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2006年7月27日 (木)

まずは一服(J1第15節 対セレッソ大阪戦)

(テレビ観戦)
バカ勝ちした割には印象に残らない試合。
セレッソの選手たち、特に古橋は「松尾主審にやられた」と思ってるだろうな。1枚目のイエローは文さんがとられてもおかしくなかったし、ましてあれをダイブと判定されるなんて間違ってると思う。森島も下村も血相変えて抗議していたけど、気持ちは十分わかるよ。これでセレッソの集中が削がれたせいで、直後に梶山のゴールが生まれたのは明らか。
古橋は後半も徳永との競り合いでファウルをとられて、あれで完全に切れましたね。だいたい、あの試合内容で前半だけで6枚もイエローが出るなんて絶対変だって。妻が「これは審判が誘発した退場」と言ってたけど、まさにその通り。

しかしセレッソは、判定の不幸を差し引いてもJ2まっしぐらな内容だったな。これほど守備がひどいとは思わなかった。マンツーマンでがつがつ来るでなく、数的優位を作って囲みに来るでもなく、相手が今をときめく川崎フロンターレだったらあと3点は取られていたね。セレッソのようなチームカラー、明るい芸風を持つクラブは是非残留してほしいのだが...。

なんか相手のことばかり書いちゃったね。次節ルーカスが出場停止。梶山もだめかもしれない。相手はここも調子の出ない広島。ここはしっかり叩いて、花火&ビール&浴衣デーを盛り上げよう!

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