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2008年11月 5日 (水)

リチェーリと憂太(天皇杯4回戦 川崎対山形)

文化の日は味スタにも行かず、NHK BSにて天皇杯をテレビ観戦。前半はリアルタイムに横目で、後半は録画でちゃんと見た。目当ては当然リチェーリと憂太。

リチェーリはシーズン当初は活躍していたけど、負傷離脱後は長谷川と豊田にポジションを奪われ、最近はベンチ入りもままならない様子。この日は久々の先発だったが、スピード全然ないじゃん......。かけっこで川崎の寺田に負けてるなんて一体どうしたんだ? 結局あまり見せ場のないままハーフタイムで豊田と交代。うーん、これでは良くてレンタル延長かなあ。怪我が治りきってないのかもしれないけど。

憂太はセンターハーフで先発してフル出場。たまにボールを持てば相変わらずセンスのいいスルーパスやシュートを見せるのだが、いかんせん運動量が少ない。センターサークル付近で浮遊しているようで、とにかくテレビ画面にアップで映らない。ていうか、そもそも憂太はセンターハーフ向きな選手じゃないしね。ただ、ハードワーク全盛の今のJリーグで、トップ下専門業者の憂太は、はたして飯を食えていくんだろうか?

昇格ほぼ決まりの山形だけど、このままでは1年で逆戻りかなあ。残留するにはかつての札幌のウィル、大分のマグノ・アウベス、甲府のバレーみたいな存在が必要だろう。リチェーリにはその可能性はあると思うんだけどね。

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