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2006年6月 9日 (金)

ナビ準々決勝第2レグ(川崎対浦和)

川崎 2-1 浦和

この試合を見るためにフジテレビ739に加入しますた。で、ワクテカしつつ帰宅後録画を見たわけだが...充実した試合でした(除審判)。

まず、浦和にとって難しい試合だったのは間違いないですね。浦和は攻めていくべきか、それとも実質0.5点のリードを守り抜くのか意思統一がされていなかったのではないでしょうか。というか、闘莉王ひとり意識がずれていたのかもしれません。なぜに前半10分そこそこであそこまで前に上がるの必要があるんでしょうか。しかも戻りが遅い。この時の川崎のカウンターはそれほど速くなかったのにも関わらず、案の定やられました。確かに浦和ゴール前の人数はそろってはいたが、マルクスに3人つられて我那覇フリー。闘莉王はペナルティアーク付近で歩いてましたよね。

一方川崎は納得の勝利。全然意外じゃない。
川崎はここぞという時のパス回しや上がりの判断がよく、メリハリのついた試合運びがいいです。変なPKで同点にされてからは冷静さを欠いていたようでしたが、ハーフタイムに気持ちを修正し、後半立ち上がりにスローインからの一瞬の隙をついて決勝点を入れました。ブラジル人トリオの連携はさすがですね。まあ、マルコンの守備は全然効いてませんでしたが(笑)。

あと川崎というと毎回これを書いてるが、中村谷口の中盤ね。すばらしい。中村ケンゴはフル代表に入れなきゃ。なにげに黄金世代だし。谷口はいつもほどの攻め上がりはありませんでしたが、決勝点の場面ではしっかり絡んでいました。反町さんはボランチに梶山と谷口のどちらを使うのだろう。谷口をプリメーラ、梶山をセグンドで併用?いや谷口と競合するのは伊野波君かも。梶山トップ下で、ボランチに谷口と伊野波。...いいねいいね。これはかなり強力だ。

あと主審の西村SR。今更ではありますが今回も「やっぱりね」という程度の仕事ぶり。何であんなに試合をつまらなくする裁定ばっかりなんだろうね。

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