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2008年9月28日 (日)

栗澤を見に行ってきました(J1第27節 柏対川崎)

嫁さんはフランサ目当てで、私は栗澤目当てで行ってまいりました、国立。

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いやあ川崎は強かった。FW陣の縦への速さが尋常ではなく、前半だけで4-0。去年の0-7でやられた多摩川クラシコを思い出しましたよ。こないだ東京はよく勝てたもんです。

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2008年9月24日 (水)

大勝劇とオフト(ぷふっ)(J1第26節 対磐田戦)

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2003年までは「ああ、磐田って強いよなあ、前田遼一ってうまいなあ」と羨望のみだった。
人間力が監督になった2004年からこっちは「この磐田には勝ちたかったよなあ」になって、実際2005年2006年は栗澤のおかげでホームでは勝ってたし、今年はついにアウェイでも勝てて(行ってませんが)、ナビスコを合わせてここまで2勝1分け。Toto的には鉄板といっていいカードだが、相手が残留争いに巻き込まれているだけに必死で来るのではという恐怖もあった。ところが終わってみれば5-1のバカ勝ち。こんな日が来ようとは。一方磐田の崩壊ぶりにはもう目も当てられないって言うか、まさかこんな日が来ようとは。

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2008年9月15日 (月)

鬼門突破(J1第24節 対大宮戦)

2005年以降、ホームの大宮戦には勝っていない。しかもいつも試合終了間際に失点するという後味の悪い終わり方。この日も先に失点と、相手GKの好セーブ連発でいや~な流れだったが、珍しくセットプレーで逆転し、ロスタイムにダメを押す理想的展開で久々のホーム戦勝利。ナビスコのダービーに出席できてないので、個人的には4月以来の味スタ勝利だった。いや、めでたい。

特に後半からエメに代わって出場のナオが効いた。ナオが活発に動くことで大宮の攻撃は散発となり、後半は東京が試合を掌握。しかもナオのプレースキックが直接点につながったのって初めて見たよ。長生きはするものですね。

鈴木達也も上々のデビュー。カウンター狙いの時間帯で連携をどうのこうの考える必要がなく、簡単に裏に走らせればよかったので、やりやすかったのではないかな。

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2008年9月12日 (金)

クイーン強化月間

7月はブライアンとロジャー、8月はジョン、そして今月はフレディの誕生月なので、毎年9月はクイーン強化月間と勝手に決めているのだが、今年は仕事の忙しさですっかり忘れてしまっていた。そんな中、偶然このテレビ番組を見つけた。

NHK BS熱中夜話「Queenナイト」

番組内でボヘミアン・ラプソディが原詞対訳つきでフルコーラス流れたのだが、それを見ていた妻が「これってまるで、不確かだけど太宰治の『人間失格』か三島の『仮面の告白』」と、感心したというか、軽くショックを受けた風情。人間失格は読んだことはないが、妻の着眼はいつも鋭いので、今度文庫ででも読んでみようと思う。

自分は中一の頃、歌詞を音と、友達に借りた明星の歌本(カタカナで歌詞が書いてあった)とで覚えて「ママー、ジャスキルダメ~ン」と通学の自転車上で歌ってたクチだ。番組に出てた14歳の女の子が「クイーンの曲は音を覚えて歌えるようになった」と言うのを聞いて、「おお、歴史は繰り返す」とちょっと感激。

番組には伝説の勝山かほるさんや、30年前から顔の変わらない東郷かおる子さん、女王様ことパッパラー河合(知らなかった!)さんなど豪華ゲストが出演されていたが、一番はコスプレマスターのROYさんだろう。フレディなりきり講座は必見である。決めポーズの右拳は、前からではなく後ろから回すってのには長年気がつかなかったよ。

Queenナイト・パート2の放送は9/24(水)、深夜24時5分からです。

もうすぐクイーン+ポール・ロジャースの新作"The Cosmos Rocks"も届くし、まだまだ終わりません。



え...こんなのもあったの。

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2008年9月 7日 (日)

苦い勝利(W杯最終予選バーレーン対日本)

憲剛のゴールで終わっていれば内容も勝点も得失点差でもほぼ完璧だったのに、最後は実に締まらない勝利。今ちゃんは見事に消えてるし、楢崎のGKは塩ちゃん並みにタッチを割ってしまうしで、試合の終わらせ方ちゃんと考えろよー、と。

両サイドバックはほとんど上がらず実にアウェイらしい戦い方だったのに、最後の軽い守備はちょっとね...。やはり気の緩みなのでしょうか。

まあとにかく、引き分けでも全然OKだったのに勝点3は、結果の点では上々の滑り出し。前線からのプレスはかなり効いてたし、後半40分までの出来で常にやれたら余裕で最終予選突破だと思います。

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