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2008年5月 2日 (金)

審判の暴言問題を少し考える

(少し直しました)

「して」聞き間違い!?「死ね」審判不問へ(日刊)

「死ね」と言った言わないは水掛け論なので、そこに興味はない。でも「うるさい、黙ってプレーして」という発言自体は肯定しているんだな。審判も人間だが、選手だって人間だし、ピッチはお互いの職場でしょ。職場で対等な関係の人に「うるさい」って言っちゃう人っていかがなもんですかね。

あ、そうか。主審の方は選手を対等と見なしてないのか。なら説明はつくわな。全然納得はしないが。

例えば、極端な話だけど、これが吉田寿光さんやかつての上川徹さんだったら、「まさかあの人が『死ね』なんて言うわけない...」となるけど、西村さんだと「ああ、言いそうだな」となるわけでしょ。ここで書いたように、西村主審は選手とのコミュニケーション能力に問題ありというのは、そんなに的はずれではないと思うし、ここの2005.4.11のところのようなこともあったし。選手と西村主審との間、あるいはファンとの間の信頼関係がなぜ成立しないのか。ここにメスを入れないと、ホント駄目になるよ、Jリーグ。

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