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2007年10月26日 (金)

サポティスタからのリンクを見てて、過去に似たような記事見たことあるなあと思ったのでクリップ。

木村浩嗣はかく語りき その弐

>> ――この間、バルサの指導者が日本に来て、少年サッカーの教室を開きま
>> した。その時に、通訳とコーチをされていましたが、日本の少年サッカー
>> に関してどんなイメージをもちましたか?
>>
>> 小学校から戦術を教えないというのが日本。ドリブルで抜こうとする。賢
>> くないサッカーにしか見えなかった。まず周りを見えるようにして・・・
>> それから個人技で抜いていけと教えた方がいい。日本とスペインはどちら
>> が育成に成功しているのか? 20歳以下の大会で、実績を残しているのは
>> 日本よりスペインです。
>> ある少年サッカーの試合を見ていて、日本は、やみくもにドリブルする子が
>> 多いと思った。何百万の子供たちが、サッカーを楽しいと思って続けるため
>> には、集団でプレーすることを学ばなければいけない。そういうサッカーを
>> 続けていくことが日本を強くすることになる。個別に、個人の上手い人を集
>> めても、先はないと思います。

似たような記事というのはこちら↓。

「ACミランジュニアキャンプ ジャパン2007」リポート

>> ――日本の子どもたちの長所と短所を挙げていただけますか

>> ファビオ 例えば、こんなシーンをよく見掛けます。相手を抜いて、完ぺき
>> に抜いたのに、もう一回抜いて、さらにもう一回抜いて、その後もう一回抜
>> こうとする。イタリアの子どもだったら、相手を抜いたらすぐにゴールを意
>> 識するのですが……。つまり、日本の子どもは技術はあるのに、試合に勝つ
>> ためではなくて、テクニックを磨くために練習をしている傾向があるのでは。
>>
>> ルカ ボールを持っているプレーヤーだけが、サッカーをやっていて、オフ・
>> ザ・ボールの意識が少ないように思います。日本の子どもたちは、まるでフェ
>> ンシングか柔道のように、サッカーを1対1のスポーツととらえているので
>> はないでしょうか。今日の練習では、最初は大勢でゲームをやり、いったん
>> 人数を減らして、再び人数を増やしてゲームを行いました。人数が多くなれ
>> ばなるほど、彼らは混乱してパスワークができず、ただドリブルで突っ掛け
>> ていくだけでした。

さらに思い出すのは山本浩アナウンサーの名言
「このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった日本代表は、私たちにとって『彼ら』ではありません。これは、私たちそのものです」

さて。

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