La Edogawa(追悼?メアリー・ホプキン)
FC東京の数ある応援歌のうちで、最も人気があると思われるのがLa Edogawa(♪た・た・か・え~俺のとーきょう)。哀愁を帯びていて、それでいて勇壮で私も好きです。この歌はボカ・ジュニアーズ伝来ということになっていますが、さらにその元歌があるのをご存じでしょうか?
いや、皆様ご存じないと思う。だって私がそう言ってるだけだもの(★)。なので以下私説。
★と、思ったらここで書いてる方がいたー!あ、あれ、マリノスの応援歌って書いてる...?
ここもちょっと関連で。そうですか、アイルランド経由ですか。(ページ内を「悲しき天使」で検索してみて。)
その元歌とはメアリー・ホプキンの大ヒット曲「悲しき天使」(原題:Those Were The Days)。サビの部分のコード進行、メロディーの起伏がLa Edogawaそっくり(<表現が逆)でそのまま歌えます(聴くにはWindows Media Playerが必要です)。
実はこの「悲しき天使」にはさらに元歌があって...と長いエピソードがあるのですが、このメアリー・ホプキン嬢、日本版ウィキペディアによるとこの5月17日に亡くなっていることになっています。ビートルマニアの方ならピンと来ますね。アップルからマッカートニーのプロデュースでデビューした、あのメアリー・ホプキンのことです。ところが彼女の公式サイト、英語版ウィキペディア、その他検索かけても死去のソースが見つからない。どうなっているのでしょう?
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コメント
こんにちは、久しぶりにお邪魔します。
そういえば「悲しき天使」に似てます。リズムをちょっとアレンジしてるようですね。
FC東京はオープニングのとき、選手紹介のとき、いろんな曲でスタジアム盛り上げてくれていいですね。
アウエイサポでもかなり乗っちゃいます。
投稿: puni | 2007年6月 3日 (日) 12時07分
> puniさん
コメントありがとうございます。
スタジアムで流す音楽って大事ですよね。私が一番感心したのは、98年W杯の時、ハーフタイムに流れてたアース・ウィンド&ファイアかな。涼しげで良かったです(あ、現地観戦じゃないです。TV観戦で聞こえてきたやつです)。
投稿: backstand | 2007年6月 4日 (月) 12時38分