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2009年6月19日 (金)

Mac OS X版IBM Lotus Symphony v1.3を使ってみる

IBM Lotus SymphonyはOpenOffice.orgと同系統のオフィス・スイート。なので機能的には同じはず。それをわざわざ試すのは、OpenOffice.org v3 + ATOK 2007の組み合わせでちょっとトホホなことがあったので、Symphonyでは改善されているか確認してみたかったのが理由です。あ、試したのはMac OS X 10.5対応版で、6月10日にv1.3に上がったばかりのものです。

ダウンロードは無料だが、IBM idの登録が必要です。あと、転送速度は非常にそれなりなので、時間のあるときに気長にダウンロードしたほうがいいですよ。

で、使ってみる。......あ、こりゃだめだ。ATOKなりことえりをオンにしての日本語入力で、インライン変換ができない。はい、さよならぁ。

20090618_symphony

左下が日本語入力ウィンドウね。

(悔しいことにWindows版では、問題なくインライン変換が可能です)

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