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2008年3月27日 (木)

2位抜けでもいいけどさ(バーレーン対日本)

1位抜けでも、最終予選のくじ引きが特別有利にはならないので、2位抜けでも別にいいけどさ。シュート5本は少なすぎでしょう。結果はもちろん、「内容が無いよう」な試合でした。

オーストラリア人の主審は完全に日本の味方だった。バーレーンの11番が足を攣って倒れているのは見えているはずなのに、全く無視してプレーオン。むしろ日本選手の方が気を使って外に蹴り出していたりして。

どこかで読んだ「マチャラは相手に合わしたサッカーをしてくるから」という発言は、イコール「相手の良さを消してくるサッカー」という意味だと思うが、昨夜の試合は、日本の方が「相手に合わしたサッカー」をしてしまった気がする。この場合の意味は「相手のレベルに合わしてしまったサッカー」ということね。日本の特長である中盤を放棄してどうするのよ。

退院したてのオシムさんはきっと生中継を見ていただろうけど、どんな風に思ったのかな。

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