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2007年10月19日 (金)

盛り上がってまいりました(U22カタール対日本)

水曜の夜は青山直のゴールを見届けて就寝。あれだけ個人能力の差があれば引き分けはあっても負けはないだろうと確信していたのだが、起きて結果を見てみればロスタイムに逆転負け。これにはかなり驚いた。

きっと暑さにやられて終盤に足が止まってしまったのだろうと思って録画を見ていたら、意外に日本の選手は動けていた。足がつったり息が上がってゼェゼェしているのは、むしろ地元カタール選手の方。さらに気になったのは、最終ラインでボールを奪ったときに、次にパスを受けるのがトップ下の柏木ばかりということ。ボランチの細貝と青山敏の存在感が感じられない。つまりは引いて守る意識が強すぎて、一瞬の出足が鈍くなってしまったということなのか。

あと一番問題だと思ったのはシュートの少なさ。あれだけボールを持てるのだからガンガン打ってしまえば相手を押し下げる効果もあるだろうに。それにキーパーとの1対1でマイナスのパスを選択するのはどういうことなのだ。解説の小島さんも言ってたが、本田も柏木もキーパーの肩口を狙って打てない選手ではないと思うのだが。

カタールはアウェイでのサウジアラビア戦を残しているとはいえ、次の日本の試合だってアウェイでのベトナム戦。カタールもサウジも彼の地では勝ち点3を奪えていない。決して楽観できる相手ではないと思う。しかしここで大量点を奪って勝てるくらいじゃないと本戦に出たって通用しないだろう。最初っから平山大作戦でよろしく。

(追記)
勝ったカタールの選手は大喜びしていたがこれを見て、フランスW杯予選、日本ホームの試合で引き分けに持ち込んで大喜びしていたUAEの選手を思いだした人は私だけではあるまい。最後に笑ったのはどっちだったっけ。

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