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2008年5月30日 (金)

CAS裁定の訳

この江藤さんの解釈も、これはこれでちょっと微妙に違うと思う。

Whilst the Panel might be minded to accept...

要するにJ側は「mind」を「ためらう・用心する」という用法としてとらえており、一方弁護団は肯定的な意味としてとらえているのである。


Jリーグが be minded を「ためらう・用心する」という意味で解釈しているなら、それは大馬鹿者、問題外、一から勉強やり直せ、だ。でもそうじゃなくて、 might にこだわっているのだと思うよ。

つまり、丁寧さを増すために may を might にするというのは、確かにあり得る。しかし、

You may be right about it.   (それについては、君が多分正しいよ)
You might be right about it. (それについては、君が正しいんじゃないかなあ)

という風に、心証の強さが may > might となる用法もあり得るからね。

もちろん、「プレスリリース第1版では has found となっていた」という事からも裏付けられるように、CASは静脈注射を(そもそもJが具体的基準を定めていなかったので)正当な医療行為と認めているという点は間違いないと思います。

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メールをiMacに移行する(祐介の帰還)

いまWindows機で使っているメールソフトはThunderbirdである。OS/2時代はNetscape Messenger → Mozillaと使ってきたのでWindowsへの移行は簡単だった。Mailディレクトリの下にあるファイル(受信メールはInbox、送信メールはSent)を単純コピーしてやればOKだった。

さて、iMacではせっかくだから純正のMail.appを使いたい。Mac版のThunderbirdを使うっていう手もあるが、それだとSpotlight検索に引っかからないというし。

Mail.appはThunderbirdからのデータ・インポート機能を持っているというので、移行手順はこうか。

(1) Mac版Thunderbirdをインストール
(2) Windows版ThunderbirdのデータをMacにコピー
(3) Mac版Thunderbirdの最初の立ち上げ時に、(2)のデータをインポート
(4) Mail.appの最初の立ち上げ時にMac版Thunderbirdのデータをインポート

うー、なんかめんどくさいなあと思って、購入から3週間たっても移行していなかった。

そこで見つけたこの記事
ツボは、Mac版のThunderbirdをインストールする必要がない、というところ。言われてみればその通りだ。

で、この記事にあるようにやってみたのだが......。

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2008年5月29日 (木)

ショックだ......

さぼてんの店長に顔を覚えられるくらい食べまくっているのに、これの問2が不正解だなんて.........。

スポンサー様ごめんなさい。

 

 


ちなみに妻は、田中誠鈴木秀人の区別がつきません。

なお、私はインゲン豆と空豆の、言葉での区別がつきません。

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2008年5月26日 (月)

フッキのおかげです(ナビスコ第4節 対ヴェルディ戦)

この日は私用によりスタジアムに行けず、やむなく後半15分くらいからMXでテレビ観戦。試合終了後、録画を見直し。

梶山、今野、長友、赤嶺が不在で、大竹は温存でこの勝利である。いつの間にこんなに層の厚いチームになったんだ、というのがゲームに関する感想。一方で相当ガックリさせられたのはアウェイゴール裏である。なんだよなんだよてめえら、いくらカップ戦とはいえ、大事なダービーなのに客席スッカスカじゃねえか。リーグ戦の時は結構埋まっていて、あいつらのこと少々見直したのによお...。

試合の感想に戻ると、右サイドでキレキレのエメルソンとカボレの連係プレーと、クワドロスさんの上がりは素敵だったなあ。羽生さんもコンディションが上がってきたようだ。ただ、前半にMoving過ぎたのか後半は結構いっぱいいっぱい。これで飯尾や広山あたりが投入されてたらヤバかったが、その前に佐原が追加点。あのゴールは相当効いた。これぞいい時間帯。そのあと祐介の股抜きゴールを見て、テレビの前でガッツポーズ。

この日のゴールは、復帰の祐介を含めすべて移籍組。新人の活躍(大竹、椋原)と合わせて、新加入選手がみんな実戦で輝いているのが凄い。城福さんのチーム・マネジメント恐るべしである。そしてこの言葉素晴らしい

「(初出場の椋原に)フッキに感謝しなさい。彼がいるから今日出られるのだ」

 

 

緑さんの前の3人は強烈だけど、3ボランチが攻撃に絡んで来ない(絡めない?)ので、怖いようで、チームとしては実はあんまり怖くない。カップ戦4試合で得点ゼロはちょっとあんまりなんじゃないでしょうか。

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2008年5月23日 (金)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝@味スタ?

UEFA試合リポート

フジテレビの中継を録画して観戦......のつもりだったのだが延長前半3分、ランパードのシュートが枠を叩いたところで録画終了。あれえー、地デジEPGを使って予約録画した場合、放送延長の場合は録画も自動的に延長されるんじゃないの? 文句言っても後の祭り。ドログバの一発退場もPK戦も見ていません。

雨のせいか、それとも人工芝の上に天然芝を張ったピッチのせいか、ファン・デル・サールもドログバもみんな滑る滑る。ここは味スタですか。あれはアシュリー・コールだったか、前半のうちにシューズを取り替えていましたね。新聞によると、決めればチェルシー優勝だったPKを蹴ったテリーは、軸足を滑らせてシュートをはずしてしまったそうで気の毒なことです。

また、ファーディナンドが後半22分という割と早い段階で足を攣らしていた(ランパードも攣っている雰囲気だった)のもピッチのせいか。下が固いのかもね。FIFAは人工芝ピッチでの公式戦を認めているのだから、無理して天然芝張らなくても良かったのに。UEFAのプライドでしょうか。

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2008年5月21日 (水)

Jリーグ、チケットにICカードを導入

Jリーグ公式リリース

年間チケットだけでなく、一般発売のチケットも電子化されるという理解でよいかな?以前ぴあが全面的に導入しようとして激しく失敗したシステムですが、大丈夫でしょうか。私の関心は以下の3点。

1. 決済は任意のクレジットカードが使えるようにしてほしい
→ 特定のカード、もしくは銀行口座ならばいやですけど、NicosがJのスポンサーから撤退した今、さすがにそれはないか。というか、撤退によって制約がなくなったから電子化にゴーサインが出たのかも。

2. ICカードの券面は各クラブ独自のデザインだよね
→ 普通に考えて可能でしょう。でなきゃ暴れる。

3. 一枚のカードでクラブ間の乗り換え、もしくは追加が可能にしてほしい
→ 例えばですね、ヴェルディの年間チケット持ってる人が翌年はFC東京に鞍替え、と仮定して、同じICカードを使い続けられるのかということ。あるいは飛田給に住んでいる人が「味スタでの試合は全部観戦したい」と考えた場合、FC東京とヴェルディの年間チケット機能を一枚のカードに同時に持たせられるのかということ。

半券が残らなくなるのは残念ですが、これも時代ってやつですかね。

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2008年5月20日 (火)

iMacを立ち上げた(帝国の逆シュート打て)

まず電源を入れ、かっこよすぎるウェルカム・ムービーのあとアカウント登録に進む。既に持っているiTunes Storeのアカウントを入力すると住所氏名の入力で楽ができるのだけど、そのアカウント名(メールアドレスの@より前の部分)がそのままOS Xのアカウント名になってしまい能が悪いので、独自のアカウントを設定。何の問題もなく完了し、Leopardが立ち上がる。

ここでシステムアップデートをかける。かなりの量だったが、Appleのサーバーは余裕があるのか閑古鳥なのか、ダウンロードは速攻で終了。アップデートも問題なく終わり再起動。キーボードのドライバ(?)更新があったのでもう一度再起動させた。

ここでiWork '08体験版をダウンロードしてインストール。さあ、Keynoteを使った美しいデモを楽しもう。ポチポチッ。

 


固まる。    ......orz



恐るべしiWork '08。見事にOSを道連れにしてくれた。電源スイッチ長押しでも解決しなかったので、ACケーブルを引っこ抜いて立ち上げ直し。iWorkのアップデートを当てて問題解決。しかしよー、純正アプリだろー。勘弁してけろー。

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2008年5月19日 (月)

例の試合

NHKの中継を見ていた範囲で持った感想。

●スローイン
前半終了間際のあのスローインの判定。たしかに誤審だと思う。
でも浦和さんは、岡田主審を信用しているのなら、あとからグダグダ言うべきじゃないし、信用していないのならばセルフジャッジせず、ボールをバレーの手から奪い取るべきだったんじゃないのかな。自陣ゴール近くの危険な場所なのに。その時間はあったと思う。

●後半キックオフ
明神がピッチにいなかったのにも関わらず、後半を始めてしまった審判団。これは「しね」問題並みに相当マズイと思うぞ。やるべきことをやってないんじゃん。


●ワニナレナニワ
ガンバの勝利の儀式はそんなにいけないことなのかね。そりゃ浦和の選手が内心むかつくとこまでは理解できる。が、だからと言ってむかつきを即行動につなげて良いのかというと、それはちょっと違うと思うぞ、都築。だいいち、5分も10分もやってた訳じゃないだろ。

スタンドでの小競り合いについては、テレビでは全く気がつきませんでした。

東京戦は未見なので、いずれ別のエントリーで。

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iMacがやって来た(サブタイトル「新たなるキーボード」)

先週の日曜日、アマラオの引退試合に出かけようとしていたまさにその時届きました。その前の木曜深夜(暦的には金曜)に、松竹梅でいう竹のメモリ増量モデルを秋葉館でポチッたのですが、どうも限りなく最後の一台に近かった模様で、あれ以降一週間程度品切れ表示のままでした。ラッキーだったです。

20080513_01

何やら新品のようなメモリーが同梱されていますが、自分で増設する必要はありません。これはアップルからの出荷時に付いていた標準容量のメモリです。増量分はインストール済みです。

20080513_02


あわててメモリースロットの蓋を開けようとして、ねじ山をつぶさないように...。
(じ、自分のことじゃないからね!)

今後、iMac使ってて気づいたことを少しずつアップしく予定です。次回サブタイトルは「帝国の逆シュート打て」のはず。

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2008年5月16日 (金)

思い出した芝小ネタ

まとまり無いですが、小ネタを二つ思い出したので追記。

(1)
確か2006年ドイツ・ワールドカップの時、'05-'06シーズンのブンデス終了後(!)に会場になるスタジアムの芝をすべて貼り替えたはず。これをテレビで見たときはおったまげたが(だって、開幕までたったの二週間。芝の根付きは????)、実際開幕してみると何の問題もなかった。あの時はスポーツ先進国の技術に恐れ入った次第。
もし、味スタの芝が良くないのが粘土質の土のせいであれば、土ごと取り替えてしまえばいいんじゃないの、と思い出した次第。

(2)
神戸ウィングスタジアムの芝もかなりひどい時期があって、砂を撒いてごまかしていた(ってJ初期の等々力かよ)。あの時は三木谷が「だったらユニバでやる」ってプレッシャー掛けてたね。結局ユニバで開催したのかどうか覚えていないのだが、どう決着したんだっけ?芝は改善されたんだっけ?

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2008年5月15日 (木)

社長がお怒りのようだ

このままなら味スタで戦えない 村林社長 スタジアム移転を示唆(トーチュー)
東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討(Yahoo! 元は日刊)

いやー、ヤフーにまで載るとは思わなかった。

多分これは、村林社長のマスコミを使ったかけひきだね。アマの引退試合の前、東京スタジアム社長挨拶時に抗議の横断幕が出たこともあり、東京スタジアムと一部のサポーターの両方への牽制を兼ねているようにも思える。実際、今季来季移転するたって場所ないし(そういえば、立川にヴェルディ用のスタジアムを作るって話はどこ行った?)。

今回FC東京がカチンときたのは、コンサート日程について事前に何の打診もなく、決定後に知らされたからだよなあ。でもこれは単なるきっかけで、長年積もった不信感があるんだと思う。

例え話をすると、レンタカーだと灰皿やら窓ガラスは清掃済みで、ガソリン満タンで貸してくれるよね。スーツケースでも貸衣装でも要領は同じ。でも東京スタジアムの場合、芝に前の人が使った跡がしっかりと残り、座席にしたって借りているFC東京が試合前に掃除をしているっていうのは、ずいぶんと変な話ではないかと。あるいは、食品メーカーが冠なのにろくな売店がない。おまけに一回しかやらない国体のためにトラック作るっていうし、それはオリンピック誘致と整合性取れていないし。

つまりね、サービス・プロバイダーとしての東京スタジアム株式会社は顧客(FC東京やヴェルディ)満足度の向上に本当に取り組んでいるのか、「Jリーグに使わせてやっている」という意識が見え隠れしているんじゃないの?ていうこと。新銀行東京のことがあるから、都民として第3セクター会社を信用していないっていうのもあるな。

まずは、東京スタジアムが「てやんでい、うちのピッチはいつだって世界最高なんでい!」と言って、FC東京とヴェルディが「ヘヘー、その通りでごぜーます」と恐れ入るくらいの品質にしてくれるのが最優先なんじゃないですかね。

参考:名古屋グランパスのホペイロ、松浦氏による分析

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2008年5月14日 (水)

キリンカップのパラグアイ代表

ササは来ません。

......orz

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2008年5月13日 (火)

楽しかったアマラオ・ファイナル・マッチ

この日一番気が利かなかったのは、シュートを止めまくった堀池ではなく、飛田給に特急を停めなかった京王電鉄。だって、

アマラオ感謝弾 引退試合に1万5591人(トーチュー)

だよ。チケットのもぎりがないのにどうやって数えたんだ?という疑問はありますが、メイン1階とホームゴール裏は満席でしたから、確かに1万は来ていたと思います。

さて、こちらは例の横断幕。

20080511_01

即刻撤収させられますた。

20080511_02

気持ちは分かるが、「社長!芝生を大切にしてください!!」とでも書いておけば味方にできる人数が増えるのに、もったいないと思う。まあ、東京スタジアム社長の挨拶も、なんだかパッとしなかった。無料とはいえ、既に5年前にFC東京を退団した選手の花試合に、公式戦に匹敵するほどの人が集まることの意味を、東京スタジアムはちゃんと考えてね。

さて、ここからは写真。一枚あたり約2MBあるので注意してください。

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2008年5月 8日 (木)

クラブ史上最大のイベントとな!

東京が母の日にチロルチョコをプレゼント(日刊)

>>チョコ以外にも、協賛企業30社から40種類の賞品が5000人以上に当たるという。

まじですかぁ~。
気になる賞品一覧はこちら

5000人のうち、株式会社東京スタジアム様の提供賞品が4000ってことはないですよね......。我が家的には、さぼてんお食事券を所望じゃ。

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2008年5月 7日 (水)

少しだけ国際交流(J1第11節 対名古屋戦)

となりに外国人家族(旦那が長友シャツ、奥さんとお嬢ちゃんが金髪で東京マフラー持参)がいて、旦那と少し会話。以下意訳抄訳。

私「(流暢な英語で話しかけられてきたのと、次節UK Dayなので)イギリス人かい?」
旦那「いや、セルビアだ。スタジアムの近くに住んでいるので東京を応援しているが、セルビア人なのでピクシーも応援する。ピクシーは素晴らしい選手だった。彼のアシスタントコーチ(ジュロブスキー氏)も偉大な選手だったんだよ。」
私「そのコーチも1990年ワールドカップで、オシムさんの下でプレーしたのかい。」
旦那「いや違うけど。オシムと俺は同じサラエボの生まれなんだ。オシムは最高の監督だよな。」  (注 サラエボは現在はボスニア・ヘルツェゴビナの首都です。セルビアではありません)
私「同意、同意。」
旦那「今日は東京1-0名古屋だといいね。」
私「うーん、ピクシーに免じて名古屋に1点上げるから、東京2-1名古屋でどう?」

そしたら0-1で負けちゃいました。名古屋の守備の良さに感服。厳しいプレスを掛け足元でキープさせないし、相手ボールの時は確実にスペースを埋め縦もしっかり切る。東京は横パスばかり目立っていた。

また、攻撃に転じたときのスペースを見つける速さが東京より一枚上手で、こりゃただのサイド攻撃(=ヨンセン大作戦)ではない強さを見ました。しばらく上位に留まるでしょう。今日は東京の出来が悪かったと言うよりも、名古屋が良かった。守備も攻撃も本当に良かった。そこまで東京は強くないと言うこと。次は梶山が戻ってくるし、祐介、羽生、石川と故障者も復帰してきた。これからこれから。

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2008年5月 5日 (月)

天狗になれるときはなっておこう(J1第10節 対大宮戦)

BS-iにてテレビ観戦。

こんなことを書いていたように、相性のよいアウェイの大宮戦なので(ホームでのことは忘れろw)勝ち負けは心配していなかった。しかし序盤10分の大宮のパス回しを見たときに「全然ついて行けてない...これは先に失点必至」と恐れおののいていたのだが...、なんと梶山とカボレの連続ループシュートで前半を2-0で折り返す望外の結果に。後半は長友が鬼突破を再三見せ、だめ押しの3点目をゲット。最後は祐介の試運転まで出来る余裕を見せて勝利。5時間の間だけとはいえ、ついに東京が首位に立った。いやあ、うまねんblogさんの妄想予言が実現しそうになってほんとビビりましたよ。

よそから何と言われようが、首位奪取したのは事実である。こんな時は浮かれて鼻高々、天狗になったもん勝ちである。そこで記念撮影。

20080504_shui

今までの東京は「いいときゃ最高、悪けりゃ最悪」だったのが、今季は分が悪い、あるいは出来が悪いときでも悪いなりに試合が出来ていて、しかもちゃんと勝点3を積み上げている。札幌戦、ヴェルディ戦、大分戦、この大宮戦と、すべてそう。普通の監督ならばあり得ない日替わりセンターバックもここまでは大成功。ロマンチシストにしてリアリストの城福さん恐るべしである。

次の名古屋戦は好ゲームを期待している。3連敗しているとはいえ、今年の名古屋はひと味違う美しいサッカーをしている。どこかで誰かが「下手くそなアーセナル」と書いていたが、まさにその通り(ほめ言葉だよ)。そろそろ内容のある試合を見たいなあ、なんて贅沢を言えてしまうゴールデンウィークなんていつ以来だろう?

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2008年5月 2日 (金)

審判の暴言問題を少し考える

(少し直しました)

「して」聞き間違い!?「死ね」審判不問へ(日刊)

「死ね」と言った言わないは水掛け論なので、そこに興味はない。でも「うるさい、黙ってプレーして」という発言自体は肯定しているんだな。審判も人間だが、選手だって人間だし、ピッチはお互いの職場でしょ。職場で対等な関係の人に「うるさい」って言っちゃう人っていかがなもんですかね。

あ、そうか。主審の方は選手を対等と見なしてないのか。なら説明はつくわな。全然納得はしないが。

例えば、極端な話だけど、これが吉田寿光さんやかつての上川徹さんだったら、「まさかあの人が『死ね』なんて言うわけない...」となるけど、西村さんだと「ああ、言いそうだな」となるわけでしょ。ここで書いたように、西村主審は選手とのコミュニケーション能力に問題ありというのは、そんなに的はずれではないと思うし、ここの2005.4.11のところのようなこともあったし。選手と西村主審との間、あるいはファンとの間の信頼関係がなぜ成立しないのか。ここにメスを入れないと、ホント駄目になるよ、Jリーグ。

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