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2006年6月 9日 (金)

ワールドカップ予想その二

始まる前にやっとかんといかんでしょう、というわけでエントリー。その二では日本代表の予想です。

第1戦 日本 0-0 オーストラリア
双方勝ち点3がほしいところだが、かといって攻撃的に行き過ぎて勝ち点0に終わることもできず試合は硬直した展開に。決定的なチャンスは数えるほどで見せ場もないままスコアレスドローで試合終了。
ブラジル対クロアチアはロナウドの2ゴールなどで3-0でブラジルが快勝。

第2戦 日本 1-0 クロアチア
ドイツに6月の暑さが戻ってきた。まるで8年前の対戦のような陽気にクロアチアの足が止まり日本が一方的に攻め立てる。しかし悲しいかな高原と玉田が肝心なところではずしまくり点が入らない。後半投入の大黒が奪ったFKを中村が決め日本が辛勝。
オーストラリア対ブラジルは2-1でブラジルの勝利。

第3戦 日本 2-3 ブラジル
勝ち点4を確保し、引き分けでグループリーグ突破が決まる日本は巻の1トップの3-6-1で臨んだ。一方すでに突破を決めているブラジルは警告1枚のルシオ、ロベカル、エメルソンを休ませてきた。
前半ブラジルCBの緩慢な動きの隙をつき巻が2ゴール!なんと2-0とリードして前半終了。後半開始直後カカの鬼ドリブルからゴールを許すも、その後日本は体を張った守備でリードを死守。川口はマイアミの奇跡を彷彿とさせる神懸かりプレーを連発。福西はロナウジーニョを削って負傷交替に追い込む(をい)。
すでに後半44分。ここで提示されたロスタイムはなんと5分。ここからCKを連取したブラジルがカカ、アドリアーノと2発たたき込みまさかの逆転勝ち。日本の勝ち点は結局4止まりで終了。
同時刻開始のオーストラリア対クロアチアは、オーストラリアが1-0でリードしてロスタイム突入。このままでは総得点で日本に及ばないオーストラリアがCKを得た。キッカーはキューエル。果たして...。


ちなみに根拠はウイイレです。

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