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2006年6月12日 (月)

山本昌邦氏、解説者で登場

なんだかんだで(案の定)見ちゃっているのである、ワールドカップ。ここまで下記5試合をテレビ観戦。

  1. ドイツ対コスタリカ
  2. イングランド対パラグアイ
  3. トリニダード・トバゴ対スウェーデン
  4. アルゼンチン対コート・ジボワール
  5. セルビア・モンテネグロ対オランダ

この中では4.が一番白熱した面白い試合だった。コート・ジボワールがここまでいいチームだとは思わなかったよ。ドログバかっこいいなあ。それに結構男前だよ。3.も見所多かった。
で、その4.のNHKでの試合解説がこれがホントの「アテネ経由ドイツ行き」で登場の山本昌邦氏であった。「前回大会は日本代表監督トルシエ氏のスタッフで、その後アテネ五輪代表監督」の山本氏であって、「前ジュビロ磐田監督」と紹介しないのはかえって不自然ではないかと小一時間。
まあ実際どんな芸風なのか楽しみにしていたのだが、マイクの不具合にもめげずとりあえずは無難な解説ぶり。口調が何となく、監督のプレッシャーから解放されてうれしそうに聞こえるのはこっちの考え過ぎかな。85分のロドリゲスのゴール(オフサイドで取り消し)に興奮しきって、実況の内山アナともどもノーゴールに数分間気づかなかったあたり、すっかり一サッカーファンのようであった(悪いことじゃない)。時折「うひょー」なんつって実はこの人ハラヒロミ系?
ヒロミは倉敷さんとスカパー専念なのかな。東京的には大熊さんの解説という楽しみもある。「サンキュー!土肥」それはないか。

ちなみに雑誌「BS fan」の番組表を見るとNHKで誰がいつ解説するか全部わかるので、解説者で見るという奇特な方にはおすすめです。

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