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2007年9月12日 (水)

絶叫(女子W杯 日本対イングランド)

女子ワールドカップ、中国語では「女足世界杯」。「球」はどこ行ったんじゃあとか、脚線美のミスコンかい!とか、ね。

「宮間、スミスと共に注目を浴びる」 日本 2-2 イングランド

フジテレビ721の生放送にて観戦。
マイアミの奇跡を思い出す試合展開に思わず「キーパーに能活神が降りてきた」って言ったら妻に「いや、松代様だろう」と言われてしまった。つーか2004年ナビスコ決勝並みに、イングランドは攻めまくり日本はひたすら守り倒す展開。すさまじい集中力でしのいできたが、残り10分でついに決壊。2得点のイングランド10番ケリー・スミス、一体全体何者ですかこの人は。靴脱ぐの早技過ぎますって。

このあと永里や荒川がチャンスを作るものの打ち切れず90分経過。ロスタイムの3分はほとんど尽き、負けを覚悟した時に日本が得たフリーキック。多分ラストプレー。距離は25mくらいか。キッカーは宮間。56分に1本決めているが、ふつうに言って、1試合に2本決まることはそうそう無い。敵の10番が後ろからちょっかいを出してキッカーの集中を削ごうとする(警告喰らってました)が、宮間は表情一つ変えず右足を一閃。鋭いシュートがゴール左に突き刺さった!夜11時にもかかわらず思わず絶叫「やったーーーーー!!」

確かに勝ち点3は取れなかったけれども、この日本代表のひたむきさ、必死さには胸を打たれるものがあった。「最後まであきらめないことが大事です」なんて言葉が恥ずかしくなるような...。彼女たちはプレーの最中何を考えていたのだろう。チームメイトのこと、自分のこと、......応援に来たサポーターや「日本」のことなんて絶対頭にない。とにかく1点を取ることだけに集中していたと思う。それが画面を通じてこっちにも伝わって来たような、そんな感じ。

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