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2008年8月24日 (日)

この負けは堪えたけれど(J1第21節 ダービー)

天気予報通り降り出した雨と、味スタより良好な国立の芝、下がった気温に助けられ、東京のパスが回る回る。スペースに飛び出す今野に長友、そして茂庭は完全復活。カボレのスーパーゴールなど、今季観戦した中では一番の出来で山ほど決定機を作ったものの、不運なオフサイド判定もあって2点目を取りきれず、逆に自らのミスをきっかけに2点を奪われ無念の敗戦。ダービー完全制覇をのがした。

最後の10分間は攻め疲れで東京の足が止まってきてたので、もう一人交替を使うことはできなかったのかな、と思う。赤嶺はなんか最後はヘロヘロに見えたし(でも平山か栗澤だと流れを止めてしまう恐れはあるよな正直...)。あと、後半の吉田主審は、ヴェルディに気前よくイエローを出していたので、そこら辺をうまくつくことはできなかったのかな、ともね。

ただ、外野がこの試合をあーでもないこーでもないと愚痴るの外野の特権というか、ファンとはそういうもので、選手は結果を引きずらないようにしてほしい。むしろ、ヴェルディをパスワークでここまで翻弄した試合はたぶん初めてなのだから、その内容を大切にすべき。方向はまったく間違っていない。

あのオフサイド判定は、録画も見たけど納得できないなあ。今野は土肥より後ろにいたわけで土肥の視界には入っていない。あれでプレーに関与したというのはちょっとね...。

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2008年8月21日 (木)

FC東京の旗がはずされていた

駅に向かう道、「調布」の字が入った青赤フラッグが掲げられていたですが、2016年五輪誘致の旗に取り替えられてしまいました。ダービー直前なのに...。

20080821_flag


個人的には五輪誘致に反対なこともあって、なんだか面白くないぞ。

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2008年8月19日 (火)

誇りと情熱(五輪女子準決勝 日本対アメリカ)

アメリカの3点目4点目は長身のGKなら何とかクリア出来たかもなあ...と悔しがっていたら、とある掲示板で「背の高い女の子はバレーかバスケに行くしね」という書き込みを見つけた。根拠のある書き込みではなかったが、なんか妙に納得してしまった。女子の高校バレーとかバスケは時々テレビでやってるけど(前者はフジテレビ系で大々的にやってるし)、女子の高校サッカーは見たことないもんね。

丁度見始めた頃に2失点目を喫したのだけど、アメリカにボールをサイドに運ばれてウィングのスピード勝負を挑まれると、さすがに日本にとってはキツイ。疲労もあるのだろう、日本の生命線であるパス回しは、パス出しの速さや精度に欠け奪われることが多く、後半は一方的に攻められていた。3点目と4点目は半分偶然、半分アメリカの狙い通りだと思う。

しかしこのチームの素晴らしいところは、最後まで勝負を決してあきらめないところ。去年のワールドカップでのイングランド戦やアルゼンチン戦、今大会のニュージーランド戦など試合終了間際に得点することが多い。昨日のアメリカ戦でもロスタイム、ゴール前に殺到して最後は荒川がねじこみ1点を返した。あの時間になって得点しても勝てるわけないのに、トーナメントだから得失点差も関係ないのに。

でも、そこがいい。反町監督は男子U23代表に Pride & Passion を求めていたが、私は女子代表のほうにこそ真の Pride & Passion を感じる。

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2008年8月18日 (月)

悶々(J1第21節 対浦和戦)

カウンターを止めるため、一発レッド覚悟で行った羽生さんの後ろからのタックルが、カードどころかノーファウルでプレイオンとか、バックスタンド側副審のオフサイド判定がアレだったとか(録画は見てないのでホントのとこは分からないけどね)、モニの(たぶん)復活とか、×をつけるためにアマラオやベロをわざわざ一所懸命書いたのね浦和さん可愛いじゃねーかとか、いくつかネタはあるけど、なんか悔しくて筆が進まない。

なんだかU-23の試合を見ているようでね。相手ゴール近くまではまあまあ行けるんだけど、そこから先が遠い。ゴール前での意外性のあるプレーというか、人を喰ったプレーというか、あるいは高度な足元の技術とか、もう一つ二つ三つくらい...上積みがないと勝てないね...と思う。ただ幸いなことに、北京U-23の活動は終わってしまったが、城福東京のシーズンはまだまだ続く。

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2008年8月13日 (水)

今日は左利きの日。

本日8月13日は「左利きの日」なのだそうである(リンク1リンク2)。今日まで知らなかったわ。

実は私、左利きです。ご存じでしょうが世の中、右利き用に出来ているものが多いですね。駅の自動改札、毛筆、ギター、マウスの形状などなど。しかし、右利き用にできているはずなのに、なぜか左利きの方が便利という場面もあるので以下列挙。

(1)音楽CDを取り出すとき。
普通のプラスチックケースの場合限定ね。紙ジャケはダメ。
右手でケースを持ち、左手で蓋を開ける。左手親指と薬指でディスクをつかみ、人差し指で中心のポッチを押して取り外す。右手で同じようにやろうとするとケースを上下反対にして取り扱わなければならないので、勝ち負けで言うと左利きの勝ち。LPと同じようにディスクは右にあった方が右利きに便利だろうと考えた工業デザイナーの負け。

(2)片手鍋で汁物を作って盛りつけるとき。
雪平鍋でインスタントラーメンを作ったときが典型的な例。左手に菜箸、右手で鍋を持って、割り入れた卵を崩さないように麺と汁を丼に盛りつける。鍋の注ぎ口は左側にあるので左利きの方が絶対有利。

(3)冷蔵庫の中身をあさるとき。
右手でドアを開ける。右手は取っ手を掴んだまま離さないで、器用な左手で中をあさる。目当てのものが見つかったら左手で取り出して、右手でドアをバンと閉める。右利きの人に比べて1アクション少なくて済む。

(4)片袖の事務机を使うとき。
左手でパソコンを使いながら、右手で引出から付箋紙やシャチハタを取り出せる。

(5)Windowsのデスクトップ。
マイコンピュータやらネットワークやら大事なものはみんな画面の左側にありますが、右利きの人、あれで抵抗ないですか?左利きの方が使いやすい配置だと思うんですけど。一方Macのデスクトップは右上に起動ディスクのアイコンがあって、初めて見たときは「やっぱアップルすげー」と思ったものです。

英語(左から右方向へ書く)の制約で、スタートボタンや林檎マークが左にあるのは仕方ないと思いますけどね。

(両OSに左利き用マウスカーソルがないのは「なんだかなー」ですね。OS/2にはあったよ!)

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2008年8月12日 (火)

インチキだったの?

「足跡花火」、実はCGだった 北京五輪開会式 (朝日)

北京の五輪関係者は「生中継する際、失敗しないために合成映像を使うことは普通にあることだ」と話した。

それは「生中継」とは言わないんじゃないのか。

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2008年8月11日 (月)

本当は悔しいんだろ(北京五輪 日本対ナイジェリア)

前半はテレ朝にて、後半はNHK BS1にてテレビ観戦。実況はまったく同じわけだが。

直近の親善試合やアメリカ戦を見ていないので最終予選との比較になるが、あのころに比べるとよっぽど戦えるチームになっていた。ナイジェリアの両脇が結構甘いこともあって、前半は安田が、後半は内田が再三チャンスを作り、あと一歩の場面の数はナイジェリアに引けを取らなかった。国際映像の統計によると、枠内シュート数はナイジェリアが6で、日本はほぼ倍の11。勝てない相手ではなかった。

選手はやれるだけのことはやったと思う。アトランタでのナイジェリア戦とは違って気持ちが切れることはなかった。この試合に関しては彼ら選手を称えたいと思う。弱いから負けたんだし、だから、もっと強くなるように今後も頑張ればよい。

一方、チームマネジメントという点では疑問だらけのチームだった。

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