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2006年7月18日 (火)

土肥ツでのこと(5)

で肝心の試合ですが、ショボかったです。以上。

と書いてしまうと身も蓋もないし、そんな試合になるのは前もって予想済み。それでもスペインは生カニサレス、生ラウル、生根本イニエスタ、生ホアキン、生レジェス、生セスクと十分豪華な面子。根本イニエスタってほんと色白、というか気味悪いぐらい青いぞ。そうだ、生マノーロおじさんにも会えたぞ(実はこれが一番うれしかったりして)。

062321

試合内容はショボくても雰囲気は「来てよかったーっ」と思いましたね。席はゴール裏の前から15列目でキーパーがものすごく近く見える。小平練習場で見ているような、あるいはデパート屋上のフットサル場で見ているようなそんな近さ加減。これだからこそ「俺たちのチーム」って気持ちも湧くってぇもんだ。
あとすごかったのがかけ声。ぬるい試合してるもんだから、地元の人が「シュート打て!」のノリで「アイン、ツバイ、ドライ、フーッ!」のようなかけ声を一斉に発するんだけどね、これがコールリーダーがいるわけでもないのに息が合っててねぇ、大きな大きな声のウェーブがスタジアムを巡り、満たしていくのはちょっと感動でした。ああ、いつか味スタもこうなればいいなあと思いつつ。

おまけ。売店のソーセージは赤より白のほうが美味い!美味いしデカい!!

みなさん、町もスタジアムも程良い大きさのカイザースラウテルンはとてもいいところですので、是非訪ねてみてください。
以上でドイツ滞在三日目編、ようやく終了です。

(続く)

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