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2007年9月27日 (木)

怒っています

よそのチームに対しての発言ではあるが、この言い方はあまりにもひどすぎる。

川淵JFA会長「ACLでクラブに飛行機などの便宜を図るのは、リーグ戦でしっかり戦うのが前提」

犬飼Jリーグ専務理事「Jリーグも頑張ってもらうためのチャーター機。その思いが通じなかった。サポーターを裏切ったことへの説明を求めていく」

はあ?特に後者の発言には耳を疑うよ。「サポーターを裏切った」? リーグもしくは協会がチャーター機費用を出したらしいので「せっかく金を出したのに、敗戦という結果において我々は裏切られた」と言うのは、100万歩譲って許せる。しかしサポーターをだしにするってのは卑劣じゃないかい?

それに私は試合を見ていないが、リーグ第26節の内容は決して悪くなかったと聞く。上の両氏は実際に試合を見て文句を言ってるのかね。第一ベストメンバー規定は満たしているので川崎はどうのこうの言われる筋合いはないと思うね。だいたい、決して選手層の厚くない川崎がグループリーグを完璧な結果で勝ち抜き、浦和と共にACL発足後Jリーグ初の決勝トーナメント進出をしたことを称えるのが先なんじゃないか。

(後者の発言の主を間違えていたので修正しました)

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2007年9月26日 (水)

Rory Gallagher - Calling Card

今は亡きアイルランド出身のギタリスト、ロリー・ギャラガー(1948-1995)の1976年のアルバム。ジャケットは左下の"LISTEN TO THE MUSIC"欄を参照のこと。
アマゾンの輸入盤は長いこと品切れだったが、この4月に日本盤が紙ジャケで復刻されていたのを知り、ここぞとばかりにゲット。聴いたのは20年振りかな。もっとだな。

このアルバム、今の音楽を聞き慣れた人にはスカスカな音に聞こえるかもしれません。でもこの間がいいのです。これ以上音を足してはいけない、引いてもいけないアレンジが絶妙。音は分厚けりゃいいってぇもんじゃないんですよ。かつて渋谷陽一氏は「パキパキの生野菜をかじるような音」(だっけ?)と評していた。全く持って同意です。全曲捨て曲なし。あえてお薦めを選ぶなら、

私の定番鼻歌ソング(01)(04)、そして特盛り定番の(09)
プロデューサーの影響か、ディープ・パープル入ってる(03)
ですね。

Rory Gallagher / Calling Card
(01) Dou You Read Me
(02) Country Mile
(03) Moonchild
(04) Calling Card
(05) I'll Admint Your're Gone
(06) Secret Agent
(07) Jackknife Beat
(08) Edged In Blue
(09) Barley And Grape Rag
[bonus track]
(10) Rue The Day
(11) Public Enemy No. 1

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2007年9月25日 (火)

ブンデスリーガ国内中継決定

フジテレビ721+739広報ページより

とりあえずフランクフルト戦だけですが、全く見られないよりは100万倍まし。
ブンデスって生中継の場合、今は深夜だけど、年が明けて以降は日本時間午後10時頃からキックオフってことが多くて見やすいんだよな。試合もイングランドほど一本調子じゃなくてわりと好きです。

これでJ:COMデジタル移行を真剣に考慮しないといけなくなったな...。

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2007年9月12日 (水)

絶叫(女子W杯 日本対イングランド)

女子ワールドカップ、中国語では「女足世界杯」。「球」はどこ行ったんじゃあとか、脚線美のミスコンかい!とか、ね。

「宮間、スミスと共に注目を浴びる」 日本 2-2 イングランド

フジテレビ721の生放送にて観戦。
マイアミの奇跡を思い出す試合展開に思わず「キーパーに能活神が降りてきた」って言ったら妻に「いや、松代様だろう」と言われてしまった。つーか2004年ナビスコ決勝並みに、イングランドは攻めまくり日本はひたすら守り倒す展開。すさまじい集中力でしのいできたが、残り10分でついに決壊。2得点のイングランド10番ケリー・スミス、一体全体何者ですかこの人は。靴脱ぐの早技過ぎますって。

このあと永里や荒川がチャンスを作るものの打ち切れず90分経過。ロスタイムの3分はほとんど尽き、負けを覚悟した時に日本が得たフリーキック。多分ラストプレー。距離は25mくらいか。キッカーは宮間。56分に1本決めているが、ふつうに言って、1試合に2本決まることはそうそう無い。敵の10番が後ろからちょっかいを出してキッカーの集中を削ごうとする(警告喰らってました)が、宮間は表情一つ変えず右足を一閃。鋭いシュートがゴール左に突き刺さった!夜11時にもかかわらず思わず絶叫「やったーーーーー!!」

確かに勝ち点3は取れなかったけれども、この日本代表のひたむきさ、必死さには胸を打たれるものがあった。「最後まであきらめないことが大事です」なんて言葉が恥ずかしくなるような...。彼女たちはプレーの最中何を考えていたのだろう。チームメイトのこと、自分のこと、......応援に来たサポーターや「日本」のことなんて絶対頭にない。とにかく1点を取ることだけに集中していたと思う。それが画面を通じてこっちにも伝わって来たような、そんな感じ。

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2007年9月11日 (火)

2点目はスーペル(女子W杯 ドイツ対アルゼンチン)

フジテレビ739にてつまみ食いでしか見ていないが、ひとこと感想。

ドイツ、鬼!   (ドイツ 11 - 0 アルゼンチン)

リンク先には映像もあるので、見てない方はどうぞ。

可愛い顔して容赦なく点を取りまくるドイツ。アルゼンチンと比べると体つきが二回り大きく、パワー、スピード共に圧倒。そういえば去年ドイツに行ったときも、ドイツねえちゃんの腰回りのがっちり感には圧倒されたからなあ。おまけに腰の位置が私の目の高さだし。いや、それは大げさか。でもイメージはそんな感じ。

今晩は日本対イングランド。フジテレビ721で20:50から生放送。地上波では23:45から録画放送です。頑張れニッポン!

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2007年9月 7日 (金)

いい味

金沢浄選手のブログ「めし会」

> クリはうちの子に絡まれ、同レベルの遊びを繰り広げていた。
> クリはうちの子に絡まれ、同レベルの遊びを繰り広げていた。
> クリはうちの子に絡まれ、同レベルの遊びを繰り広げていた。

浄と戸田、秀君とクリ。いいコンビだ...。

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2007年9月 3日 (月)

あと3勝(J1第24節 対神戸戦)

あれだけ高い位置で今野がボールを奪えるのなら、前も後ろもすごおく楽、とつくづく思わせた試合。後半だったか、神戸の10番がボールキープしたところに今ちゃんが食らいついて、さらに食らいついて、とことん食らいついて相手陣内まで押し戻したシーン、あれは素晴らしかった。バックスタンドの周囲からも喝采でしたね。

これでさすがに残留は大丈夫だろうという気になりました。

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