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2009年5月25日 (月)

雨上がりの夜空にと思ったらまさかの雷雨(J1第13節 対川崎戦)

って、タイトル長いよ。

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熊猫売店でFC東京タンブラーにビールを注いでもらったが、50円引きされてなかった...会計時に気づかず席についてから気がついた...勝ち負けで言うと負けな気分......。試合にも負けて、おまけに夜は吉祥寺で集中豪雨にやられ、瞬時に靴がズブズブになって泣きたい気分ですた。

試合最初の20分はかなり川崎に押し込まれ「これはタフな試合 by西野朗 になるな...」だったが、その辺からナオ様のゴールまでは、東京にとって実にいい時間帯 by原博実。雨模様だった空も雲が切れ陽が差すようになっていた。なのにブルーノが退場を食らってから曇り空に逆戻り。まさに暗転だった。

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PKの失点は仕方ない。一発レッドは映像を見た今でも限りなく疑問だが、2失点目が本当に余計だった。あれがなければ3失点目も、おそらくなかった。

2失点目のきっかけとなったファウル判定は逆だろそれ!?とプリプリしながら見ていたけれど(今でも誤審だと思っているが)、同時に「俺が川崎ならクイックリスタートするな...」と思っていた。そしたらその瞬間、ボールを動かされ失点。

青いよ、東京の戦い方、青すぎる(青赤ならいいけど)。いくら岡目八目なファン視点とはいえ、ボールに一番近いところにいる3人がそろいもそろってボールから目を離してどうする。別にさ、「したたかに戦え」「もっと狡猾になれ」と言いたい訳じゃないんだ。ごくごく普通に試合を俯瞰できていれば防げたはずの失点だということなんだよ。

全般的な内容はよかった。これ確か。内容で完全に上回ったのに勝てなかった去年のホーム緑戦のように、このクラシコが浮上のきっかけになるだろうな、とは思う。川崎が後ろで回し始めた時に、東京が無理して突っかけなかったのも、あれは非常によかった。あそこは我慢比べで、先にバランスを崩したほうが負け。じれて攻撃を開始したのは川崎のほうだった。そのあとの東京は良いパス回しから決定機を3回作った。この崩し方でいいんだよ。そこは評価したい。北斗の宇宙開発とヨネの空振りには頭を抱えましたが。

でもね、神は細部に宿るという言葉がありますが、勝負の神様も細部に宿っているのかも。で、その細部っていうのは案外、普通のことがちゃんとできるか否かじゃないのかな。

おまけ1:
東京川崎を問わず、選手の競り合いで倒れた方に必ず有利な判定になるのは実に不自然だなあと思うんだけどね、扇谷さん。

おまけ2:
スカパラの演奏は非常に楽しかった。「スカパラ東京!」のコールもナイス。けれど直後のFans now, it's your turn. には、周りに失笑としらっとした空気が充満したのは事実でして。フロントの中の人は分かってないなあと。演奏に盛り上がったまま選手入場につなげればいいのに...。

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