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2006年8月14日 (月)

週が明けて

日曜のヒット数がふだんの10倍以上あってたまげました。みんな「他の人は現況をどう思ってるのかな」が気になっているのでは。自分だってそうだもんな。

去年勝てなかったときに村林専務が「監督解任も選択肢の一つ云々」とマスコミに語ったことについて、ネット上ではかなり非難が出ていたと記憶しています。あのときは私、「なんで叩くのかなあ。可能性としてはあり得ることを言ってるに過ぎないだろ。『解任なんて全く考えてない』て危機管理上あり得ないし、専務は正直に言っただけやん。」と、非難を理解できないでおりました。むしろ、正直な専務を評価してました。

しかし今年は考えが違います。去年のことを振り返ってみて自分なりに考え直したのと、選手達のプレーに迷いが見られるからです。

「有事に備えてのリスト?それは常にある」

まず、嘘でもいいから「ガーロで行く。解任はない」と言うべきです。もちろん本当にガーロ続投でもいいし、「解任し、次の試合は霜田代行で行く。後任は未定。」と言ってもいい。とにかく方向を言うべきでした。はたまた、「トップ会談などしていない。だからコメントもない」でもいいと思っています。
どうも、首脳陣の話し合いが行われたことは否定していないようですから、少なくとも方針は打ち出さないとガーロも選手も宙ぶらりんのままで練習に臨むことになります。これでは現場は集中できません。嘘でもいいと書いたのは、まず現場の動揺を抑えることが最優先と考えたからです。マスコミ向けと現場向けに発言が異なっても、私はいいと思いますよ。

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