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2006年3月31日 (金)

サイバーエージェントがヴェルディに資本参加

  プレスリリースはこちら
  クラブから見ると、これでいつでも日テレが撤退できるようになったとも言えるし(=経営リスク増大)、テレビ流の運営センスや「読売」の悪いイメージから解放されるきっかけになるとも言える(=経営リスク軽減)。

  しかし、既に全国から突っこまれているとは思うが、「生え抜き」「緑」はともかく、ヴェルディから「渋谷」を連想する人はいないと思うぞ。

  そういえば以前から温めていたネタで、クラブの名前を「ヴェルディよみうりランド前」にするっていうのがあるんだがどうでしょうか。これで実態と完璧に合ってるし、地域名も企業名も入ってみんなハッピーだよね?

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3/30 親善試合日本対エクアドル(TV)

  枠6に対して交替は2、それもFWを総取っ替えしたのみ。中盤の控えの阿部、長谷部、村井にとってはつらい試合だったろう。レギュラーの怪我がない限りノーチャンスと言われているのと同じだもんな。
  しかし4年前の高原の発病、代表離脱には至らなかったが西澤と小野の虫垂炎、宮本の骨折のような不測の事態は必ず起きる。このようなヒューマンリスクの管理があまりにも欠けていて、会社で働く身からするとジーコを管理者として全く信じられない。現に柳沢は骨折したじゃないか。

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2006年3月30日 (木)

日本代表、本日エクアドル戦

  録画予約するのを忘れてしまったわい。これから家に電話してと。
 
  でさ。

  苦悩の天才に神様がカツを入れた。FK練習でキッカーに指名されたMF小野だが、左足首への不安を理由に辞退。ジーコ監督は「無理して蹴らせるつもりもない」と了承したが、覇気のなさに注文をつけた。(スポーツナビ経由デイリースポーツ)


  悲しい出来事だった。恒例のFK練習。小野は三都主、小笠原、阿部に続くキッカー役に名乗り出たが、ジーコ監督に制止された。指揮官は「Jリーグで足首を痛めて引きずっている感じだった。負担をかけずにやめさせた」と説明。(ライブドアスポーツ経由スポーツ報知)


  これ全く同じ3月29日の代表練習を基にした記事なんだけど、主体が全然違うやん。「ひとそれぞれに受取り方は異なるものだなあ」というレベルを超えていて、どっちかは明らかな事実誤認だと思うが。

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2006年3月29日 (水)

3/29 ナビスコカップ第1節 浦和対東京(見てません)

  仕事中にJ's Goalで確認......。
  あーあ、負けちゃった。得点者がエスクデロに酒井って、普段控えの面子に自信つけさせちまって...。
  ミニトトも三つしか当たらず。しかし甲府すげーな。つうか名古屋って甲府の餌食がとても似合うのはなぜ。

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2006年3月26日 (日)

3/26 J1第5節東京対京都

  まあとにかく勝ったことは良いことだ。スッポンマークの伊野波君、お疲れ様。徳永は1対1は強いけど、ボールのないところでの反応はまだまだJのレベルではないように思う。規郎は、うーん、クロスにどうしてそこまでこだわるのかと。たとえ角度がなくてもたまにはシュートを撃たないと、相手に脅威は与えられないだろう。などといろいろと小言を言いたくなるオヤジであった。
  あと、京都はかなり悲惨でないの?セットプレーでは最後まで競り負け、プレスの緩さはこないだの清水と比べようもない。柱兄ちゃんの交代策も守備的な人選ばかりで、一番おそれていた林の投入はなし。後半は途中までは京都の方が押していただけに疑問な采配だったな。

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2006年3月25日 (土)

3/24ローリング・ストーンズ東京2日目

  最初が「スタート・ミー・アップ」、その後「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」、新曲を挟んで「ビッチ」「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」と22日とはかなり曲順曲目を入替えてきてる。ストーンズのコンサートはこれだからやめられないのだが、音がなんかおかしい。最初は席のせい(22日はネット裏のS席、今日は一塁側2階スタンド軒下みたいなところのA席)かとも思ったのだが、どうも違うようだ。ミックの声が終始うわずり気味ではまらない。ベースもぼわんぼわんしてキーがさっぱり分からず非常に気持ち悪い。ミックは何度もキーボードのところに行って音を確認している。どうやら自分の歌う声が聞こえていないようだ。その証拠にスローで静かめな曲「ウォリード・アバウト・ユー」ではうわずることはないが、「ギミー・シェルター」のようなハードな曲になるとまた破綻してしまう。おそらくモニター・スピーカーに何か問題があるのだろう。
  そのせいか自分の席の周辺もいまひとつノリが悪かったのだが、状況は後半一変する。アリーナ後方第二ステージの演奏でミックはボーカルを見事に立て直し、バンドはいつものグルーブを取り戻した。これは第二ステージのPAがメインステージよりも簡素で、その分生の音が聞こえるようになったためだろう。
  その後「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」「ブラウン・シュガー」は充実の演奏でドーム全体を乗せて見せた。40年余のキャリアはやはりだてではない。

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2006年3月23日 (木)

DVD「東京ミレニアム」

  つい最近までこのようなDVDの存在を知らなかったのであわてて購入。
  J1昇格以降のシーズンレビューDVDに比べると実にやんちゃというか型破りというか、東京のスチャラカ路線が発揮された作品。植田朝日氏+1の語りで振り返る99年シーズンレビューなんていうコミュニティFM局みたいな企画は、今じゃ絶対通らないだろう。サポーターの宴会に小峯や由紀彦などのレギュラーメンバーが参加して一緒になって楽しんでる絵からは、今よりずっと選手とサポーターの垣根が低くて「ファンサービス」なんて言葉を意識しなくても自然に交流できてる様子が見て取れる。サポーターも,選手を等身大の自分たちの仲間として捉えているようだ。
  試合の様子の感想は、いい場面ばかり収めているせいもあるが、東京得意のカウンターで後ろからどんどん選手が追い越していく様がたくさん収められている。この追い越しが他の「前のお二人さんよろしく!」という他チームのカウンターと明確に異なる東京の特長で、今の(去年もそうだったが)チームには欠けているものだ。
  プレー以外の感想はというと、アウェイの甲府や山形の試合でバックスタンドに人がほとんどいないことに愕然。今J2で5000人くらい入るのが普通になっているのを見ると、本当にいい時代になったなあと思う。あとは東京地区にあと二つくらいJのクラブができるといいんだけどね。

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2006年3月22日 (水)

3/22ローリング・ストーンズ東京初日

  事前に「今回のツアーでは年齢のせいもあって曲数は少な目」という情報もあったし、外タレのコンサートにしては珍しい前座もあったのでストーンズ自身の演奏は90分ほどかと思ったのだが、終わってみれば120分きっちりと全力投球の熱演。終演は10時を回っていた(これも珍しい)。
  はっきり言って95年、98年、03年のコンサートと比べて大きな変化はないし、03年の武道館を体験した身としては、ドームは広すぎて見づらい。それでもそんなことは問題にならない十分満足できるコンサートだった。これはトシのわりにがんばってるなあという意味ではなくて、他のバンドと公平に比較しても演奏力が勝っているため。90年の公演ではかなりシンセやコンピューターに頼ったアレンジだったが、そこから年を経るごとにギター中心のよりシンプルな演奏に変わってきていて各自の技量がわかりやすいようになっている。特に今回はキースとロニーのギターが荒々しい音になるよう調整されているようで新作からの流れを踏襲するものだと言える。
  まあ、永遠の子供ミックがあいかわらずへそ出して腰振って「おいら満足できねえよ、ヘヘイヘイ!」だけでOKというのも真実だけどね。

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等々力競技場

  というわけで4年ぶりに彼の地に行って来たわけだが、敵地ながらあそこはなかなかいい感じですな。
  競技場に近づくとまずしだれ桜がお出迎え。次にいかにも近所から駆けつけましたという自転車の群れ。チケットのもぎりは、おそらくボランティアのおじいちゃん。さすがファミリー層を大事にしてるというだけあってアットホームな雰囲気。
  一番うらやましかったのは売店の充実度。ホームゴール裏通路にはわらび餅、マドレーヌ、大師巻などのお菓子の群れ。ビールは味スタより50円高い550円だが、500ml!(味スタは350ml)。売店の数が多く行列の長さも程々。
  それに引き替え我がホームは質といい数といい...。ケンタッキーはFC東京タンブラーを拒否するし(経験者)。メイン入り口に向かって左のフットサルコート前通路にお好み焼きや焼きそば、焼き鳥の屋台を並べるってのはできないのかね。そうじゃなきゃオープンカフェでも。命名権を買ったのは大大大食品会社の味の素でしょう、まったく。

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3/21 J1第4節川崎対東京

  リードして迎えた後半40分、宮沢アウトで僕はてっきり文さんが出てくるんだと思ったのだが、インは増嶋...。「2004年の開幕戦でやったように中盤で中村あたりのマンマークに付くのかなー」と思ったら、モニとジャーンの間に入り5バックになる。東京は「さあ、守って逃げ切るぞ!」というのがホントあきれるほど苦手で、今日も交替直後に中盤を切り裂かれ失点。ここによるとジュニーニョのマンマークで入れたようなのだが、マークすべきは中村だって。川崎の心臓部は中村と谷口なんだから。それにまっすうにはスピードはないでしょ。
  後半、ロングボールと縦への勢いで2点取ったことは収穫。CKやチャンスの数も多かったし、今野が復調してきたのは心強い。心配なのはリチェーリと、骨折したらしい梶山のケガの程度だ。


  その他の試合はというと...ヤナギは打ち止めってことでよろしいですね?

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2006年3月20日 (月)

3/18 J1第3節東京対清水

今年は監督も志向するサッカーも変わったしで、W杯までの12節はチームを作っていく期間と考えているのだが、それにしてもの内容。
  清水は全体にプレスが早く、梶山がボールを持てば必ず二人三人と寄せてくる。そこで彼はボールを即奪われないのはさすがだが、苦し紛れにパスを出すのでこれを取られて速攻を食らうという無限ループ状態。梶山一人が悪いわけでないし、それだけ彼が警戒されている証拠でもあるとも言えるが、じゃあそれに対して監督の打った手は?
  このほかに「今野が消えていた」「ワンタッチのプレーがない」など悪い点ばかり目立つ試合。これらは前の試合から続く問題点と思っているが、修正された跡が見えないのが一番の気がかり。次の試合までに練習はほとんどできない。等々力には参戦するつもりだけど、横パスかっさらわれ→高速カウンターで大量失点なんてのが目に見えるようで...。

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2006年3月12日 (日)

3/11 J1第2節新潟対東京(TV)

  0-2ですか。そうですか。僕には新潟が去年いい時の東京に見えたよ。
  さてNHK-BS1で実況してた田代アナウンサーですが、この人明らかに東京ファン。去年のホーム横浜戦も彼が担当してたんだけど、「ノリカル」「眠らない街」と東京キーワードを何の説明もなく連発。昨日の新潟戦でもいきなり「今日はルーコンスマイルが見られますか」と発言。さらにさらに、新潟の鈴木慎吾を「スズキシンゴ」と呼ぶのに対して、鈴木規郎を必ず「ノリオ」と連呼する始末。
  MXの柴崎さんが実況で「アベちゃん」と言ってしまうのも凄いけれど。

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2006年3月10日 (金)

電気用品安全法(PSE法)

  清進商会が閉店することになったそうだ。
  PSEマークなんて誰も知らない。買う方も売る方も気にしちゃいない。消費者に対してキャンペーンしたこともない。そんな法律のせいで仕事を奪われる人、中古品の入手ができなくて途方に暮れる人、愛機を引継いでくれる人を簡便に見つけられなく人がたくさん発生する。
  このPSE法といい、消費税の内税表示といい、法律を作る人にはたして血は通っているのだろうか?
  各種報道(例)を見る限りでは経済産業省の言い分はこうだ。「周知徹底が不十分であったのは認める。しかし、すでに準備している人、つまり正直者がバカを見ないようにするため、予定通り施行する。」
  この理屈は論理的におかしい。周知徹底が不十分であったことを認めるならば、まずその責任を取るための対策を打つことが最も優先されるべき事項である。その対策によって前提が定まるので、その上で「正直者がバカを見ない」方策を考える、これが物事の順番だろう。「正直者」のたとえを持ち出すのは、明らかに自分たちの不始末を人のせいにしている態度である。
  さらに感情的にいうと「正直者がバカを見ないように」という表現自体、人をバカにしたように見えるのだが。

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2006年3月 5日 (日)

3/5 J1開幕戦東京対大分

  キックオフ15分前くらいにはスタジアムに到着していたのだが、東すかは完配して手に入らなかった。残念。相手が大分で遠方からのお客さんやライト層の観客は少なかろうと読んでいたし、実際その通りだったのだが、みなさん東京に飢えていたのだろう。飛田給駅回りの人の動きもいつもと比べて前掛かりになってたように思う。そういえばバック1階自由席は満員でしたね。
  試合はというと、まずリチェーリ。実際に動くのを見るのは初めてだが確かに速い。両足使えるようだし監督もうれしい悲鳴ってとこですか。あとは伊野波。守備では今ちゃんを思わせるねばり強さ。その今ちゃんはまだ試合勘が戻ってないような気がする。でも2点とも彼のパスが起点なんだよね。梶山、守備できるようになったなあ。妻「まっすうも守備できるようになったね。」いや、その、あの、もともとディフェンダーなんですけど...。
  大分はまだまだチームができてない感じ。シャムスカのことだから最初の10試合くらいは構築期間と見ているのではないか。

  その他は家に帰ってNHKでチェック。何が驚いたってあーた、ヤナギのハットトリック。これで打ち止めじゃないだろうな。
  横浜マ4-1京都。久保がドッピエッタ。これで打ち止めじゃないだろうな。
  川崎6-0新潟...。我那覇もハットトリック。これで打ち止めじゃないだろうな。(こればっか)

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