« 11月。移籍話の季節になりました。 | トップページ | 西野先輩が一枚上手でした(ナビスコ杯決勝 川崎対ガ大阪) »

2007年11月 2日 (金)

もっとお勉強しましょう

いままで知らなかったのだが、ふろんたーれどっとねっとさん経由でこの記事を読んで大爆笑。

浦和のシャッチョサン、いくら何でもイランに白装束の人はいないだろー。「日本人は侍か芸者かカンフーマスターのどれか」って言うようなもんだろ(<そうか?)Wikipediaには「頭脳明晰で知られ、現役で慶應義塾大学に合格。」とまで書かれてるんだから、そりゃやばいって。磐田や川崎のスタッフに話を聞くのが先だっちゅうの。ていうか、この間のワールドカップ・アジア予選見てなかったのかね。

てなこと書いてる私だが、自分を含め日本人は中東のこと知らないよね。例えばこんなことがあった。

2004年アテネ五輪予選の時、予選最終節でレバノンとバーレーンがあたることになった。その時はバーレーンと日本が出場枠を争っていたのだが、スポーツ 新聞やテレビで「バーレーンを予選突破させるために、同じイスラムのレバノンはわざと負けるかもしれない」という意見を複数回見聞きした。レバノンに関し て、断片的ながらも多少知識のあった私は「なんだかなあ」と思ったよ。誇り高きフェニキア人の末裔がそんなことするわけないのに。レバノンで一番多いのは イスラム教だけど、キリスト教徒も無視できないくらい多いのに。古くから貿易や金融で国を建ててきたレバノンと、石油成金のバーレーンとの間に仲間意識が あるのだろうかと。イスラム圏っていうだけでごっちゃにするのはいかがなもんだろうと。

でも自分も最近まで「イランの主な宗教はゾロアスター教」と思ってたりしたしな。なんだよゾロアスター教って。銀座アスターかよ。拝火教。ちなみにイランの言語はペルシャ語です。アラビア語ではありません。

|

« 11月。移籍話の季節になりました。 | トップページ | 西野先輩が一枚上手でした(ナビスコ杯決勝 川崎対ガ大阪) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/16950935

この記事へのトラックバック一覧です: もっとお勉強しましょう:

» Z会が考える本物の学力 [Z会]
小学校で学んだことは中学生の発達の土台になり、中学での学習が 高校生の成長の基礎になります。 大学、社会人となった後も同様です。 人生の様々な壁にぶつかった時に、必要とされるのは「問題を整理して 自ら解決していく力」です。 それは、「学ぶ」ことを通じて養われていくのです。 目の前の目標として、志望校合格や試験での高得点も大切です。 しかしZ会では「明日をひらく力」を養うことを最大の目的として、 体系的、本質的な理解を第一とする「本物の学力」養成を重視しています。 自分で考えて解答を導き出そうとする... [続きを読む]

受信: 2007年11月 2日 (金) 16時47分

« 11月。移籍話の季節になりました。 | トップページ | 西野先輩が一枚上手でした(ナビスコ杯決勝 川崎対ガ大阪) »