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2009年2月28日 (土)

ゼロックス・スーパーカップとプチ散歩

私の席はハンドパック指定席だったのでこのような手袋をいただきましたが、手袋がいらないくらいの気温でした。

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試合の方は、ほとんど練習していないというガンバの3バックがザルで、前半で鹿島3-0ガンバと勝負は早々についてしまった。西野監督は後半から先発3バックの内の2枚(中澤と高木)を替えるという、相変わらずのサディスティックな采配(笑)。パク・ドンヒョクをCBに入れ4バックに移行。これでガンバのボールが多少動くようになったが、大勢に影響はなくそのまま3-0で終了。

目についた選手は、鹿島ではマルキーニョス。コンディションが良さそうで体が切れていた。ガンバではパク・ドンヒョク。高さは圧倒的でフィードも悪くない。中澤聡太の先発はしばらくないと思われ。

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2009年2月26日 (木)

今年で最後か、紙の年間チケット

待望の年間チケット、うちはこないだの土曜に届きました。今年は同梱の資料が多かったですね。SB席への招待制度って去年もあったっけ?

で、さらに資料を読んでみると、今年は見送りという話だったチケットのICカード化を、やっぱり前倒しで部分試行するみたいですね。将来、半券が手元に残らなくなるというのは、自分の思い入れを込める対象が無くなるようでちょっと寂しい気もします。リーグ全体の施策なのでしょうがないですが。

まあ、10年15年と使い込んで表面がかすれてしまったICカードってのも渋いのかもしれんね。ようわからんけど。

ともかく、選手名鑑も買ったし、今週末は露払いの富士ゼロックス・スーパーカップ。いよいよですねえ。

20090224_clapton

(今回のクラプトン公演は、いまどき珍しいオリジナルチケットだった)

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2009年2月25日 (水)

エリック・クラプトン2月24日武道館公演(追記)

シェリル・クロウに引き続いてまたもアリーナ中央近く最前列。ええ、自慢ですともさ。でもステージが随分高くて首が痛かったです。

今回はサポートする新譜がないのでどんなテーマでやるのだろうと思っていたが、特にテーマは設けずに、リラックスしてやりたい曲をやるという感じ。「恋は悲しきもの(Why Does Love Got To Be So Sad)」を初めて生で聴けたのは良かったなあ。90年代は情感たっぷりの濃いアレンジでやってた「ワンダフル・トゥナイト」は、ここ数年は原曲に近いあっさりしたアレンジに戻しており、私はこの方が好きだ。「死者に捧げる」と言って演奏した「ドリフティン」は、やはりジョージ・ハリスンに捧げたのかな。ジョージが亡くなった直後、確か2001年11月30日の公演に嫁をほったらかして行ったことを思い出しました。あの時は「バッジ」をやりましたが。

今ウィキペディアで見て気がついた。2月24日はジョージの誕生日だったんだ。

ただ、新しいチャレンジがあまり見られず、コンサート全体では少々物足りなく感じたのも事実。結構実験的なアルバムだった「ピルグリム」を挟んだ1997年と1999年の公演が、自分にとっては今のところベストかな。やはりライブで新曲が聴きたい。

24日のセットリストは正式なものが出たら追記します(3月3日追記しました)。また、本日25日の公演が後日WOWOWで放送されるそうです。

セットリストは続きでどうぞ。

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2009年2月23日 (月)

侍ジャパン

WBC:侍ジャパン 6日間で24万人集めた! (毎日)

スポーツの日本代表を中心に「侍ジャパン」「侍魂で挑む」なーんて表現がよく見られるわけですが。

うちの両親なんてどっちも百姓の家系だし、とか言ってひがんでみたりする。

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2009年2月19日 (木)

再就職先未定の選手でチームを組んでみた

今日時点で再就職先未定で、かつ引退表明をしていない選手で組んでみた。データは「ら」を参考にした。布陣は3-6-1。かっこ内は最終所属。

○先発
GK 島津虎史(徳島)
DF 斉藤俊秀(湘南)
   岡山一成(仙台)
   結城耕造(広島)
MF 戸田和幸(千葉)
   酒井友之(神戸)
   佐藤由紀彦(仙台)
   根本裕一(千葉)
   馬場憂太(山形)
   エメルソン(東京)
FW 田原豊(京都)

○控え
GK 古田泰士(徳島)
DF 小峯隆幸(岐阜)
   海本幸治郎(緑)
MF 大野敏隆(緑)
   星大輔(栃木)
FW 小島宏美(岐阜)
   ユキッチ(広島)

エースとして期待していた吉原宏太が退団してしまったのでやむなく1トップ。だが由紀彦とイニエスタ根本の両アウトサイドからのクロス+田原の組み合わせはそうとう脅威になりそうで、これはこれで十分計算できる。ダブルトップ下の憂太とエメルソンは噛み合えば物凄いものが見られそうだが、コネコネのグダグダにもなりそうで、同時に出すのはやはりリスキーかな(笑)。

しかし外国籍選手はともかく、これだけの選手達がJFLにすら就職先が見つからないというのは、よほど各クラブの経営状態が厳しいのだろう。日本経済自体石油ショック以来のマイナス成長だというし。

あ、監督は都並?柱谷弟?...せめて三浦俊也さんを...。いや、無理を承知でフェリッポンかライカールト。

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かな漢字変換でぶつぶつ

MS-IMEから「ATOK 2009」に乗り換えて「これは使える!」と思った新機能トップ3 (Gigazine)

一番目に上げられているのは「『NAGERU』と入力してF4キーを押すと、『投げる』の意味になる英単語を表示」という新機能。んー、これって使う機会あるのかな。

こんなのより、英語の綴りのまま入れて何かキーを押すと、そのままカタカナになる機能が欲しいな。例えばこんな風に。

入力「system」→ 変換キー → 変換結果「システム」

頭の中にはsystemっていう綴りが浮かんでいるのに、脳内でいったんsystem→システム→sisutemuに変換してからキーを打ってるんで何か疲れるんだよね。「ba-jonnappu」「simyure-shon」「kurasutaringu」「whinndouzu」なんてのもsutoresu感じるなあ。いちいち単語登録するのもなあ...。

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2009年2月17日 (火)

夢見る季節

こちらでNFBDさんが妄想想像を 膨らま せているが、この時期まだ見ぬ新布陣をあれこれ想像するのは確かに楽しいものである。今年の基本布陣はブラジル型(鹿島型あるいはガーロ型ともいう)の4-2-2-2らしい。北斗をサイドで使うのか中盤で使うのか!?? ブルーノさんは中盤とセンターバックのどっちだ!!??。大竹、梶山、羽生に石川で争うトップ下には、もしかすると社員番号7番が浅利システムをひっさげて割って入ったりして!!!!!(朝日氏か)。

でもって、新布陣をウイイレで再現しようとして、最初は惨敗するのがいつものオチである。選手の動かし方が分らないのだ。かつて4-2-3-1でほぼ固定されていた時代は、二列目をサイドに張らしておけばそれっぽいシミュレーションになった。しかし昨年は4-3-2-1 → 4-3-3 → 4-4-2と推移し、人もボールも動かすサッカー、おまけに日替わり最終ラインという大胆な起用法だったので、ついに上手く再現できなかった。結局はバルサの4-3-3を左右裏返しにして、メッシの代わりにカボレの個人突破で勝ちを拾っている始末。ウイイレで追い越す動きや3人目の動きを再現するのって、いまだによく分らないのだ。

しかし東京はサイドバックの層が厚い。スポンサーであらせられる「さぼてん」様のロースカツ並に厚い(さぼてんだけにごまを摺ってみました)。長友と徳永の猿顔コンビに加え北斗、金沢、椋原、小山がいて、さらには藤山、今野の投入もあり得る。今日のエルゴラは名古屋とマリノスでのサイドバック人材難に触れていたが、それに比べると何と贅沢なことか。人材活用という点で今年の4-2-2-2は理にかなったものであるのだろう。あとは比較的層が薄くて平均年齢が高めのフォワード陣に、二十歳前後のダイヤの原石が加われば完璧なんだけどなあ...。

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2009年2月16日 (月)

Doblogさんダウン中

ブログサービス「Doblog」、1週間以上投稿・閲覧できず 復旧「未定」 (IT Media)

普段よく見ているブログの更新情報が全然上がってこないなあ...と思っていたら、こういうことでしたか。ココログも夜間を中心に発狂するくらい重くなることがあるけど、さすがに1週間ダウンしたまんまってことはないな。

メインとバックアップのサーバー両方でハードディスク障害が起きたって書いているけど、同時にディスク自体の障害が起きる確率はそうとう低いはず。電源を冗長化していなかったとか、あるいは中の人がやっちまったとかの人為的なミスが真の原因ではなかろうか。

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2009年2月13日 (金)

ソースネクスト

ソースネクストが赤字見通し ソフト出荷伸び悩み (IT Media)

在庫圧縮が赤字の原因ではないと思うなあ。この会社、商品開発のアイディアは悪くないんだけど、技術力というか、今ひとつ信頼を置けないんだよな。

かつてウィルス防御ソフト「ウィルスセキュリティ」が、検知能力ボロボロだったという話は有名だったし、最近では2007年に取得した「B's Recorder Gold」。このプレスリリースにある通り去年の3月に新バージョンが発売されるはずだったのが一向に発売の気配がない。Plusというマイナーチェンジ版が出たのみ。前のバージョンは2006年に出たからもう3年も経っているんだが。

B's Goldは私も愛用しているの(Ver. 8を使い続けている)で、このまま潰れてお蔵入りというのだけは避けたいなあ...。

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2009年2月12日 (木)

予想通りのスコアレスドロー(W杯最終予選日本対オーストラリア)

NHK BS1でテレビ観戦。

すごく緊張感の高い試合で、内容はそんなに悪くなかった。というか今まで見た岡田ジャパンの試合の中では一番だったかもしれない。日本は根気よくパスをつなぎ、少しだけユーロ2008のスペインの香りがした。でも日本にはフェルナンド・トーレスはいない(ビジャっぽい選手はいるけど)。今の日本のやり方だとサイドが起点になることは必然なのに、岡ちゃんはちびっ子だらけの前線を好んでいて、そこをどう辻褄を合わせるのだろうか。

典型的なのが後半34分。長友のクロスに飛び込んできた日本代表選手は完全に相手の前に入り、ジャンプのタイミングも完璧だったが、それが巻でも今野でもなく玉田だというのがちょっと間違っているような気がする。東京ファン的には「だから赤嶺か平山呼んどけよ」なのだが、客観的には、そこは前田遼一じゃないかなあ。

4試合終わって勝点8。「ホームで勝ってアウェイで引き分け」のペースで星勘定的には全く問題ないが、実態は「アウェイで勝ってホームで引き分け」なのが営業的には問題だわな。それにオーストラリアからすると引き分け上等な試合で、その通りになってしまったのがなんか面白くない。俊輔もかなり不満そうでしたね。

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2009年2月10日 (火)

シオちゃんが虫垂炎

私も今から10年ばかし前に虫垂炎で入院したことがあります。シドニー五輪代表が国立で予選突破を決め、俊輔がインタビューで「サイドとか...」と言うなり絶句した晩に痛み出してその夜は寝られず、翌日自分で救急車を呼びました。入院自体は2泊3日でしたが、抜糸後に傷口を化膿させてしまい、職場復帰するまで3週間かかりました。

実は同じ痛みが入院する3ヶ月くらい前にもあって、痛さのあまり気を失ってしまいました。ところが気がついてみると痛みが完全に消えていたので放置していたのです。

割と最近、同じような痛みが今度は左下腹部に発生して病院に行ったら、宿便と言われましたが何か。

シオちゃんは当時の私より10歳近く若く、スポーツ選手だから体力あるはずなのに全治3-4週間というのですから、結構重症なんだと思います。どうかお大事に。妻の姪の勝手に婿候補ですから。

で、やっぱり剃ってもらったんだよな?

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2009年2月 6日 (金)

シーゲイト製HDD不具合の続報

こちらで書いたシーゲイト製HDDの不具合の続報というか解決編。

私の持っているディスク(ST3500320NS)がビンゴと判明したので、1月23日に本国のサポートあてにメールで更新ファームウェアの送付を依頼。一週間経っても返事がなかったので、今度は日本法人のサイトより問題報告の形でリクエストを上げた。そしたらどっちに対しての反応だか分らないが、2月3日にメールで返事が来た。


> Dear Seagate Nearline Customer,
>
> This email is in response to a request that you placed with Seagate
> Support.   We are informing you that a firmware update is available
> for affected Barracuda ES.2 SATA products.  Please click here
> http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=207963
> (or paste this URL into your web browser) to go to Seagate's
> Knowledge Base site to determine if it is necessary to upgrade to the
> new firmware.
>
> Thank You.
> Seagate Customer Support
>


このメールのリンク先からたどって更新ファームウェアを入手。ファームウェアはISOイメージなので、これをCD-RWに焼いてアップデートを完了した。

結果的にはファームウェアの更新は完了して一安心ではあるが、このリンク先つーか、サイトの設計が不親切。メールで指示されたURLをクリックするとブラウザが起動して該当ページが表示されるのだが、ブラウザの言語環境が日本語だと何の説明も表示されない。右上にある言語選択のドロップダウンでEnglishを選ぶとファームウェアのダウンロード先や更新方法が表れるという仕掛け。

今回の問題は、廉価なハードディスクの不具合だから影響を受けるのは個人ユーザーのみ...ではない。メガバンクのようなミッションクリティカルな業務でも、RAIDの中身としてこのクラスのディスクは大量に使われている。担当の技術員は泣いてるだろうなあ。

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2009年2月 5日 (木)

戸田光洋引退

戸田光洋選手 現役引退のお知らせ

典型的な「記録には残らないが記憶に残る選手」の引退。

固くてぎこちないドリブルとクロス。
「それ外すかぁ!」と頭を抱えた逸機の数々。

でも戸田は、

裏への飛び出しはワールドクラスで(浄とのコンビは最高!)、
無尽蔵のスタミナをもって攻撃にも守備にも全力を注ぎ(ナビスコ決勝でのゴールライン際でのクリア!!)、
そして時たま飛び出すアンビリーバボーなゴラッソでもって、我々のハートを掴んで離さなかった。

ユベントス戦での先制ゴールのとき妻は「ああ、戸田がイタリアに連れて行かれてしまう...」と真剣に思ったそうだ。ホームでレアル、ローマ、ユーベ、バイエルンと対戦して上げた唯一のゴールが戸田のなんだよな。

だいたい、あれほどシュートを外したのにこんなに愛されてる選手って普通あり得ないって。彼の言う通り「とてもいいサッカー選手人生」だったのだと思う。あの大けがさえなければ...という意味では、自分の中で戸田光洋は小倉隆史、小野伸二と並んでいる選手である。今まで本当にありがとう。指導者として成功することを願っています。

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2009年2月 3日 (火)

カセットテープをデジタル化中

以前DATに録ってあったライブ番組のCD化について書きましたが、現在はカセット音源をデジタル化しています。

例えばこんなライブ番組のテープです。

1980年 ジャム来日公演
1981年 RCサクセション
1981年 ポリス来日公演
1982年 クラッシュ来日公演
1982年 ダリル・ホール&ジョン・オーツ来日公演
1983年 ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズ
1983年 キング・クリムゾン (Night Watchの元ネタ)
1984年 レッド・ツェッペリン (BBC Sessionsの元ネタ)
1985年 クイーン来日公演
1987年 ヴァン・ヘイレン

暦年は放送された年であって元々のコンサートの収録日ではありませんが、来日公演ものはそれぞれ来日直後のオンエアです。クリムゾンやゼップのように公式CD化されたものもありますが、オンエアのみでCD未収録の曲もチラホラあって捨てられません。

DATとちがってアナログなので磁力の低下による高音域の減衰は隠しがたく、このソフトを使って必死こいて音質補正をしていますが、でも中には「これ、本当に25年前のテープ?!」というくらい音質のいいものがあります。TDKの「SA」(*)というハイポジテープで録ったやつがそれで、ケチらずに全部SAで録っておけば良かったなあと思いました。当時は年間60本以上テープを使ってましたから、どうしても安いTDKのADや、マクセルのUD I中心に録ってたんですよねえ。メタルテープが暴落したので使い始めたのはもう少し後のこと。

* Wikipediaのここの「歴史」の1975年のとこに書いてあるやつ。

まあ、どれもこれもFM放送を録音したものですから、西新宿に行くと同一内容のものが出回っているんだろうと思いますけど、作業しながら聞き直してみると、当時は聞き取れなかった英語のMCが今では聞き取れたりしてなかなか面白いものですよ。ポール・ウェラーはロンドン訛りがキツイなー。

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