« はちみつ | トップページ | ついに出る!ビートルズのデジタル・リマスター盤 »

2009年4月13日 (月)

フェアな結果(J1第5節 対鹿島戦)

2009041201

私は東京の内容がそんなに良かったとは思わないが、気持ちは十分見せてもらった。羽生さんを筆頭に梶山も徳永も平山も頑張った。ので、試合終了後にゴール裏から起きた拍手はまったくもって正しい。でも相手がどうしようもなく強かった。

良かったと思わない理由は、試合を見ててワクワクしなかったから。これはきっとゴール近くでの連携不足とアイディア不足のせい。梶山あるいは大竹とFWとの間で、あるいはカボレと赤嶺との間でのコンビネーションってあったっけ? あと徳永を例に出すと、彼はこの日いい出来だったけれど、クロスを上げるだけでなく、角度がなくてもGKにはじかれることは承知でも、時にはシュートを打って欲しい。今だと上げる前からクロスがバレバレで相手守備に予測されてしまっている。それに、こぼれ球に詰めるのは赤嶺の得意とするところで、決して確率が低いわけではないと思うが。

よって次節も、たとえ相手が不調の千葉でも決して楽観していません。カボレの負傷も気がかりですし。

2009041202


さて、生大迫を事実上初めて見たが、確かにただ者ではない。確か後半だったか、大迫がモニに体を寄せられつつボールキープしつつの場面で、最終的にフィジカルで完全に勝ってモニをねじ伏せた時。あれには心底驚いた。ゼロックスでワシントンが中澤と松田をぶっちぎった時ほどではなかったが、少しそれを思い出した。

|

« はちみつ | トップページ | ついに出る!ビートルズのデジタル・リマスター盤 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/44657235

この記事へのトラックバック一覧です: フェアな結果(J1第5節 対鹿島戦):

« はちみつ | トップページ | ついに出る!ビートルズのデジタル・リマスター盤 »