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2007年6月29日 (金)

メヒコ2-0ブラジル(コパアメリカ2007)

G+を録画してテレビ観戦。
序盤はややブラジルが優勢。前半3分だったか、ジエゴ(?)のシュートがメヒコのゴールネットを揺らすが、これはノーゴールの判定。私も「明らかにオフサイドじゃん」と思ったがスローで見ると、ボールに関係ないところでメヒコ左サイドの選手が思いっきり残っていた。ブラジルにとって不運な判定だったが、これで流れが変わった。

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カペッロ解任

「将来託せない」カペッロ監督解任(日刊)

解任を伝えたミヤトビッチ強化部長って、あのミヤトビッチだよね。まだ38歳。
かつてはカペッロの下でプレーしていた選手に首を切られるとは...。なんまいだぶ。

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2007年6月27日 (水)

ヨドバシ吉祥寺ようやくオープン

工事中の店舗の壁に「6月下旬オープン」と書いたまま6月下旬に突入してしまったヨドバシ吉祥寺(旧三越/大塚家具、旧々近鉄百貨店)。ようやく開店日が6/29(金)に決まり、「6月下旬」を死守しました。とは言ってもユニクロやタワーレコードなど専門店は7/6(金)にずれ込むんですね。現タワー吉祥寺店は6/24で閉店になっているので10日以上も迷惑ですよ、まったく。

かつて吉祥寺にはT-Zoneやツクモがありましたが、撤退してからというもの不便していたので個人的には歓迎です。でもとなりにヨドバシが来ちゃったラオックスはつぶれちゃうんだろうなあ...。

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2007年6月26日 (火)

コパ・アメリカ2007開幕

気がつけば日本時間であす午前、コパ・アメリカが開幕だ。中継がG+で、しかもグループリーグはブラジル、アルゼンチン絡みの試合のみ中継。1999年以降NHK、WOWOW、J Sportsで全試合中継して来たのでそれに比べると盛り上がらないことこの上ないが、見られないよりは数段まし。各国の代表メンバーはこちらのサイトが超詳しくて役に立つ。リケルメ、アイマール、クレスポ、メッシ、アジャラを揃えて超本気のアルゼンチンが本命かな。パラグアイにササはいません。

...上記のサイトでアルゼンチン代表のページ見て気づいたんだけど、ミリート兄弟の誕生日が

兄 ディエゴ・ミリート  1979年12月6日生まれ
弟 ガブリエル・ミリート 1980年7月9日生まれ

ってホントかよ!母ちゃん大変!!って思ったら兄が6月12日、弟が9月7日だそうです。ああビックリした。

そういえばWOWOWで中継した2001年コロンビア大会は、開幕1週間前に、政情不安を理由に大会中止発表があって(確かサッカー協会のVIPがテロリストに誘拐されたような記憶が...)、WOWOW真っ青 → さらに直前になって「やっぱり大会やるわ」となってWOWOW再度ひっくり返る、なんてこともありましたねえ。

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2007年6月21日 (木)

なんとか勝った(J1第16節 対甲府戦)

職場から直行。初めて西武線多磨駅からスタジアム直行バスに乗ったのだけど、乗車時間たった3分で着いちゃった。味スタ近杉。個人的には、平日の試合は国立より味スタがいいなあ。

前節うちが浦和に負けたときに思ったのと同じことを、甲府の人は感じてるのではあるまいか。結構チャンス(東京のピンチ)は多かったが、最後の最後で精度がなかった。茂原が立て続けに警告を食らって退場になったとき激高していたが、こんなことがあったのか。

伊野波クンは、最後にピンチを招いたプレーについて深く反省するべし。あれ以外はよかったよ。特にロングパスで相手の裏を狙った試みがね。

次節ガンバ戦は中二日なので(相手も同じだが)、ちょっと体力的にキツイだろうな。思い切って何人か休ませて、鹿島戦で勝ち点3を狙った方がいいんじゃないかと思う。

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2007年6月19日 (火)

Windows Vista売れてねぇー

ある日の弊ブログ先着180名様の使用OSです。

Rarevista

いくら何でもMacPowerPC、つまりOS 7/8/9より少ないってのはマズイんでねえの?

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2007年6月18日 (月)

力負け(J1第15節 対浦和戦)

シュート数22対8。8は東京かと思ったら浦和だって。

んーーーー。前半10分強を除いて、個人的には結構面白い試合だったんだけどな。特に藤山の守備ね。身長差19cmのワシントンをほぼ封殺ですよ、あなた。ワシントン苛立ってたねえ。規郎の素人丸出し守備も結構ツボでした(試合終了近くでの、余裕あるのに相手CK献上のクリアと、胸トラップミスで土肥に返し損なったやつ)。

ただ、いくらシュート数が多くても攻撃は迫力不足。クロスやプレースキックの精度が低いので、ゴール前でスリリングな場面が生まれない。ゴール前でのアイディアの連係も不足。相手守備を崩した場面はなく、その結果、ペナルティエリア内・付近での至近距離シュートもほとんど無かったでしょ(だからシュート22本も打ってると思わなかった)。可能性があったのは前半の福西がシュートに持ち込んだ場面くらいか。ミドルも苦し紛れのが多くほとんど枠に行かず。規郎は左を切られてたし、梶山も攻撃のセンスは冴えてなかった(その代わり、運動量と守備での頑張りが常に出来るようになってきたのは評価しないといけない)。ルーカスが左サイドに回り、規郎がセンターFWに入るなどポジションも工夫していたけど、最後まで浦和の3バックは安泰だった。

んーーーー、つまりは浦和に横綱相撲を取られたってことか。愉快ではないが現実なのだからしょうがない。なんだか東京が貴闘力に見えてきたぞ。

ちなみに、うちの嫁は正面なのに、都築が滑るシーンを3回とも見逃しましたが何か。

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2007年6月14日 (木)

ほ、欲しい...マジで

エアギターPro & ウクレレ

紹介記事はこちら。6月13日のところ。

今年の忘年会のころには右側の方がウけるかもだ

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2007年6月 8日 (金)

ケリー@リベルタドーレス

何の気になしに録画しておいた、リベルタドーレス杯準決勝グレミオ対サントス第1戦。グレミオの控えメンバーに「17 ケリー」とある。

ブラジルって同じ名前の人多いからなあ、現にこの試合もエジミウソンっているしクレーベルが二人いるし...と思ってたら、ベンチが写った。

「ケリーだ!!」

去年アル・アインでトヨタカップ(クラブW杯って座りが悪くて...)に来ることはかなわなかったが、今年はあと少しで南米王者じゃん!そしたら日本で会えるじゃん!!

もうグレミオ応援しちゃうもんね、とは妻。そりゃおいらも同じ。たとえユニフォームが瓜みたいでダサくても気にしないぞ!

で、気になる結果だが......(現地では第2戦も先ほど終了)。

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2007年6月 6日 (水)

長友君偵察(U22日本対マレーシア)

試合前、バックスタンドで酒盛りで目立っている集団がいたので何だろうと思ったら、水戸サポでした(笑)。

20070606_u226

私の目当ては東京の特別指定選手、長友佑都くん。初見でしたが、いやーっなかなか良い選手ですね。今日は3-5-2の右ウィングバックでしたが、攻撃時は完全にウィングとなってガンガン仕掛けるのが気持ちいい。おまけに先制ゴールまで。私、あれはてっきり岡崎だと思ったのですよ。そしたらアナウンスはなんと長友。ゴール前まで顔を出す意識の高さが○ですね。原さん使ってくれないかな。

チーム全体としては後半3-0となってからはちょっとミスが目立ちました。急造チームなので連係面は目をつぶるとしても、萬代、増田、興梠はGKとの1対1を落ち着いて決めて欲しかったです。特に競り合いにことごとく勝った萬代の高さは魅力。相手がマレーシアとはいえ、平山がイマイチなので割って入る余地はありそうです。

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キリンカップ感想(日本対コロンビア)

テレ朝の録画で観戦。

試合終了時にオシム監督がニカッと笑ったように、とても面白い試合でした。

コロンビアがモンテネグロより明らかに強いことは日曜の試合をテレビで見て知っていたのですが、その彼らが結構本気で来た(高原へのあからさまな削りが象徴)のが結果的に良かったです。コロンビアに触発されて日本代表の人もボールもよく動き、フィジカルコンタクトも激しい、緊張感のある試合だったと思います。ジーコの代表とそんなに面子が変わらないのにあれだけパスが回るのですから、やはり監督の力量の差でしょう。この試合を見ても、まだ夕刊フジの某氏は「オシムのやりたいサッカーが分からない」(Number最新号より)と言うのでしょうかね。

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2007年6月 5日 (火)

いとしのビリー

20070604_billy

最近、巷でも見かけるようになりましたね、ビリーズ・ブートキャンプ。目指せ日経流通新聞ヒット商品番付入幕!


ところで


ラテラル・サイ・トレーナーは今どこに...。

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2007年6月 2日 (土)

La Edogawa(追悼?メアリー・ホプキン)

FC東京の数ある応援歌のうちで、最も人気があると思われるのがLa Edogawa(♪た・た・か・え~俺のとーきょう)。哀愁を帯びていて、それでいて勇壮で私も好きです。この歌はボカ・ジュニアーズ伝来ということになっていますが、さらにその元歌があるのをご存じでしょうか?

いや、皆様ご存じないと思う。だって私がそう言ってるだけだもの(★)。なので以下私説。

★と、思ったらここで書いてる方がいたー!あ、あれ、マリノスの応援歌って書いてる...?
ここもちょっと関連で。そうですか、アイルランド経由ですか。(ページ内を「悲しき天使」で検索してみて。)

その元歌とはメアリー・ホプキンの大ヒット曲「悲しき天使」(原題:Those Were The Days)。サビの部分のコード進行、メロディーの起伏がLa Edogawaそっくり(<表現が逆)でそのまま歌えます(聴くにはWindows Media Playerが必要です)。

実はこの「悲しき天使」にはさらに元歌があって...と長いエピソードがあるのですが、このメアリー・ホプキン嬢、日本版ウィキペディアによるとこの5月17日に亡くなっていることになっています。ビートルマニアの方ならピンと来ますね。アップルからマッカートニーのプロデュースでデビューした、あのメアリー・ホプキンのことです。ところが彼女の公式サイト、英語版ウィキペディア、その他検索かけても死去のソースが見つからない。どうなっているのでしょう?



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