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2009年3月 4日 (水)

混戦リーガ

月火とテレビ録画にてアトレチコ・マドリー対バルセロナ、ブレーメン対バイエルン・ミュンヘンを視聴。

★アトレチコ 4-3 バルサ
バルサはこの3試合ほど守備が不安定。試合開始直後にオフサイドで取り消された(リプレイで見たら誤審だった)被弾を含めると5回もネットを揺らされている。攻撃陣は3点取ったし、特にアンリがいい感じなのだが、バルサらしいパス回しはあまり見られなかった。シャビは調子悪そう。やはりイニエスタの復帰待ちか。ここのところ退場者、負傷者が相次いでるのも不安なところ。

まあ、この日はパパになったばかりのアグエロが凄すぎた。スピードとフィジカルでバルサCBのマルケス、プジョルに完全に勝利。しかも2ゴールはいずれもGKの手の先、ファーに綺麗に流しこんだもので、あの小さな体のどこにあれだけ腰を回転させられる筋肉があるのか。

バルサはこの3試合勝利なしで、半月前まで12あった2位レアルとの差はあっという間に4になってしまった。クラシコはまだ2ヶ月も先。その頃にはどうなっているだろう。

★ブレーメン 0-0 バイエルン
前半15分にブレーメンDFナウドが一発退場。力関係からいってそのあとバイエルンが一方的に攻めるかと思ったが、意外にブレーメンが頑張り最終のシュート数はバイエルン12に対してブレーメン10。後半にセットプレーから元バイエルン現ブレーメンのFWピサロが決定的なシュートチャンスを迎えるが、戸田を彷彿とさせる豪快な外しっぷりでノーゴール。

一方のバイエルンはリベリー依存度が高過ぎ。確かに凄い選手で、この日も左サイドでブレーメンDF陣をチンチンにして決定的なラストパスを何本も送り込むが、これをFW陣が決められない。確かにブレーメンGKファンダーは大当たりだったんだけど。

解説の加茂さんも言うように、この日のバイエルンにはチームとしてどうやって戦うんだという発想が見られず「戦術はリベリー」状態。いくらラームとトニを欠いていたとはいえ他の選手もそうそうたる面子なのだから、もっと華麗なサッカーが出来るはず。この内容ではたとえ優勝できたとしても(たぶんできないと思うけど)、クリンスマンは今季限りでバイバイじゃないかなあ...。

この22節が終わってブンデス上位はこのようになった。かっこ内は勝点。

1  BSCヘルタ・ベルリン (43)
2  ハンブルガーSV (42)
3  ホッフェンハイム (41)
4  ボルフスブルク (39)
5  バイエルン・ミュンヘン (39)

去年のJ1並みの低勝点での争いです。

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受信: 2009年3月 4日 (水) 18時04分

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