ササの葉さらさら(J1第16節 対神戸戦)
試合はNHK BSで録画観戦(実況はタシーロ)。とにかくナオのシュートがことごとく枠に行くのが驚き。ここまでシュートが的確に枠に行く選手を見るのはササ以来(トゥットはけっこう、数打ちゃ当たるタイプだった記憶が...。ここら辺記憶があいまい)。シュート時の動きに全く迷いがない。少なくとも今の日本代表FWは持っていない「決定力」なるものを、ナオは完全に会得してしまった。そうとしか思えない。ここまですごいと怪我が無性に怖くなる。今後マークがどんどんきつくなるだろうからね。とにかく怪我だけは勘弁してくれ。
カボレは、あれが決まってよかったね。正直言うと、シュートが左ポストに当たる「カツン!」という音が頭の中で鳴ってた。ごめん、カボレ。ヨネはボッティに肘打ち食らったりしてかなり苛められてたなあ。
神戸は、カイオ辞任前のエルゴラで、「守備に関する約束事がない」とツネ様が言っていた状態からはだいぶ前進した様子。前半のきついプレスに東京はかなり手を焼いて、ロングボールしかなかったな。後半になったらなぜかプレスが弱くなったけど、あれは体力的なものかね?
日曜にガンバと広島が足踏みしてくれたので、なんと東京が5位に浮上。で、得失点差がマイナス1っていうのは一体なんぞ(笑)。
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