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2009年2月17日 (火)

夢見る季節

こちらでNFBDさんが妄想想像を 膨らま せているが、この時期まだ見ぬ新布陣をあれこれ想像するのは確かに楽しいものである。今年の基本布陣はブラジル型(鹿島型あるいはガーロ型ともいう)の4-2-2-2らしい。北斗をサイドで使うのか中盤で使うのか!?? ブルーノさんは中盤とセンターバックのどっちだ!!??。大竹、梶山、羽生に石川で争うトップ下には、もしかすると社員番号7番が浅利システムをひっさげて割って入ったりして!!!!!(朝日氏か)。

でもって、新布陣をウイイレで再現しようとして、最初は惨敗するのがいつものオチである。選手の動かし方が分らないのだ。かつて4-2-3-1でほぼ固定されていた時代は、二列目をサイドに張らしておけばそれっぽいシミュレーションになった。しかし昨年は4-3-2-1 → 4-3-3 → 4-4-2と推移し、人もボールも動かすサッカー、おまけに日替わり最終ラインという大胆な起用法だったので、ついに上手く再現できなかった。結局はバルサの4-3-3を左右裏返しにして、メッシの代わりにカボレの個人突破で勝ちを拾っている始末。ウイイレで追い越す動きや3人目の動きを再現するのって、いまだによく分らないのだ。

しかし東京はサイドバックの層が厚い。スポンサーであらせられる「さぼてん」様のロースカツ並に厚い(さぼてんだけにごまを摺ってみました)。長友と徳永の猿顔コンビに加え北斗、金沢、椋原、小山がいて、さらには藤山、今野の投入もあり得る。今日のエルゴラは名古屋とマリノスでのサイドバック人材難に触れていたが、それに比べると何と贅沢なことか。人材活用という点で今年の4-2-2-2は理にかなったものであるのだろう。あとは比較的層が薄くて平均年齢が高めのフォワード陣に、二十歳前後のダイヤの原石が加われば完璧なんだけどなあ...。

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