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2006年9月28日 (木)

10月の日本代表FWを妄想する

巻、寿人、達也、ガナピ以外のメンバーを選ぶとして妄想してみますた。

◎播戸竜二
今一番のっているFW。ゴール前での判断力、嗅覚、泥臭さ、そしてなによりこいつには「怖さ」があるのが強み。ゴール前での仕上げの部分に力を発揮するタイプで、チーム戦術には参加せずに、ゲームの流れに乗るのが非常に上手。それは別に悪いことではない(私の大好きなインザーギがこの典型)が、オシムはどう見ているのかな。10月の試合には呼ぶのではないかと思うが。
あと、オフにサッカーを忘れる(本人発言より)のが弱点か。

○前田遼一
1トップ、2トップ、下がり目、いずれもそつなくこなし、足下の技術は高くパス出しも得意。意外に背が高く(182cm)、優男のイメージの割にヘディングも強い。目立った弱点はなくバランスがとれていて、入団直後にトルシエに呼ばれただけのことはある万能FW。戦術FWとしても機能すると思われ、実はオシム・ジャパンには一番フィットするのではないか。
ただしこれがウイイレなら非常に重宝する選手なのだが、実世界では「飛び抜けた長所のないFW」になりかけているような。これでもうちょっと凄味が出るといいのになあ。

△永井雄一郎
いつまでたってもブレイクしない未完の大器ももう27歳。2004年7月の対ヴェルディ戦独走ゴールのように、ドリブルの切れ味と足下の巧さでは日本人で一番だと心底思っているのだが、最大の弱点はボールのないときの動き。ゲームの中心から離れて、ひとりポツンと突っ立っている永井を何度見たことか。だから2トップや3-5-2の右ではなくて、ボールに触れる機会の多い3トップのウィングとして使ってほしいんだけどねえ。今季の浦和って守備的過ぎると思ってるのだが、その犠牲になっているような気が。

△古橋達弥
いかんせんチームがアレなので実際呼ばれたらクラブも本人も困るだろうが、代表で一度見てみたい選手。見た目もプレーも派手さはなく「いぶし銀」という言葉が似合うが、まだ25歳。運動量も多く、見た誰もが「いい選手だなあ」と思わずつぶやいてしまうタイプ。
つい2年前までJFL在籍というストーリーがあるので、選ばれるとマスコミが群がることは必然か。

これが6年後の話であれば赤嶺と小澤と祐介と李忠成(は韓国籍か)で決まりだと思うが。

あ、平山忘れてた。

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