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2006年10月30日 (月)

なんだか勝ったようですが(J1第29節対大宮戦)

大宮ゴール裏のコール
「シュート打て!シュート打て!なんでもいいからシュート打て!」

大宮の誰かがシュートをふかす。
そしたらアウェイ寄りバックスタンドの一角から

「打ったよ~」

ビール噴くかと思いました。

さて、第4節等々力以来のプチ・アウェイ参戦。駒場に行くのはたぶん4年ぶり。
そんな私は裸眼視力0.1未満ですが.........眼鏡忘れました orz。
そんなわけで試合の詳細はさっぱり分かりましぇん。写真でお茶を濁したいと思います。

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2006年10月27日 (金)

今さらながらU21対中国戦の感想

珍しい梶山のヘディングとか平山の投げキッスとかネタはありますが個人的には、CB一柳の紹介で「ヴェルディ川崎、J2から選出されました。」と言った実況アナ(しかも訂正なし)には、東京ファンの私でさえさすがにいかがなものかと思った。

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2006年10月26日 (木)

U21の対中国戦はまだ見てないけれど

録画予約しておこうと、新聞で番組表を確認。

「ふむ、テレビ東京では日本シリーズの中継があるので放送開始が遅れる可能性が高いな。けど同系列のBSジャパンでは野球中継はない。となればBSジャパンの時間に合わせて録画予約を入れておこう。ふっふっふ完璧だ...。」

***********(帰宅後)***********

RD-X41での録画冒頭部分チェック。田園風景が延々と映る。
「???????????」

なんで地上波とBSデジタルの放送時間を合わせなきゃいけないんですか。
つーかそもそも、なんで野球って延長もなしで4時間も試合やってるんですか?

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2006年10月25日 (水)

anewexさまさま

all things are possible」さんや「.n アルビステーション本館」さんのエントリーで知ったanewexというping送信ソフト。

こりゃあえーわー。「ココログがドリコムにping送信できず、J.B.アンテナに更新が反映されない」問題をあっさりクリア。

fc2かエキサイトに引っ越そうかと真剣に考えたけれど、ココログの容量2GBとデフォルトで付いてくるアクセス解析は捨てがたいからなあ。NIFTY-Serve時代からもう15年来の会員なので愛着あるし、いまさらアカウント増やしたくもなかったしね。

使い方は至極簡単。一つだけコツがあって、自ブログのURLにJ.B.アンテナで表示されてるURLを正確に入れること。うちのブログを例にすると、登録してあるURLの
http://backstand.cocolog-nifty.com/

ではなく

http://backstand.cocolog-nifty.com/backstandview/

と入れることですね。

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2006年10月23日 (月)

祝!規郎復活!!(J1第28節対ガンバ大阪戦)

後半9分、過去最低の出来だった平山を下げ、憂太投入。憂太はこのところ多かった「あさって方向へのスルーパス」を出すこともなくキープに努め、前線でいくらかボールが落ち着くようになった。しかしその一方で、前半は好調だった梶山が次第に試合から消えて行き、トータルではプラマイゼロと言うところか。相変わらずゴールの匂いはしない。

Obi-Wan: That boy is our last hope.
   Yoda: No, there is another.

そこで規郎である。

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2006年10月20日 (金)

昼休みにコーヒー噴いた

どはははははははははははははははははははははは、はぁ(疲れた)。

岡ちゃんならともかく、いくらなんでも山本はねーだろー。あのもっさりした喋りじゃ、ミーティングで選手全員爆睡だぞ。ハーフタイムに檄を飛ばすなんて出来ないぞ。
だいいちナオがすねて移籍しちゃうぞ。それじゃ共進倉庫様に申し訳がたたねえだよ。

ただし、東京フロントが次期監督は外部から招聘と考えてるならば、それは支持します。

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2006年10月18日 (水)

チープ・トリック日本公演最終日

チープ・トリックの日本公演@新宿厚生年金会館に行って来ました。
今回の席は前から3列目だったので、謹製ピックをゲットできるかもと期待してましたが、念願通りゲットできました!
これだ。

20061017

「ハロー・ゼア」「今夜は帰さない」で始まり、「サヨナラ・グッバイ」「グッドナイト・ナウ」で終わるまで、一気呵成の80分。相変わらずのシャキシャキ縦ノりロックで、衰えのないところを見て安心しました。ピックはおろかギターまでも客席に投げ入れちゃうリックの芸風もそのまんま。「ゴナ・レイズ・ヘル」「アイ・キャント・テイク・イット」など他にも聴きたい曲がたくさんあったけれど、まあ我慢するか。

さすがにルックスはだいぶ変わっていたけれどね。私にとっては18年ぶりのチープ・トリックで、当時20代だった私も今じゃ40代半ば。メンバーも全員50歳オーバー。「ああ、ロビンの額はすっかり後退しきったんだろうなあ...」と思っておりました。案の定、ロビンの頭は「毛の生えたフィル・コリンズ」でしたが、それより驚いたのがロビンの上半身がムキムキで、まるでプロレスラーみたいな体になっていたこと。二の腕なんか丸太のようでしたね。いや、あれにはびっくりした。あと、ベースがどう見ても萩原健太でしたね(トムごめん)。

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2006年10月15日 (日)

また守備崩壊...(J1第27節対広島戦)

東京 2-5 広島

BS-iにてテレビ観戦。
2-0でリードした時点でも、それはどちらかといえばラッキーな得点で、広島のパス回しについていけない場面が多かったため「このままでは終わらないだろ...」と思ってはいたのだが。人数はいるのに守れない今年の悪癖が出て5失点の惨敗。特に4点目を取られたあと、選手達から闘争心が失われているのが分かってしまって...まだ20分以上もあったのに!

後半の失点は藤山のサイドを何度も突かれた結果だったけど、これは藤山や戸田のせいではなく、むしろ原因は右サイド、というかはっきり言って徳永にあったと思う。徳永の出来が攻守ともに今年一番のひどさで(ここのところずっとよくないけど)、彼がドリブルで持ち上がっては簡単にボールを奪われてしまい、しかも帰陣が毎度のこと遅いので、バランスを崩してでもジャーン達が尻ぬぐいをせざるを得ない状況に追い込まれている。私にはそう見える。徳永を代えようにも控えには伊野波はおろか中澤さえ(というかDFはひとりも)いない。もし怪我ならばしょうがないが、この監督の判断も疑問。

次節はジャーンが出場停止で、正直言ってバックラインの人数を揃えるだけで精一杯。こんな状態で加地を味スタに迎えたくはなかった。次は伊野波か今野をセンターバックに起用するのだろうか。とにかく明るい材料が見あたらない。

ここからは余談。

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2006年10月13日 (金)

これ、欲しいかも...

IT Mediaで紹介されているこの商品

蹄鉄か、○座か、お尻に難儀を抱えている人が使う座布団にしか見えないが、枕です。色がベージュや白じゃなくてよかったね。

実際、かつてシステム開発現場に十数年居た身にとっては、昼休みになれば開発担当者(含む私)が机に突っ伏して眠るなんて日常的風景。これ、かなり需要があるのでは?

IT Mediaに載っている使用例の写真がまたすごいんだな、これが。思わず背中さすってあげたくなりますね。「ちゃんと全部○くんだよ~」。

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2006年10月12日 (木)

ドキ!ボランチだらけの3バック(アジアカップ予選インド対日本戦)

  • わんこには笑えましたが、インドだけに野良牛ということもあるかもと。
  • しかし3バックが今ちゃん、啓太、阿部って何じゃそりゃ。
  • 妻「つまりそれって、『上がれ』ってことだよね」。激しく同意。
  • いくらピッチが悪いとはいえ、足下にボール収まらなさすぎ。
  • 巻不調、水本負傷退場、山岸足痙攣、阿部頭部打撲と千葉受難の日でしたね。
  • 憲剛のシュートは凄かった。あれくらい出来る子達なんだから落ち着いて回せばよかったのよ。
  • 熊さんは出番なし。さびしーっ。

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2006年10月11日 (水)

奇跡の人

日曜日に演劇「奇跡の人」を見てきました。ヘレン・ケラーとアニー・サリバンの、あの有名な話です。ここでは芝居の内容については触れません。タイトルについて少しばかし書きます。

このタイトルの「奇跡の人」が誰を指すのか、それはここここにも書かれていますし、芝居を見ればそれがアニー・サリバンであることは明らか...。

と思ったら、ヘレン・ケラーの自伝がこんなタイトルなんで、やっぱり「奇跡の人 = ヘレン・ケラー」と認識している人も多いのかな?

でも少なくとも、英語圏の人間がそう誤解する確率は、日本人よりは低いはず。というのも、原題が"The Miracle Worker"だからなんです。

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2006年10月10日 (火)

残念、それはフレディだ。

J's Goalゲーフラ特集ジュビロ磐田編

J's Goalの中の人は知らなかったみたいだがエクセレント賞に輝いたこのゲーフラ、右側の方ね、これフレディ・マーキュリーの彫像ですね

パクるのはいいが(というかどんどんやって)、コピーの文法がめちゃくちゃだ、とダメ出ししておきまーす。

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2006年10月 8日 (日)

連敗はおわり名古屋(J1第26節対名古屋戦)

東京 2-1 名古屋

J-Sportsにてテレビ観戦。

ジャーンやモニからのビルドアップはことごとくカットされ、
平山は古賀に削られ、競り合いにも勝てず、
戸田は無人のゴールに流し込むだけなのに、ボールは枠に行かず、
今ちゃんはゴール前フリーなのにパスを選択し、
ナオはドリブル勝負でいつものように自爆しては頭をかきむしる。

そんなんでも勝っちゃうのだから、サッカーはホントわからないです。

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2006年10月 6日 (金)

突然チープ・トリック

誠に突然ですが、チープ・トリック日本公演が間近です。

10月13日(金) 東京 渋谷公会堂
10月15日(日) 名古屋 クラブダイアモンドホール
10月16日(月) 大阪 松下IMPホール
10月17日(火) 東京 新宿厚生年金会館

公演の詳細はこちら。

渋谷と名古屋は売り切れみたいだが、あとはまだ残席あり。ええーっ。

特に大阪!いくら月曜とはいえ、857席しかないIMPホールが売れ残ってるとはどういうことだ!!洋楽不毛の地、名古屋の小屋(1000席以上ある)でさえ売り切れてるぞ!!!

ちなみに私は厚生年金に参戦だ。現地で会おう!

ここからはスクリプトのテスト。なぜかIEで機能しないので消しました。

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2006年10月 5日 (木)

今はこれでいいのだ(親善試合日本対ガーナ)

今ちゃんらの試合後のコメント

TBSを録画して、ゆるりとテレビ観戦。

東京の選手が出ているとどうしてもそこに目がいっちゃうね。
今ちゃん、マンツーマンで守備は頑張っていたけど、失点のシーンではマーク相手についていくとシュートコースががら空きになってしまうのが見え見えで、それで一瞬躊躇して、その一瞬の隙にやられた。これはガーナの崩しをほめるべき。
今ちゃんは普段やってないポジションで、かつ、周りは知らない人ばかり(笑)なので辛かったとは思う。攻め上がっても使ってもらえなかったしね。二日しか練習してなくて、いきなり実戦だからしょうがない。
あとフィードは遅かったり緩かったりで、はっきりよくなかった。東京でのプレーを見ているようで、クラブで出来てないことは代表でも出来ないってことだと思う。インド戦メンバーに残れるか微妙な出来だったが、週末の名古屋戦でいいとこ見せてなんとか食らいついてほしい。

全体としてはやっぱゴール前がぁー、と見た直後はかなり不満だったけど、一晩たってみると、むしろ作ったチャンスの数は多かったことを評価すべきと思い直しました。スポーツ新聞はすぐ俊輔の松井の高原の不在が...って書くけど、今欧州組を入れて勝ってしまえば決定力の問題は覆い隠されたままになってしまう。つーか、決定力じゃなくてゴール前でのアイディアの同期でしょ、課題は。個人能力じゃなくて、崩しのイメージをみんなで共有できるようになることが大事なんじゃないのかな。そりゃ負けるより勝つ方がいいけど、今は底上げをはかる期間で、4年後に勝てばいいのよ。

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2006年10月 2日 (月)

これだよ、これっ

さすがのクォリティです。J's Goalゲーフラ特集FC東京編

イノボンいいねえ、イノボン。一家に一台どうですか、イノボン。

さてと。
FC東京を中心に書いているブログなので、試合の翌日はアクセス数がぐんと増えます。特に
負けた翌日は増えた分×更に倍という、クイズダービー最終問題状態になる。最近「更に倍」が毎週続いていてブログ運営者としては大変うれしい限りで涙が出そうです(大嘘)。

えー...。

歯も痛いので、これからマドリード・ダービー見て、フェルナンド・トーレス君の赤いほっぺに癒されようと思います(壊れ気味)。

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2006年10月 1日 (日)

歯ぎしり(J1第25節 対新潟戦)

試合が終わったあと、挨拶にきた選手たちに対してブーイングすべきなのか、それとも拍手で迎えてあげるべきなのか、どうしていいかわからなかった。

もちろん試合結果は望んでいたものじゃない。個人としてミスを繰り返した選手もいた。でも、やる気や戦意がなくなってしまった訳じゃないのは、見ていてよくわかった。選手それぞれは確かに戦っていた。

ただ、これは確実におかしいと言えるのは、選手たちそれぞれがバラバラに戦っていると言うこと。一人一人は優秀な選手でも、そのベクトルが合わなければただの烏合の衆だ。なぜ去年の連敗時期と同じことを繰り返すのか?みんなのベクトルが一つに合わさったのが、0-2からひっくり返した、あの千葉戦ではなかったのか?なぜ敗戦から、勝利から学ぼうとしない?

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