« これ、欲しいかも... | トップページ | チープ・トリック日本公演最終日 »

2006年10月15日 (日)

また守備崩壊...(J1第27節対広島戦)

東京 2-5 広島

BS-iにてテレビ観戦。
2-0でリードした時点でも、それはどちらかといえばラッキーな得点で、広島のパス回しについていけない場面が多かったため「このままでは終わらないだろ...」と思ってはいたのだが。人数はいるのに守れない今年の悪癖が出て5失点の惨敗。特に4点目を取られたあと、選手達から闘争心が失われているのが分かってしまって...まだ20分以上もあったのに!

後半の失点は藤山のサイドを何度も突かれた結果だったけど、これは藤山や戸田のせいではなく、むしろ原因は右サイド、というかはっきり言って徳永にあったと思う。徳永の出来が攻守ともに今年一番のひどさで(ここのところずっとよくないけど)、彼がドリブルで持ち上がっては簡単にボールを奪われてしまい、しかも帰陣が毎度のこと遅いので、バランスを崩してでもジャーン達が尻ぬぐいをせざるを得ない状況に追い込まれている。私にはそう見える。徳永を代えようにも控えには伊野波はおろか中澤さえ(というかDFはひとりも)いない。もし怪我ならばしょうがないが、この監督の判断も疑問。

次節はジャーンが出場停止で、正直言ってバックラインの人数を揃えるだけで精一杯。こんな状態で加地を味スタに迎えたくはなかった。次は伊野波か今野をセンターバックに起用するのだろうか。とにかく明るい材料が見あたらない。

ここからは余談。

第27節終了時点での成績

2006年 9勝3分15敗 勝点30 得点44失点53 得失点差-9
2005年 7勝11分9敗 勝点32 得点32失点33 得失点差-1

意外なことに今年の方が勝ち数も得点も多い。ところが引き分けが激減しているため勝ち点では今年の方が少なくなってしまっている。勝ち数で2しか変わらない8位大分に勝ち点で10も差があるのはこのせい。この「勝ち数は2-3しか変わらないのに、引き分けられないので上位との勝点差が10以上も差がある」現象は、ホームを同じくするどこかのチームと一緒なのだよ...。

|

« これ、欲しいかも... | トップページ | チープ・トリック日本公演最終日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/12299408

この記事へのトラックバック一覧です: また守備崩壊...(J1第27節対広島戦):

« これ、欲しいかも... | トップページ | チープ・トリック日本公演最終日 »