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2006年5月18日 (木)

コザワカナザワ(ナビスコ予選第5節 対浦和戦)

仕事が終わったのが6時15分頃。そこから会社を飛び出して地下鉄の接続も完璧だったのだが、席に着いたのは前半35分過ぎ。都心から意外に遠かった。調布で各停を10分待ったのが痛かったな。去年の浦和戦と同じく警察車両が何台か飛田給駅前にいました。この組み合わせは当局にマークされてますな。

梶山も宮沢も憂太も栗澤もいない今日の東京。いったい誰がプレースキックを蹴るねんと思ったらほとんど小澤君。いいねいいね。前に後ろによく動いてボールによく絡むし、シュートにも積極的だ。ゲームを仕切る姿には新人らしからぬ風格まで感じたぞ。
左SBは復活金沢。徳永ほどは上がらず守備重視に見えたのだが、家に帰ってから録画を見ると、なかなかどうして結構敵ゴール近くに出没してるじゃないですか。右に流れて戸田に合わそうとした場面は今日のハイライトでしたね。サイドバックとして比較するのは規郎に酷だとは思うが、ポジショニングといい読みといいやっぱジョーだよね。安心して見てられました。

試合全体としてもいい内容で、テレビで前田さんも盛んに言っていたが、バランスのよさでは今季で一番くらいだったんじゃないの。珍しくガーロが動かなかったのもよくわかる。縦に入れるパスのミスが多かったのと、仕上げの部分で梶山や憂太のような色気のあるプレーがなかったのが無得点の直接原因だと思う。後者は心配ないから、前者の精度が上がればもっと勝てるようになると思うよ。ほ~ら、やるべきことが具体的になってきたじゃないですか。

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