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2006年6月28日 (水)

ドイツから帰ってきました

恥ずかしくて世間様には公表できないようなチョンボをいろいろとしながらも、無事帰国できました。ドイツでの感想は追々書くとして、これから行く人のために現地役立ち情報(?)をいくつか。

  • これからフランクフルトに行く人で、かつ現地でチケットを受け取る人は、Sバーンではなく路面電車でチケットセンターに行け。21系統"Stadion"下車だ。
  • ドイツの日中は無茶苦茶暑いので帽子は必須。
  • ホテルの部屋にブロードバンド設備がないときは、空港か中央駅に行くと有料の無線LANがあるのでこれを使うといい。T-COMだと1時間8ユーロだ。
  • 街中W杯モードなので、一般的なスポーツ店にはブンデスリーガ・グッズは見あたらない。各クラブの公式ショップに足を運ぶべし。
  • ビアマグは、ドイツ人が普段ビールを飲むのには使わないようなので、食器店に行っても全く見あたらない。どうしてもほしい人は土産物専門店に行くこと。
  • 深夜0時過ぎのテレビでは、全裸のお姉さんがくねってたりする風俗のCMがバンバン流れるので注意(注視?)すること。

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2006年6月20日 (火)

新宿経由土肥ツ行き一日前

時々刻々書いていこうと思ったら、もう前日でした。
行く前になるだけHDDレコーダーの中身をパソコンに持ってって空けたかったんだけど、パソコン側DVDドライブが保証期間が過ぎた瞬間に逝ってしもうて、代わりに買ってきたヤツもなんかDVD-RAMの読み込みがおかしい。で、予想ほど進捗せず。みなさん、アイ・オー・データのドライブには気をつけましょう。

それではドイツに行って来ます。

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2006年6月19日 (月)

日本対クロアチア

日本 0-0 クロアチア

引き分けの瞬間、テレビに映っていた日本人女性が喜んでましたね。
まあ、その人の判断ですからいいですけど、でもね、でもね、でもね、...。八つ当たりしたい気持ちになってました、すみません。

ヤナギはあの瞬間、右アウトサイドで折り返し、加地がワンツーできれいにゴールを決めるイメージを持ってたんじゃないのかな。最初からシュート打つ気がなかったんだよ、としか思えないあの場面。

私が今までサッカーを見てきた中で、存在自体を消したいと思っている場面が二つあります。一つはドーハの悲劇。もう一つは2003年、アマラオの東京ホーム最終戦における、ロスタイムの飯尾ゴール。それに匹敵するものになるかもしれません。

しかし後半の玉田のシュートといい、点を入れるのがFWの仕事だと思うんだけど、肝心のシュートがゴールラインと平行に飛んでしまうようでは...。

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2006年6月16日 (金)

ワールドカップ変な名前集

モドリッチ(クロアチア)         NTTの新料金プラン。キャッシュバックあり
ニコ・コバチ(クロアチア)       二個小鉢
ケール(ドイツ)                 まずーい!もう一杯
ヤキン(スイス)                 夜働きます
ジュルー(スイス)               なんか滴ってます
スピヒャー(スイス)             なんか驚いてます
サボリオ(コスタリカ)           手を抜きます(嘘です)
カニサレス(スペイン)           本家かにゴールキーパー
イケル・カシージャス(スペイン) 確かにルックスはイケる
マタイセン(オランダ)           平井和正...それは幻魔大戦
スナイデル(オランダ)           中盤で スナイデルが つないでる by 早野宏史
クラウチ(イングランド)         倉内さん
シモン・サブローサ(ポルトガル) 実は武士で子門三郎佐が本名
メンデス(エクアドル)           ご飯でもパンでもない
グロッソ(イタリア)             コルポ・グロッソ、ああ...
チン(アメリカ)                 チンチンガール、ああ......
ボカネグラ(アメリカ)           ボンボネーラで暮らしてるのか
テノリオ(エクアドル)           手乗りの規郎
ヌル(サウジアラビア)           念のため言っておくが、梶山ではない
シャープ(審判)                 目のつけどころが
アマリージャ(審判)             いきなりイエロー
カンタレホ(審判)               脱力系
アルネー(審判)                 何が?

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ワールドカップ7日目(ECU-CRC、ENG-TRI)

エクアドル対コスタリカ
エクアドルの快勝。いやこんなにエクアドルが強いとは思わなかった。コスタリカに比べてエクアドルのほうが南米予選で鍛え上げられた戦術で勝るのは予想できた。しかし個人能力レベルでは、どちらもカリブ海系黒人が中心なのであまり差はないだろう、と思っていたらこれが大間違い。身体能力の差が歴然。特にエクアドルの8番、16番、そして11番デルガド(彼は憶えた)のスピード、テクニック、タフネスはすごいよ。2点目となった、8番と11番で蹴鞠のようにボールを回して、最後はデルガドがニアにズン!!のシーンは思わず大声でしたね。
3点目を取ったカビエデスの、ゴール後の覆面をかぶるパフォーマンスに「おまえはグラウかよ!」と突っ込んだのは全国共通ですよね。そうですよね。
っていうか、カビエデスって言えばペルージャにヒデと同じシーズンに加入し、当時「自国リーグで40点以上マーク」の鳴り物入りだったんだけど全然だめで、だけどまだ二十歳くらいで童顔のお子ちゃまで、今で言うとカカみたいなルックスだったんだけど、すっかりオッさんになったね。

あと、更に余談だけどエクアドルのテノリオってなんか可愛い名前ですよね。手乗りの規郎みたいで。

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2006年6月15日 (木)

新宿経由土肥ツ行き六日前

(前回)
成田に8:50ということは、成田エクスプレスを一つ早めれば間に合うはずである。というわけで時刻表を検索してみた。

Captured1_4

新宿発7:07................................orz

徹夜決定。
さてその日の未明の試合は何かな(もう切り替えた)。

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モニ記念Tシャツ

これ、どうしようっかなー。

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2006年6月14日 (水)

おれは丸刈りにしたのでもう切り替えられている

さすがモニ。しかしこのコメントは北斗の拳みたいだな。

そしてこの男が満を持して登場。

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新宿経由土肥ツ行き七日前

ドイツ行きの日が近づいてきた。きのう航空券引換券とジャーマン・レイルパスとホテルの宿泊券が送られてきたのだが、そこに気になる一文が。

「航空券引き渡し集合時間 8:50」

集合といっても今回は全くの個人旅行(というか夫婦二人だけ)で、空港には9時半過ぎに着く予定だったので旅行代理店に電話して聞いてみた。

「あのお、8:50というのはこの時間以降くればいいと言うことですよね」
「いいえ、通常フライトの2時間前にはご集合いただいてます。1時間半を切ると航空会社からキャンセルの照会が来るので、なるべくその時間には居てください」。

がーん。成田に8:50かよ。前の晩は徹夜かな。

ところで成田空港の正式名称って、いつの間にか「新東京国際空港」から「成田国際空港」に変わってるんですよね。最近まで知りませんでした。

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2006年6月13日 (火)

怒りすら覚える敗戦

坪井には悪いけど、モニ出場で喜んだのもつかの間、ものすごく腹の立つ敗戦。「相手が強かったからしょうがないよ」とはとても思えない、つまり監督がジーコじゃなきゃ絶対勝てた試合。だいたい後半30分くらいの時点でなんで小笠原がウォームアップもしないでベンチにいるんだ?

妻の言葉が一番適切だと思ったので引用します。

「今日はジーコのチーム作りの悪い面、つまり固定、硬直した選手起用の弊害が全部出た試合。つまり、
・ 加地の代わりが駒野しかいない
・ 試合の最初から具合が変だった坪井の先発起用
・ 完全にバテていた中村を残して小野を投入
・ FWの序列にこだわって、終了間際まで大黒や巻を入れない
ということ」

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2006年6月12日 (月)

山本昌邦氏、解説者で登場

なんだかんだで(案の定)見ちゃっているのである、ワールドカップ。ここまで下記5試合をテレビ観戦。

  1. ドイツ対コスタリカ
  2. イングランド対パラグアイ
  3. トリニダード・トバゴ対スウェーデン
  4. アルゼンチン対コート・ジボワール
  5. セルビア・モンテネグロ対オランダ

この中では4.が一番白熱した面白い試合だった。コート・ジボワールがここまでいいチームだとは思わなかったよ。ドログバかっこいいなあ。それに結構男前だよ。3.も見所多かった。
で、その4.のNHKでの試合解説がこれがホントの「アテネ経由ドイツ行き」で登場の山本昌邦氏であった。「前回大会は日本代表監督トルシエ氏のスタッフで、その後アテネ五輪代表監督」の山本氏であって、「前ジュビロ磐田監督」と紹介しないのはかえって不自然ではないかと小一時間。
まあ実際どんな芸風なのか楽しみにしていたのだが、マイクの不具合にもめげずとりあえずは無難な解説ぶり。口調が何となく、監督のプレッシャーから解放されてうれしそうに聞こえるのはこっちの考え過ぎかな。85分のロドリゲスのゴール(オフサイドで取り消し)に興奮しきって、実況の内山アナともどもノーゴールに数分間気づかなかったあたり、すっかり一サッカーファンのようであった(悪いことじゃない)。時折「うひょー」なんつって実はこの人ハラヒロミ系?
ヒロミは倉敷さんとスカパー専念なのかな。東京的には大熊さんの解説という楽しみもある。「サンキュー!土肥」それはないか。

ちなみに雑誌「BS fan」の番組表を見るとNHKで誰がいつ解説するか全部わかるので、解説者で見るという奇特な方にはおすすめです。

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2006年6月 9日 (金)

ワールドカップ予想その二

始まる前にやっとかんといかんでしょう、というわけでエントリー。その二では日本代表の予想です。

第1戦 日本 0-0 オーストラリア
双方勝ち点3がほしいところだが、かといって攻撃的に行き過ぎて勝ち点0に終わることもできず試合は硬直した展開に。決定的なチャンスは数えるほどで見せ場もないままスコアレスドローで試合終了。
ブラジル対クロアチアはロナウドの2ゴールなどで3-0でブラジルが快勝。

第2戦 日本 1-0 クロアチア
ドイツに6月の暑さが戻ってきた。まるで8年前の対戦のような陽気にクロアチアの足が止まり日本が一方的に攻め立てる。しかし悲しいかな高原と玉田が肝心なところではずしまくり点が入らない。後半投入の大黒が奪ったFKを中村が決め日本が辛勝。
オーストラリア対ブラジルは2-1でブラジルの勝利。

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ナビ準々決勝第2レグ(川崎対浦和)

川崎 2-1 浦和

この試合を見るためにフジテレビ739に加入しますた。で、ワクテカしつつ帰宅後録画を見たわけだが...充実した試合でした(除審判)。

まず、浦和にとって難しい試合だったのは間違いないですね。浦和は攻めていくべきか、それとも実質0.5点のリードを守り抜くのか意思統一がされていなかったのではないでしょうか。というか、闘莉王ひとり意識がずれていたのかもしれません。なぜに前半10分そこそこであそこまで前に上がるの必要があるんでしょうか。しかも戻りが遅い。この時の川崎のカウンターはそれほど速くなかったのにも関わらず、案の定やられました。確かに浦和ゴール前の人数はそろってはいたが、マルクスに3人つられて我那覇フリー。闘莉王はペナルティアーク付近で歩いてましたよね。

一方川崎は納得の勝利。全然意外じゃない。
川崎はここぞという時のパス回しや上がりの判断がよく、メリハリのついた試合運びがいいです。変なPKで同点にされてからは冷静さを欠いていたようでしたが、ハーフタイムに気持ちを修正し、後半立ち上がりにスローインからの一瞬の隙をついて決勝点を入れました。ブラジル人トリオの連携はさすがですね。まあ、マルコンの守備は全然効いてませんでしたが(笑)。

あと川崎というと毎回これを書いてるが、中村谷口の中盤ね。すばらしい。中村ケンゴはフル代表に入れなきゃ。なにげに黄金世代だし。谷口はいつもほどの攻め上がりはありませんでしたが、決勝点の場面ではしっかり絡んでいました。反町さんはボランチに梶山と谷口のどちらを使うのだろう。谷口をプリメーラ、梶山をセグンドで併用?いや谷口と競合するのは伊野波君かも。梶山トップ下で、ボランチに谷口と伊野波。...いいねいいね。これはかなり強力だ。

あと主審の西村SR。今更ではありますが今回も「やっぱりね」という程度の仕事ぶり。何であんなに試合をつまらなくする裁定ばっかりなんだろうね。

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2006年6月 7日 (水)

ワールドカップ予想その一

本命 ブラジル
今季のヨーロッパ主要リーグの優勝チームを見てみましょう。

  イタリア          ユベントス(一応)2年連続
  イングランド      チェルシー        2年連続
  スペイン          バルセロナ        2年連続
  ドイツ            バイエルン        2年連続
  フランス          リヨン            5年連続
  オランダ          PSV               2年連続
  ポルトガル        ポルト
  チャンピオンズ    バルセロナ

いや見事に本命ばかりが優勝してますね。しかもポルトガルとチャンピオンズ・リーグ以外はすべて連続優勝。となればW杯も順当にブラジルが勝つのではと思っています。
ヨーロッパの大会では1958年以来南米チームは優勝してないんだけど、これは環境への慣れ不慣れが原因じゃないの?しかし今年のセレソンはレギュラー全員がヨーロッパでプレーしてるので環境にまつわる心配はないと思うんだよね。

対抗 イタリア
例の不祥事の件で「アッズーリに暗雲」などとマスコミは大騒ぎらしいが、こういう時こそアッズーリはまとまる。'82年がそう。監督の采配に批判集中だった'94年大会やユーロ2000でも決勝まで行った。むしろ、前評判の高かった前回大会やユーロ'96、ユーロ2004は惨敗しています。鍵はリッピが負傷あけのトッティにこだわるか否か。トッティはコンディションが戻らなくて活躍できない、と私は読んでるんだよね。そして今回こそはデル・ピエロの活躍する大会になる、と。


大穴 チェコ
ここはネドベドがイエロー累積か怪我で欠場しなければ...。いつも彼がいないとチームは負ける。ユーロ2004の準決勝がそう。02-03のチャンピオンズ・リーグ決勝がそう。ぶち切れちゃってレッド食らった前回予選のプレーオフがそう。

あと、イタリア、チェコと同組のアメリカが不気味です。

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2006年6月 1日 (木)

ウミポンもヴェルディへ

石川竜也選手期限付き移籍加入のお知らせ(5/29)
海本幸治郎選手移籍加入のお知らせ(5/31)

ヴェルディがサイドの選手を集めまくってますねえ。あれだけ選手集めてまだ足りねぇのかよという気がしますが、タイセーの立場は...。

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