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2009年3月30日 (月)

勝ったのはいいけれどさ(W杯最終予選 日本対バーレーン)

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カタルシスなき前進 (スポナビ)

自分にとって代表戦観戦は7年ぶり。公式戦に限ると2001年のコンフェデ決勝以来。試合内容に関する感想は上記の宇都宮さんの記事、特に最後の2段落で書かれていることとほとんど同じなので省略(手抜きですみません)。

しかしそれにしても気になったのは、この日もソールドアウトのはずの代表人気でさえ、それは非常に表層的な物じゃないかということ。この日のスタジアムに「サッカー」はあまり感じられなかった。

(1)
この日、浦和美園駅を出て最初に目に入ってきたのは「チケット売ります」の紙を掲げた多数の人々。「余りチケット買います」ではない。「売ります」なのだ。こんなの初めて見た。

(2)
私の座ったのはメイン2階席で、家族連れや女性だけのグループが相当多かった。いかにも試合慣れしていない人が多いのでしょうがないのかもしれないが、試合中の好プレーに対して拍手が少ない。

(3)
そしてこれもJリーグとは客層が違うのでしょうがないことかもしれないが、前半35分くらい、そして後半35分くらいで席を立つ人のあまりの多さに驚く。前半は0-0で、80分の時点で1点差。サッカーでは前後半間際にゴールが生まれることが非常に多いのに!内容や結果よりも、トイレや帰路が空いていることが重要なのだろうか?

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