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2007年6月18日 (月)

力負け(J1第15節 対浦和戦)

シュート数22対8。8は東京かと思ったら浦和だって。

んーーーー。前半10分強を除いて、個人的には結構面白い試合だったんだけどな。特に藤山の守備ね。身長差19cmのワシントンをほぼ封殺ですよ、あなた。ワシントン苛立ってたねえ。規郎の素人丸出し守備も結構ツボでした(試合終了近くでの、余裕あるのに相手CK献上のクリアと、胸トラップミスで土肥に返し損なったやつ)。

ただ、いくらシュート数が多くても攻撃は迫力不足。クロスやプレースキックの精度が低いので、ゴール前でスリリングな場面が生まれない。ゴール前でのアイディアの連係も不足。相手守備を崩した場面はなく、その結果、ペナルティエリア内・付近での至近距離シュートもほとんど無かったでしょ(だからシュート22本も打ってると思わなかった)。可能性があったのは前半の福西がシュートに持ち込んだ場面くらいか。ミドルも苦し紛れのが多くほとんど枠に行かず。規郎は左を切られてたし、梶山も攻撃のセンスは冴えてなかった(その代わり、運動量と守備での頑張りが常に出来るようになってきたのは評価しないといけない)。ルーカスが左サイドに回り、規郎がセンターFWに入るなどポジションも工夫していたけど、最後まで浦和の3バックは安泰だった。

んーーーー、つまりは浦和に横綱相撲を取られたってことか。愉快ではないが現実なのだからしょうがない。なんだか東京が貴闘力に見えてきたぞ。

ちなみに、うちの嫁は正面なのに、都築が滑るシーンを3回とも見逃しましたが何か。

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