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2006年3月20日 (月)

3/18 J1第3節東京対清水

今年は監督も志向するサッカーも変わったしで、W杯までの12節はチームを作っていく期間と考えているのだが、それにしてもの内容。
  清水は全体にプレスが早く、梶山がボールを持てば必ず二人三人と寄せてくる。そこで彼はボールを即奪われないのはさすがだが、苦し紛れにパスを出すのでこれを取られて速攻を食らうという無限ループ状態。梶山一人が悪いわけでないし、それだけ彼が警戒されている証拠でもあるとも言えるが、じゃあそれに対して監督の打った手は?
  このほかに「今野が消えていた」「ワンタッチのプレーがない」など悪い点ばかり目立つ試合。これらは前の試合から続く問題点と思っているが、修正された跡が見えないのが一番の気がかり。次の試合までに練習はほとんどできない。等々力には参戦するつもりだけど、横パスかっさらわれ→高速カウンターで大量失点なんてのが目に見えるようで...。

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