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2006年5月31日 (水)

なんつーかモニらしい呼ばれ方

今日はモニワ祭り。背番号もたまたまだけど「2」だよ。さあみんなで「も・に・○」だ!

しかし、ハワイ旅行はキャンセルだろうけど、なんか前に似たことあったような...。

やっぱり。
そういえばフル代表初招集の時もこんなでした

実は強運の持ち主??

一方、加地さんの怪我の具合が心配です。

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2006年5月29日 (月)

「雨の日と月曜日は」

Hangin' around
Nothing to do but frown
Rainy days and Mondays always get me down ... ♪
(...今日の東京は晴れでしたが)

梅雨が近づくとつい歌ってしまうこの歌、カーペンターズの名曲ですが、実は私はリアルタイムでは聴いていません。「リクエスト・コーナー」の恒例「水物特集」で毎年かかってたので覚えたんですよ。
「リクエスト・コーナー」ってのは昔NHK-FMでやっていた番組の名前です(しっかし素っ気ない番組名ですね)。放送時間は日曜の18時から19時の60分。番組テーマ曲は「真珠貝の歌」でDJは石田豊さんといえば、今40歳代の洋楽ファンなら知らない人はないという、「ベストヒットUSA」「全米トップ40」と並ぶ歴史的番組です。NHK-FM開局('69年)からやっていたらしく、'85年に終了しました。
番組はチャートインしたての曲を次々にかける週と、お題に沿ったリクエスト企画の週とを隔週で放送するもので、お題はこんな物がありました。

  • 「水物特集」 : 曲名が雨、川、海など水に関係するものの特集。梅雨どき恒例。
  • 「盂蘭盆会法要」 : シングルのB面曲の特集。お盆の時期恒例。
  • 「ご当地ソング特集」 : 曲名に地名が入っているものの特集。

リクエストはこじつけOKで、ご当地ソングで「ボヘミアン・ラプソディ」がかかったのには笑ったなあ(この曲でのボヘミアンは「放浪者」の意味で、チェコのボヘミア地方とは無関係)。あと、同じご当地ソング特集で石田さんが「『函館の女』『長崎は今日も雨だった』など日本の歌のリクエストが来てないんですよね」と素でおっしゃっていたのも覚えてますね。石田さんには洋楽邦楽の区別はなかったのかもしれません。

Googleで検索したところ、石田豊さんはもう亡くなられているようです(完全な根拠は発見できず)。私が聞き始めた時点ですでにご年配の声でしたから無理もないか。

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2006年5月27日 (土)

しょうわろた

ここのところ「偏愛アルビ」さんの新潟方言話が面白すぎます。

(5/24付)改めて検証。「オメキメレ」について。
(5/25付)シネばいいのに
新潟弁の知人はいないのですごく斬新ですね。でも内容が下半身に行くとコメントが俄然盛り上がるのはなぜだ(笑)。

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2006年5月25日 (木)

福岡の奇妙な決断

題は今日のエルゴラより無断借用。

アビスパ福岡は後任の監督にJクラブ経験者をリストアップ中とのこと。また、レンタルでフォワードの補強を打診中でもあるという。
なんとなく前者がヒロミで、後者がササのような気がするんだよね。あたって欲しくない予感だけど。

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2006年5月22日 (月)

絶望

えーと、ネット上では特に騒がれてませんが(2chは知らん)、きのうの「やべっちFC」をご覧になった方はご存じの通りW杯日本戦、唯一の地上波民放中継、対クロアチア戦の実況が角澤アナウンサーに決定したそうですね。

orz................................................

もうそのあとの我が家の雰囲気の悪いことったら、あーた。※一部誇張あり

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福岡松田監督解任

まだ公式サイトには出てませんが、スポーツナビニッカンなどで報道されてます。
意外ですね。いや、福岡の試合は2試合くらいしかまともに見ていないので詳しくは語れないのですが、ここまでリーグ戦での失点は16で、数字のうえでは守備組織は崩壊していないと理解しています。つまり守備はセレッソの場合と違って十分計算できる状態でここに手を入れる必要はない。一方、得点はわずかの10でこりゃ明らかに少ない。5/14の東京戦を見る限りカウンターのツボは心得ているけど、決定力不足は深刻である、と。ここは監督の責任じゃないように思うんだけどなあ。巨漢FWの太田、福島を放出して代わりの補強をしていないフロントに責任はあると思うし、資金の問題で補強がどうしても無理なら今のこの成績は妥当なんじゃないの?

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角瓶の広告を

京王線車内で見つけて「なんだか高知に似てるなあ」と思っていたら、やっぱり高知でした。これは五台山からの夜景ですね。リンク先のさらに先、新聞広告ギャラリー内で昼版の広告を見ることもできます。

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2006年5月19日 (金)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝(バルセロナ対アーセナル)

家の視聴環境ではJ-Sports Plusの録画に頼らざるを得ない。従って朝からスポーツニュース、スポーツサイト、キオスクの店頭広告、帰り電車内の他の人の見る夕刊などすべてを必死の思いで遮断して帰宅。

例年決勝はあまりおもしろい試合にならないという記憶があるのだが、今年のは非常におもしろかった。ポゼッションのバルサにカウンターのアーセナルと事前の予想通りだったが、互いの切れ味がいいので緊張感が持続し、あっという間の90分。

審判の出来は確かに???だったが、アーセナルに一方的に不利だったとは言えないだろう。先制点のきっかけとなったファウルは、スローで見るとダイブだったのがはっきり分かるし。バルサのオフサイド臭い同点ゴールとおあいこだろう。あ、これどちらも同じ副審のサイドでしたね。

この試合の白眉はやはり決勝ゴール。クロスがいまいちだったオレゲールに代わって出場のベレッチが馬鹿当たり。自ら持ち上がりラーションに当てたリターンを角度のないところからズドン!。ボールはキーパーの内股をはじいてネットに吸い込まれていく。いやホント、打ってみるもんだって。

個々の選手でいうと相変わらずイニエスタが絶好調。来月には生で見られるんだなあ。楽しみだなあ。根本の写真を見せたいなあ。

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2006年5月18日 (木)

コザワカナザワ(ナビスコ予選第5節 対浦和戦)

仕事が終わったのが6時15分頃。そこから会社を飛び出して地下鉄の接続も完璧だったのだが、席に着いたのは前半35分過ぎ。都心から意外に遠かった。調布で各停を10分待ったのが痛かったな。去年の浦和戦と同じく警察車両が何台か飛田給駅前にいました。この組み合わせは当局にマークされてますな。

梶山も宮沢も憂太も栗澤もいない今日の東京。いったい誰がプレースキックを蹴るねんと思ったらほとんど小澤君。いいねいいね。前に後ろによく動いてボールによく絡むし、シュートにも積極的だ。ゲームを仕切る姿には新人らしからぬ風格まで感じたぞ。
左SBは復活金沢。徳永ほどは上がらず守備重視に見えたのだが、家に帰ってから録画を見ると、なかなかどうして結構敵ゴール近くに出没してるじゃないですか。右に流れて戸田に合わそうとした場面は今日のハイライトでしたね。サイドバックとして比較するのは規郎に酷だとは思うが、ポジショニングといい読みといいやっぱジョーだよね。安心して見てられました。

試合全体としてもいい内容で、テレビで前田さんも盛んに言っていたが、バランスのよさでは今季で一番くらいだったんじゃないの。珍しくガーロが動かなかったのもよくわかる。縦に入れるパスのミスが多かったのと、仕上げの部分で梶山や憂太のような色気のあるプレーがなかったのが無得点の直接原因だと思う。後者は心配ないから、前者の精度が上がればもっと勝てるようになると思うよ。ほ~ら、やるべきことが具体的になってきたじゃないですか。

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2006年5月17日 (水)

ところで

巻選手のお父様が一瞬ソリマチン氏に見えた(by NHK映像)のはわが夫婦だけか?

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2006年5月16日 (火)

やっぱり福岡戦を振り返ってみる

まず、ゴール裏の太鼓は試合の途中で壊れちゃったのかな?いつの間にか音が変わっちゃったし、叩いてる席も屋根のある後ろのほうだったでしょ。ひょっとしてポリバケツ叩いてた?

試合は前半の途中までは悪くなかった。ノリオショットは2発ともいいところに行ったし、福岡が専守防衛・カウンター頼みだったのは明らかだったので「まあ負けはしないだろう」と。ところが前半の後半から雲行きが怪しくなる。カウンターを受けるのは目をつぶるとして(こっちは教習段階のポゼッションサッカーだからね)、その際数的不利になるのが多すぎるって。東京から見て2対3、3対4の場面が頻発。特に目についたのは両SBの帰陣の遅れ。徳永の裏を古賀に突かれること多数。福岡の決定力の低さに助けられて無失点で済んだけど、何かやな感じで前半終了。

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2006年5月15日 (月)

巻!!

おめでとう!!!

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発表前夜

今日の福岡戦はスルーってことでよろしく。

W杯代表発表まであと12時間くらい。正直Jリーグには興味を持てても代表はそれ程関心が沸かなくなっています。4年前は金券屋で高額なチケットを買ってまで行った代表戦なのに、今年のキリンカップ中継はほんの20分しか見ていません。
テレビを中心としたマスコミの「ジーコへの最後のアピール!」という言葉にはもううんざりしましたし、彼らがJクラブを代表の下部組織扱いしているのが見て取れて正直腹が立ちます。かつジーコはクラブでの実績と余り関係なく代表を決めているわけですから、マスコミの頭の悪さになおさら腹が立ち、その片棒を担ぐ気にはならず代表から距離を置きたくなる。また代表はいつもいつもすっきりしない試合をしてるわけですから、代表そのものへの興味も薄れますって。スカッと勝った試合ってこの4年間でありましたっけ?

別の視点で見ると、私は徐々にFC東京をはじめとする各Jクラブの顔がちゃんと見えるようになり、そちらに関心が移っていった4年間だったと思います。遠くの美人よりも身近にいる愛敬のある人の方が興味が沸きますよね。

てなことを思いながらも、モニが代表に選ばれたらやっぱりニヤーっとするんでしょうね。

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2006年5月12日 (金)

イタリア新大統領に

Yahoo!ニュースより

何かおかしくってついリンクしてみました。

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2006年5月 6日 (土)

憮然...(J1第12節 対大宮戦)

そりゃあ後半の出来は散々でしたから、負けるのは必然だったかもしれません。しかし、決勝点は存在し得ないはずのフリーキックからの失点ですから、これにはとても納得できません。

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2006年5月 3日 (水)

連勝!(J1第11節 対甲府戦)

  テレビにて観戦。一時はどうなるかと思ったが、終わってみれば今季初の3ゴールで初の連勝。あー、気持ちいい!

  前半の前半は東京が一方的に攻めてたが、梶山のミドル3本がすべてGKに阻まれるなどいやな感じがしてきたところで失点。あれだけダイレクトで回されると東京じゃなくてもやられるでしょ。その後の時間帯も同じような形で何度も崩されるが、甲府の決定力の低さに救われました。
  後半の入りもちょっと良くなかったが、小澤を入れたあたりから活気が出てきてその後同点~逆転。
  今日は特にノブさんが素晴らしかったですね。画面にやたらと映ってましたよ。ひたすら裏を取ろうとする動き、敵陣でのCKのあとカウンターを喰らわないようにボールを追いかける姿、終了間際の時間で倒れたリチェーリを指してなにげに時間稼ぎ。いやぁ仕事人でした。若い子はノブさんからちゃんと盗むように。教えちゃくれないからね。
  リチェーリはなんつーか、こちらさんの言うところの「フッキ臭」が確かに漂ってましたね。ドリブルでボールを追い越してしまうのが何度かあったし、周りも余り見えていない。アシストはあったけどあれだけかな、今日は。

  ハーフタイムにガーロは相当怒ったのだろうなあ。テレビでも伝えてましたが「前半の結果に怒りをおぼえろ」はすごいですよ。熱いなあ。そして「絶対に負けられない戦いがここにもある」、ちょっと違ったか。

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2006年5月 2日 (火)

倉貫はん...

  明日はある意味、今年一番楽しみにしているかもしれない青赤ダービー第1戦です(プレシーズンは除くね)。
  東京に並ぶネタチームとして好きだった柏をこっぱミジンコに粉砕して昇格、スリートップ+二人トップ下+両サイドバック上がりまくりの超攻撃的布陣、朴訥で「ボランチはいません!」な監督。そんな甲府から残念なニュースが。
 
  倉貫一毅選手の負傷について

  まずは倉貫選手の一日も早いご快復をお祈りします。
   しかし福西いい加減にしろよ(うちらも去年加地さん壊されてからドツボにはまったっけ)。
  そういえば家のウィイレで日本対ブラジルやってたら、ロナウジーニョが突然負傷退場しちゃって、そしたら妻が間髪入れず「福西が削ったに決まってる」って言うんだよ。そのときはウケたけどこの倉貫選手の件は全然笑えんな。

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2006年5月 1日 (月)

撃沈

もうありません

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