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2007年1月17日 (水)

パソコンのケースと電源を新調

以前、電源容量不足が原因でDVDドライブが不調なんて記事を書いたけれど、丸5年使ったサブPC(自作)の電源そのものに寿命が来てしまった。なにせ寒い朝にスイッチを入れた日にゃ、3分くらいして電源が暖まってからでないとブートを始めないという始末。しかもどこかのシステムファイルをぶっ壊してしまったらしく、Windows 2000の起動中に必ずブルースクリーンが発生してしまう。
今はMicro ATX仕様のケースを使っていて、小振りで軽いのはいいけれど、良いMicro ATXのマザーボードはなかなか見あたらないし、パーツ交換の度に内部ケーブルの引き回しに泣きそうになってるので、この際だからとWindows Vistaを見越して予算3万円でATX仕様のケース、電源に買い換えることにした。

というわけで、この1年積ん読だったDOS/Vマガジンを見て品定めを始めたわけだが、いやあ必要な容量がデカイのに驚いたの何の。400Wは最低線ってどういうことよ。主流は500w超らしく、メーカー品だけどこれは1000Wだよ。あんたドライヤー並みだよ。こんなの使っててデロンギのヒーター入れてオーブントースターでお餅を焼けばブレーカー落ちるよ。地球温暖化に大貢献だよ。なんか間違ってるよな。
ともかく、秋葉原に行ってT-Zoneの店員さんが「一番静かな電源はこれ」と言ったのと、山洋製ファンは譲れないってことで、売れ筋品の倍以上の値段だったけどこいつを買ってきた。

次にケース。DVDドライブをはじめPCの周辺機器はオフホワイトが多いが、現在のケースの主流色は黒かパールホワイト。だめじゃん。しかし「見た目で性能は変わらん!」と自分自身を納得させて、雑誌での評価の高かったこいつにした。お買い物合計は\28,934也。

(続くかもしれない)

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