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2006年7月 5日 (水)

土肥ツでのこと(2)

ていうか、クリンスマンのとなりの男が川平慈英に似過ぎている件が何か。

ドイツ滞在二日目。二人で昼頃から買い出しに出かける。買った物は次の通り。

  • 使い捨てひげそり
  • シェービング・フォーム
  • サンダル
  • おしり用ティッシュ
  • ポケット・ティッシュ
  • ポロシャツ2枚
  • ブリーフ6枚
  • 靴下5足
  • カジュアルシャツ1枚
  • その他雑貨

とても観光客とは思えない生活感あふれるお買い物です。

その後チケットの引き取りのため、ひとりでスタジアム併設のチケットセンターに向かう。Sバーンで中央駅から二駅の"Stadion"で降りて、"Ticket Center"という張り紙(ただのA4コピー紙)をたどっていくと、程なくスタジアムのそれらしき建物に着いた。ところが建物は閉まっており人影もほんの三、四人。近くにいた警備員らしき人に聞くと「チケットセンターはここじゃない。そこの橋をくぐって右に行け。歩いて10分くらいかかる。」とのこと。しょうがないので近くにいたメキシコ人カップルと、途中で声を掛けてきた地元の若者と歩き出す。

ところが...10分歩いても20分歩いてもチケットセンターらしきものは現れない。周りは明治神宮の中を歩いてるような静かな森で、どんどんスタジアムから遠ざかっているとしか思えない一本道。不安に思ったメキシコ人達は脱落して引き返していった。ドイツ人の若者は「大丈夫大丈夫。こっちでいいよ」と口では言ってるが、ならどうしてひとりで行かず俺に声を掛けてきたのだろう?
30分ほど歩いたところで大きな交差点に出る。警備員に言われた通り右に曲がるとそれらしき大会公式スポンサーののぼりが目に入る。こうなるとだいぶ安心。「長歩きは体にいいですなあ」「ほんとほんと」などとオヤジな会話をしつつ(ほんとだってば)更に10分余り歩くと路面電車の"Stadion"駅があり、そのすぐそばにチケットセンターがあったのでした。つまり最初っから路面電車で行けばこんなに歩かずに済んだわけである。
「いやーよかった。実は俺、(ひとりで来て)2回も引き返しちゃったんだよね」とドイツの若者。そーゆーことかい、このやろー(爆笑)。

Stadion_2

この写真でいうと、「F」が示している付近が路面電車の"Stadion"駅。そのすぐ下方向にチケットセンターがあります。我々が歩いたのは線で示した部分です。いやー、参った。
(続く)

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