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2008年8月24日 (日)

この負けは堪えたけれど(J1第21節 ダービー)

天気予報通り降り出した雨と、味スタより良好な国立の芝、下がった気温に助けられ、東京のパスが回る回る。スペースに飛び出す今野に長友、そして茂庭は完全復活。カボレのスーパーゴールなど、今季観戦した中では一番の出来で山ほど決定機を作ったものの、不運なオフサイド判定もあって2点目を取りきれず、逆に自らのミスをきっかけに2点を奪われ無念の敗戦。ダービー完全制覇をのがした。

最後の10分間は攻め疲れで東京の足が止まってきてたので、もう一人交替を使うことはできなかったのかな、と思う。赤嶺はなんか最後はヘロヘロに見えたし(でも平山か栗澤だと流れを止めてしまう恐れはあるよな正直...)。あと、後半の吉田主審は、ヴェルディに気前よくイエローを出していたので、そこら辺をうまくつくことはできなかったのかな、ともね。

ただ、外野がこの試合をあーでもないこーでもないと愚痴るの外野の特権というか、ファンとはそういうもので、選手は結果を引きずらないようにしてほしい。むしろ、ヴェルディをパスワークでここまで翻弄した試合はたぶん初めてなのだから、その内容を大切にすべき。方向はまったく間違っていない。

あのオフサイド判定は、録画も見たけど納得できないなあ。今野は土肥より後ろにいたわけで土肥の視界には入っていない。あれでプレーに関与したというのはちょっとね...。

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