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2006年9月26日 (火)

読書の秋(J1第24節対鹿島戦)

食欲の秋、は文さんのお弁当ということで...えーと、えーと、オチを思いつけません!

20060925_1

BS-iでテレビ観戦。で、後でこのサポティスタの見出しを見たとき、てっきりBS-iで解説していた相馬直樹さんのコメントだと思いましたよ(実はレッズ相馬選手のブログ)。みんなこんな風に思ってるんじゃないの?

私が思うに、東京の選手の間には「こうやって攻めるんだ」「こうやって守るんだ」というイメージの共有が無いのではないか、ということ。ナオの突破も梶山のパスも上手く使えば強力な武器なのに、他の選手とかみ合っていない。例えばナオが右からクロスを入れようとしたときに前線の選手は横一線で待ちかまえていて、ボールがこぼれそうな地域には誰もいない。で、セカンドボールを拾えないので攻撃は単発で終了する、と。みんな自分しか見えてなくて、気がはやるのは分かるけれど、これじゃ得点できないっていい加減わからないのかな。誰か冷静に諭してやれないのかな。そこが歯がゆくて、もう。

あとさ、Numberの最新号のここ読んで、あの爺さんの言ってることを噛みしめてほしい。以下、引用します。

『日本人は戦術も、戦術的なファウルも含めてすべて、みなよく学んでいて、全部分かっている。だが、真の意味でのサッカーを飛び越えてそこへ行ってしまった。まず最初に、サッカーをすることから始めなければならない。ごく当たり前のことを学んで初めて、次に進めるのだ。日本は戦術的にははるか先に行っているのに、サッカーは遅れている。』

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