« U-22日本対サウジ戦を前に | トップページ | 岡ちゃん »

2007年11月25日 (日)

さて来年だ(J1第33節 対大宮戦)

J1最終節も、相手の甲府は降格が決まってしまったことだし。天皇杯はあるけど、いちおう。

20071124a

味スタでの大宮戦で、一昨年、昨年、そして今年もまた終了間際に失点して勝ち点を落としてしまった。お約束というか、なんか選手にとっても客にとってもトラウマになってるような。もっとも、大宮ホームの試合は東京が三連勝しているわけで、相手さんも同じようなことを思っているかもしれない。

前半は割と楽しめた。憂太と梶山が、珍しく二人とも共に調子がよく、面白いパスが次々と回る展開。ただしシュートまで持っていくのが少なすぎた。ルーカスは完璧に押さえ込まれていたなあ。赤嶺の不在が残念だったよ...。

憂太は後半13分に、おそらく最初から決まっていた選手交代でピッチを退く。梶山は体力的な問題だろうけど、徐々に試合から消えていった。そのあとの東京は全然別のチームになってしまった。やっぱりこの二人が元気なときの東京は楽しい。「俺に合わせろ!」的な憂太のプレー、敵だけでなく味方をも欺く梶山のプレー。よい悪い両面あるけど、これだけ個性的な選手が、しかも近い年齢で中盤に二人いるチームはそうそうないんじゃないのか。ここは絶対東京の売りにしていくべきと思う(だから憂太は怪我をしちゃならんのだ)。栗澤は好きな選手だけど、黒子的な役割が合っていて、試合を仕切るのには向いてないような気がするし。

最後のセットプレーで塩田が前線まで上がっていった。終了の笛が鳴ったあと、芝に突っ伏していたのも塩田。泣いているようにも見えた。土肥を味スタから送り出す試合で、こんな内容じゃ情けないという気持ちだったのか。塩ちゃんの人柄が出ていたなあ。大丈夫、来年はきっと上手くいくよ。

20071124b

20071124c

20071124d


|

« U-22日本対サウジ戦を前に | トップページ | 岡ちゃん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/17190042

この記事へのトラックバック一覧です: さて来年だ(J1第33節 対大宮戦):

« U-22日本対サウジ戦を前に | トップページ | 岡ちゃん »