野館で上映中。武蔵野館のページには「7月上旬まで」と書いてるので、見たい人は忘れずに行こう。



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2018年6月29日 (金)

これもサッカー (日本対ポーランド)

最後にああいう展開になるサッカーの試合は別に珍しくないし、西野さんを批判をする気は無い。

グループCのデンマーク対フランスの試合も似たようなものだったし、今年の女子アジアカップでも、なでしことオーストラリアとの試合でこうなったしね。過去にユーロでもUEFAチャンピオンズ・リーグでもあったし、おととしJ2でもあったな。

でもこういう「談合」は、同じ時間帯にやっている試合の影響をほとんど受けないのが前提。「裏の試合で xxxx が今から4点取らない限り、この試合をこのまま終えれば両者グループステージ突破」みたいなね。その視点ではリスクが相当高かったのは事実。はっきり言ってギャンブル。もしセネガルが追いついていたら、どうやって点を取りに行くつもりだったのだろう。長谷部ではなく香川を入れてた方が、ボールキープも攻撃もどちらも対応可能だったのではないかとは思う。

それより不思議だったのはポーランドの反応。談合の内容は「ポーランドは勝ち点3で終える」だけなのに合意(?)してくれたのは意外だった。もし日本とポーランドの立場が逆だったら、「うちらは失うものは何も無い! なのになぜ果敢に攻めないのだ!? チームの特長を表現しろ!!」と強烈に批判していたと思う。その辺がサッカー文化や代表の立場の違いなのか。


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