« アジア大会なでしこジャパン対ヨルダン | トップページ | エリック・クラプトン東京公演(12/6) »

2006年12月 4日 (月)

選手を単なる駒として扱って欲しくない

来季契約非継続選手について

ジャーン退団 東京で5年間鉄壁を誇ったブラジリアン今季限り

大分戦後ルーカス談話
「日本人と同じ気持ちで、いつでも精いっぱいに、チームのために頑張ってきた。日本を、FC東京を愛している選手だし、ケガの時だって無理をしてでも戦ってきた。僕たちを象徴してきた選手だと思う」。


ジャーンを表すのにこれ以上何を付け足す必要があるだろうか。
プロである以上、しかも助っ人外国人選手という立場上、高いレベルでの結果が求められるのは当然のこと。だからクラブがジャーンの契約を継続しないという選択はあり得ると思う。
でも、ジャーンを「東京」というチームの象徴として考えると、その選択は果たしてどうなんだろうか。私の気持ちは、今日のエントリーの題名通りだ。東京はチェルシーや読売ジャイアンツになってはいけないのだ。

...とここまで書いて落ち着いたとこでネット散策したところ見つけたのが、愛媛FCの顔、ズーパー友近選手のブログのこの記事。愛媛FCはレギュラー番号のうち7人が退団するという大幅入れ替えなんだけど、それも含めて「これがJリーグのある暮らし」として、彼の思いを綴っている。勉強になるね。

|

« アジア大会なでしこジャパン対ヨルダン | トップページ | エリック・クラプトン東京公演(12/6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/12934061

この記事へのトラックバック一覧です: 選手を単なる駒として扱って欲しくない:

« アジア大会なでしこジャパン対ヨルダン | トップページ | エリック・クラプトン東京公演(12/6) »