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2006年9月21日 (木)

新iPod nanoの記事を見て思い出した

新しいiPod nanoでは、nano側でのギャップレス再生がサポートされたそうですね。これでライブ盤や組曲形式のアルバムも気持ちよく再生できるかもしれません。旧nanoもファームウェアの更新で対応できるそうです。ただ記事によると、逆に「曲間ありでの再生が出来なくなった」とも読めますが...。

この記事を読んで、アルバムを聴いたら「曲と曲の間がつながっている!」ってびっくりした31年前のことを思い出しました。1975年、私が洋楽ロックを聴き始めた頃のことで、クイーンの当時の新作「シアー・ハート・アタック」の3曲目から5曲目のところでしたね。「つながっている」というより、完全に一つの曲として演奏されているんですよ。そこからロックを聴きまくって「こういうの全然普通なんだ...」と気づきましたが。

ところで、iPodなどのデジタル・プレーヤーで不満なことは、曲間にギャップがあるにせよ無いにせよ、一律な設定しか出来ないってことですね。曲間が2秒だったり7秒だったり0秒だったり、アルバム内でいろいろ変化があるから面白いのに、プレーヤーに転送した途端に単なるベスト盤になってしまいます。こういう融通はカセットテープの方が勝ってましたね。あ、MDならできるのか?...

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