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2007年11月 8日 (木)

じゃあビール・デーはどうなのよ

胸の「白岳」は消えるのか (10/31付アサヒ.コム、J'sコラム)

この記事を書いてる原田記者って、確か以前に同じコーナーで「そんな12番目の選手ならいらない」という記事を書いて、ネット上で大ブーイングを浴びた人である。その時の記事は私が読んでも納得できかねるものだったのだが、今回のロッソ熊本胸スポンサーに関する記事は正論だと思う。

11月6日の朝日新聞朝刊(東京多摩版)にも、これとほぼ同じ内容の記事が原田記者の署名付きで載っていたのだが、肝心の「Jリーグの百年構想パートナーである朝日新聞のロゴで、発行部数が飛躍的に伸びているという話は聞かない」(笑)の件がなかったのは残念だった。一方、「サントリーとキリンには清涼飲料水もあり、それをメーンに考えている」という鬼武チェアマンの発言を紙面に載せたのはヒット。サントリーとキリンの主力商品は清涼飲料水、と思っている大人がいたら、「常識を知らないねえ」って言われるのがオチだと思いますけど。

やはり、Jリーグスポンサーのサントリーが圧力を掛けたんじゃないの?と勘ぐってしまいますね。そうでなければ、リーグ側の過剰な自己規制。放送禁止用語みたいな。あるいは、臭い物に蓋、触らぬ神にたたりなし。ことなかれ主義。シュートを打たない日本人。根っこは共通。

話がそれました。子供が酒に興味を持つきっかけは胸広告よりも、親が飲んでるのを見て、じゃないですかね普通。Jリーグが「J2になると試合がテレビ放映されることもあり、影響が大きい」と本気で思ってるならば、東京が毎年やってる「ビール・デー」のような催しも取り締まらなきゃいけないんじゃないんでしょうか。

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