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2006年7月29日 (土)

DVDドライブだめぽ(2. 解決編)

昼休みに、困ったなあーどうすべかなあーまた買い換えかなーとダラダラとヨドバシカメラの通販サイトを見ていたら、ある外付けDVDドライブの仕様説明が目にとまった。

  • DVD±R/±R DL/±RW/RAMなど全タイプに対応!
  • USBバスパワーのみで稼働!(DVD-RAM使用時はACアダプターが必要です)

「DVD-RAM使用時はACアダプターが必要」って、つまりDVD-RAMの時は消費電力が大きいってこと?今不具合が出ているのはRAM使用時だけだ。PCの電源容量は300Wあって余裕のよっちゃん(死語)のはずだがもしかして...。
家に帰ってから実験してみる。内蔵HDDを一つはずしてDVD-RAMの吸い上げ実験。...できた!なんてこった、電源容量不足が原因だったのだ。そりゃメーカー側試験で再現しないはずだよ。


しかしさ、メーカーにさ、通りいっぺんのテストをして「弊社標準テストでは異常ありませんでしたが、念のため新品と交換いたします」ってさ、いかにもマニュアル通りな対応されても一般消費者は困るのだよ。チェックポイントの示唆くらいしてくれてもと思うのだがそれって贅沢なのかな。専門家なんだしさ、これじゃ問題が解決する方向に行ってないじゃん。以上、自戒を込めた愚痴。

CD-R実験室さんで調べてみると、DVDドライブの消費電力は年々大きくなっていることが分かった(下はいずれも5V時)。

先々代 2004年購入  日立LG   GSA-4040    0.5A (全タイプ対応。ただしDLは×)
先代   2005年購入  松下寿   SW-9585     0.8A (全タイプ対応。DLも○)
最新   2006年購入  NEC      ND-4570     1.5A (同上)

2年間で消費電力200%増しってどういうことよ。中には2.0Aなんていう強烈な製品もあるみたい。これってテクノロジーの退化に思えるけどなあ。

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2006年7月28日 (金)

DVDドライブだめぽ(1)

ドイツに行く前にも書いたのだが、パソコンのDVDドライブが不調である。
IOデータのDVR-4570LEといういわゆる「全部入り」ドライブで、不調なのはDVD-RAMの読み取り。発生頻度は100%。
私のDVDドライブの使い道といったらワンパターンで、

  1. HDDレコーダーに録画した番組をDVD-RAMにコピー
  2. これをTMPGEnc DVD Authorで映像データとして吸い上げ
  3. 吸い上げたデータを編集してDVD-Video形式でDVD-RかDVD+R DLに焼く

しかないようなものなのだが、この2番のところで障害が発生している。推奨メディアを使っているのに、吸い上げたデータがブロックノイズ出まくりで使い物にならない。こんなことは先代のドライブ(これもIOデータ)ではなかったのだが、きっちり保証が切れた月に故障しやがってしちゃったので買い替えたのである。
今まで出来てたんだし、DVD-R/-RW/+R DLの読み書きは問題ないのでソフトやIDEインターフェイスの不具合とは思えず、絶対DVD-RAMのピックアップ回路がおかしい!と判断してドライブを修理に出したのだが、状況は全く変わらない。この旨アンケートで回答したら再度診てくれることになり、昨日返送されてきたのだがやっぱり同じ。
こりゃあもうハードの相性とあきらめるべきなのだが、マザーボードはインテル製チップセットのごくごく普通のヤツなのだよ。こんな構成で相性って言われてもなあ...。ちなみにここまでドツボったのは、PC歴16年で2度目である。

以下「2. 解決編」に続く

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2006年7月27日 (木)

まずは一服(J1第15節 対セレッソ大阪戦)

(テレビ観戦)
バカ勝ちした割には印象に残らない試合。
セレッソの選手たち、特に古橋は「松尾主審にやられた」と思ってるだろうな。1枚目のイエローは文さんがとられてもおかしくなかったし、ましてあれをダイブと判定されるなんて間違ってると思う。森島も下村も血相変えて抗議していたけど、気持ちは十分わかるよ。これでセレッソの集中が削がれたせいで、直後に梶山のゴールが生まれたのは明らか。
古橋は後半も徳永との競り合いでファウルをとられて、あれで完全に切れましたね。だいたい、あの試合内容で前半だけで6枚もイエローが出るなんて絶対変だって。妻が「これは審判が誘発した退場」と言ってたけど、まさにその通り。

しかしセレッソは、判定の不幸を差し引いてもJ2まっしぐらな内容だったな。これほど守備がひどいとは思わなかった。マンツーマンでがつがつ来るでなく、数的優位を作って囲みに来るでもなく、相手が今をときめく川崎フロンターレだったらあと3点は取られていたね。セレッソのようなチームカラー、明るい芸風を持つクラブは是非残留してほしいのだが...。

なんか相手のことばかり書いちゃったね。次節ルーカスが出場停止。梶山もだめかもしれない。相手はここも調子の出ない広島。ここはしっかり叩いて、花火&ビール&浴衣デーを盛り上げよう!

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2006年7月23日 (日)

視界悪し(J1第14節 対鹿島戦)

(テレビ観戦)

いつまでたっても、なんかしっくりしませんね。ルーカスや憂太の奮闘はあったものの、全体で見れば選手の連動する動きが少なく、ジーコジャパンを見ているような感じ。
このままじゃやばいだろ。

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2006年7月21日 (金)

松本断念

日帰りが無理と分かったのと、ここ数日の豪雨で高速道路や鉄道が不通になるかもと思い断念です。参戦組のみなさんは十分気をつけていってらっしゃいませ。

ていうか、もう高速不通になってるやん?!

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2006年7月18日 (火)

土肥ツでのこと(6)

ドイツ滞在四日目。買い物大王とドイツ代表快勝(対スウェーデン2-0)で町が大いに盛り上がった日。箱乗りの車の群れ。いい歳した人も国旗をつけたメルセデスで町を流すのだから壮観。そのほかは私の段取りが悪かった。すまぬ。

ドイツ滞在五日目。ICEに乗りヴァイマールに向かう。いやあICE快適っす。飛行機並みのビデオ&オーディオサービス、最大でも横3列しかないゆったりした座席(一等席)、頼めば食堂車から出前してくれ支払いはカードでOKなど至れり尽くせり。病みつきになりそうです。
妻「これに乗ってこのまま日本に帰りたい」。無理でしゅ。

ヴァイマールに行った目的は、妻の希望でバウハウス博物館を訪ねるためです。この手の分野は素人なので詳しい説明はできないのですが、バウハウスとは今から90年くらい前にあった美術や建築、デザインに関する総合的な専門学校とのことだそうで、博物館にはその当時の写真や作品が展示されているわけです。だから絵や版画といった芸術作品だけでなく、電気スタンドやテーブルのような実用品も置かれている(注)。これはかっこいいよ。レトロではなく十分モダン。

(注)えー、専門家の妻によると、実用品がメインとのこと。訂正すます。

博物館の向かいにはゲーテとシラーの像を挟んで国民劇場があって、このあたり一帯は世界遺産に登録されている大変大変貴重な文化財なんだそうですけど、この日はご覧の通り。ここも村祭り状態でもう笑っちゃいます。写真左側ではフットサル大会が。

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そういえばフランクフルトの観光名所レーマー広場もこんな感じでしたね。大聖堂そばのカフェでは大型スクリーンでもってみんなドイツ代表の応援。ちょうど先制した頃に居合わせたんだけど、そりゃあもう轟音で。

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土肥ツでのこと(5)

で肝心の試合ですが、ショボかったです。以上。

と書いてしまうと身も蓋もないし、そんな試合になるのは前もって予想済み。それでもスペインは生カニサレス、生ラウル、生根本イニエスタ、生ホアキン、生レジェス、生セスクと十分豪華な面子。根本イニエスタってほんと色白、というか気味悪いぐらい青いぞ。そうだ、生マノーロおじさんにも会えたぞ(実はこれが一番うれしかったりして)。

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試合内容はショボくても雰囲気は「来てよかったーっ」と思いましたね。席はゴール裏の前から15列目でキーパーがものすごく近く見える。小平練習場で見ているような、あるいはデパート屋上のフットサル場で見ているようなそんな近さ加減。これだからこそ「俺たちのチーム」って気持ちも湧くってぇもんだ。
あとすごかったのがかけ声。ぬるい試合してるもんだから、地元の人が「シュート打て!」のノリで「アイン、ツバイ、ドライ、フーッ!」のようなかけ声を一斉に発するんだけどね、これがコールリーダーがいるわけでもないのに息が合っててねぇ、大きな大きな声のウェーブがスタジアムを巡り、満たしていくのはちょっと感動でした。ああ、いつか味スタもこうなればいいなあと思いつつ。

おまけ。売店のソーセージは赤より白のほうが美味い!美味いしデカい!!

みなさん、町もスタジアムも程良い大きさのカイザースラウテルンはとてもいいところですので、是非訪ねてみてください。
以上でドイツ滞在三日目編、ようやく終了です。

(続く)

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2006年7月16日 (日)

共進倉庫の呪い

呪いとでも思わないとやってらんねぇよ!。

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2006年7月13日 (木)

土肥ツでのこと(4)

ココログ、まずはレスポンスが改善されたようでめでたい。

(と思ったら、IEでリンク埋め込みができなくなっているような...)

ドイツ滞在三日目の続きです。
日本の仲間と駅で別れ、我々はスタジアムとは駅を挟んで反対側、カイザースラウテルンの中心へと向かいました。ここでは日本戦があったので見てきた方も多いでしょう。町の中心に向かって数多くの屋台、ブラスバンドの演奏、気勢を上げるサポーターの群れと大変な賑わい。サウジの人は非常に少なく、多くはスペインのサポーターです。そりゃそうだわな、サウジの人は戒律で酒飲めないし。おや、あそこではボールを使ってサッカーのまねごと。なんと浦和レッズのユニフォームを着た日本の少年です。う~ん浦和恐るべし。

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町の中心には何やら深い歴史のありそうな寺院が。ガイドブックによると「13世紀に建てられた、南東ドイツにおける後期ゴシック建築物の中で最も重要なものの一つ」とあるのですが、その寺院の庭では地元特産ワインによるパーティとのど自慢大会が開かれています。寺院の向かいの広場には即席のビアガーデンが。そのすぐ向こうでは地元のアマチュア・ロックバンドが演奏しています。もうこれは完全に村祭りですよ。う~んドイツ恐るべし。というか、実にうらやましい。

さて、スタジアムに向かいます。我々の席は青ブロックで、普段だとアウェイ側ゴール裏になるそうです。歩いて30分という話ですが...勾配がきつい!これがアウェイの洗礼か。まるで筆山に登ってるようでした(高知の人にしかわかるめえ)。歩いていると前を行く身長2メートルのドイツ人青年が声を掛けてきました。
「ニホンノカタデスカ?」
ついカタカナで書いてしまいました。変ですね。えーと、つまりその身長2メートル君は我々に日本語で話しかけてくれたのです。聞くところによると、昔6ヶ月ほど早稲田大学に短期留学していたことがあり、そのときは下井草に下宿していたとのこと。なんと大学の後輩でもあり、下井草はウン十年前に私がその大学一年のころ住んでいたところではないか。不思議な縁があるもんだ。彼の実家はこの近くにあるワイナリーだそうで、商売上日本とのつき合いがあるようです(ごめん、この部分は日本語がうまく聞き取れなかった)。
この時は互いに名乗りしましたが、またもやごめん。とってもドイツな名前なのでおぼえられんかった。ジェームズとかボブとかブルースとかアメリカンなのしか頭に入らんわ。
(まだまだ続く)

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2006年7月10日 (月)

終わっちゃいましたね

ココログが重くってなかなか更新できないので、いっぺんに語っちゃいます。

正直言って、今回のワールドカップは面白い試合が少ないなあと感じていました。クローゼ以外に唸らせるようなストライカーが登場しなかったこと、ブラジルとイングランドが(というかランパードとジェラードが)ショボいまま大会を去って行ったこと、チェコの面子(スミチェル、バロシュ、コラー)が揃わなかったこと、オランダ対ポルトガルという屈指の好カードがあんな試合になったこと、フリーキックが直接決まる場面が少なかったこと等理由は多々あります。しかし準決勝以降の試合に見所が多く、最後に帳尻がきっちり合ったなと思います。
自分にとってベストゲームは準決勝のドイツ対イタリア。特にあのイタリアがボールを支配して積極的に攻撃を仕掛けてくるというのに目を見張りました。また終了間際の2点目。従来のイタリアであればキープして試合終了だっつうのに、カンナバロが奪取->トッティ->ジラルディーノ->デル・ピエロのループと機能美の固まりのようなゴール。あれでご飯3杯はいけますね。
3位決定戦も楽しかった。双方にギラギラしたところがなく長所を見せ合ういい試合でした。しかし、フェリッポンはなんでヌーノ・ゴメスを冷遇したのだろうか...。ほんともったいないことしたよ。上川さん、ご苦労様でした。
そして決勝。イタリアが優勝してうれしいのですが、ジダンの退場には唖然。いや、ジダンの頭突きや蹴りや踏みつけは何回か見てるから行為自体に驚きはなく「ああ、またやってもうたのね」という感じだが、なんで自身の引退試合で大技かますかなあ。そこは理解できん。あと、マテラッツィがPKはずしていたら、おいしいところ総取りだったのになー。そこまで芸達者ではなかったようです。

さてこれでハレの日々が終わりケに戻ります。えーと、ササとナオとルーコンのスリートップ希望!

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2006年7月 7日 (金)

土肥ツでのこと(3)

ドイツ滞在三日目。いよいよ観戦日、目指すはカイザースラウテルンのスペイン対サウジアラビア戦です。ユーロシティに乗るため中央駅に向かいます。おお、パリ行きのこれざんすか。座席指定をしてあったコンパートメントに行くと、おや、日本代表ユニフォームを着た方(男性二人)がいます。おはようございます。
「いやあ、昨日はブラジル戦見て(フランクフルトに)帰ってきたのが3時過ぎ(5時だっけ?)でしたよ」とおっしゃる二人は、静岡出身のご兄弟で普段は清水サポとのこと。こちらは東京サポと自己紹介し、サッカー談義に花が咲きます。ヤナギへの愚痴とか、ヤナギへの愚痴とか、ヤナギへの愚痴とか...。

妻「ご家族でドイツに行こうって話にならなかったんですか?」
清水サポ兄弟「全然そんな話にならなかった。」
おいおい...。でも聞いてみると事情があるようでして。
清水サポ弟「去年、仕事の関係で家族旅行を直前でキャンセルしたことがあるんですよ。だもんで今年の頭に『この日程でワールドカップに行きたいんだけど』と妻に切り出したら、『ほんの二、三日先の家族旅行もままならない人が、どうして半年先の日程が決定しているのよ!!』と怒られちゃって...。」
清水サポ兄「そしたら嫁さんのお母さんが(嫁さんに)『こんなに楽しみにしてるんだから行かせてあげなさい』と説教しちゃうもんだから、嫁さんますますむくれちゃって、もう。」
どははははははは。嫁さんの気持ちもわかる。

途中からスペインのユニフォームを着た日本人の若者(男二名)が乗ってきました。なんとコンパートメント全員日本人です。お二人ともかなりお疲れの様子。
若者A「ホテルは自分で予約したんですけど、場所が風俗街の真ん中(*)ですっごく狭くって怪しくって...。」
私「そりゃお疲れで。で、二人で来たの。」
若者A「こいつと、あと私の妻と。」
私「奥さんは今何してるの。」
若者A「いや、『私行かないことにするわ』って。(奥さんの)会社でもこう言ってるらしいんですよ。 『ドイツには行くけど試合には行かないかも』って。」
確かこうだったような。大意はあってると思う。奥さんすげー。

などなど、この車中での会話は面白かったなあ。盛り上がりすぎて名前を交換するの忘れちゃったよ。

*フランクフルト駅のすぐそば、金融街のすぐ隣のブロックに大きな風俗街があります。

(続く)

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2006年7月 5日 (水)

土肥ツでのこと(2)

ていうか、クリンスマンのとなりの男が川平慈英に似過ぎている件が何か。

ドイツ滞在二日目。二人で昼頃から買い出しに出かける。買った物は次の通り。

  • 使い捨てひげそり
  • シェービング・フォーム
  • サンダル
  • おしり用ティッシュ
  • ポケット・ティッシュ
  • ポロシャツ2枚
  • ブリーフ6枚
  • 靴下5足
  • カジュアルシャツ1枚
  • その他雑貨

とても観光客とは思えない生活感あふれるお買い物です。

その後チケットの引き取りのため、ひとりでスタジアム併設のチケットセンターに向かう。Sバーンで中央駅から二駅の"Stadion"で降りて、"Ticket Center"という張り紙(ただのA4コピー紙)をたどっていくと、程なくスタジアムのそれらしき建物に着いた。ところが建物は閉まっており人影もほんの三、四人。近くにいた警備員らしき人に聞くと「チケットセンターはここじゃない。そこの橋をくぐって右に行け。歩いて10分くらいかかる。」とのこと。しょうがないので近くにいたメキシコ人カップルと、途中で声を掛けてきた地元の若者と歩き出す。

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土肥ツでのこと(1)

えーと、まず最初にお詫び。デジカメを忘れて行っちゃいました。すみません。成田で写るんですを買っていったので、後日デジタル化した写真を挿入していくかもしれませんが、しばらくは字ばっかりのエントリーになります。

ドイツではフランクフルトに滞在していました。宿は中央駅激近のエクセルシオールというホテルで、我々以外にも日本人が多数宿泊していました。「これは我々と同じ宿?」と思えるようなドイツ旅行記ブログもちらほら見かけますね。
で、ホテルについて最初かつ最大の事件発生。スーツケースの鍵を紛失していたことが発覚(大自爆)。えー、なんといいましょうか、オウンゴールでハットトリックしちゃって、でも交替させてくれずに味方サポーターからブーイング浴びまくりみたいな針のむしろです。スーツケースが開かないものだから着替えやPC用機材やひげそりや、妻がよかれと思って詰めてくれた便利道具もすべてパー(*)。加えて部屋は狭いわ備え付けのドライヤーは非力だわで、妻はもう帰りたいと言い出すし...(部屋やドライヤーは俺のせいじゃないって思いながらも、それはとても口に出せましぇん)。初日からレッドカード連発、大荒れの旅となりました。

*妻のスーツケースの鍵は無事。

(続く)

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2006年7月 4日 (火)

ヒデ、こうすれば

ふざけているととられるかもしれませんが書きます。

「今後、プロの選手としてピッチに立つことはない」のならば、甲府でアマチュア契約のもとプレーすればいいんでねえの?

とにかく翻意してほしい。

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2006年7月 3日 (月)

ヒデ

ヒデ、かっこ良過ぎるよ。でも今必要なのは、かっこ悪い何かなんじゃないかな。

(7/4追記)
と、書いてからよそ様のブログをいくつか拝見してみましたが、「仕方ない」「一つの時代が終わったのかな」という消極的肯定の方が多い。そんな中自分の感想に近いと思ったのが、うまねんblog村田さんのご意見。私もヒデが「ヒデという殻」を突き破ったとは思えないのだ。そしてついつい最近のイチローの「壊れ方」と比較してしまう...。
そして、かつての岩谷宏氏の表現を借用すると、これからは「ヒデに学ぶのではなく、ヒデの限界に学ぶべきだ」ということなのかなとも。
以上、自戒を込めて。

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