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2009年11月29日 (日)

泣き虫(J1第33節 対神戸戦)

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選手紹介直前のビデオで泣き、
選手入場時のゴール裏の人文字で泣き、
リードしたあとの藤山の投入で泣き、
平松の勝利インタビューで泣き、
端から泣いちゃってる監督の挨拶にもらい泣きし、
藤山の長いw挨拶で泣き、転職先決定にうれし泣きし、
ナビスコ決勝から泣きっぱなしの浅利の挨拶にまたもらい泣きし、

ついでに試合内容を振り返れば、その内容の寒さに泣けた。

しかしこんなに泣いたのはアマラオのホーム最終戦以来だな。あのときは悔し泣きもちょっとあったけど。

でも今日は勝ったから、いいや。
ナビスコ優勝記念ピンバッジが買えたから、いいや。
オンラインショップでは売り切れだったはずの城福ネクタイもゲットできたから、いいや。
ラスタカラーのビール売り君と年末の挨拶も出来たから、いいや。
浅利の美人の奥様が見られたから、いいや。

さて、あと1試合。一つでも順位を上げて、賞金増額とACLの可能性を夢見ましょうや。

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2009年11月26日 (木)

「2位ではだめなのか」

鹿島のファンなら「絶対にだめ!」と言いそうだし、川崎のファンならば「また2位なのか...」と嘆息するところだろうが、これは事業仕分けでの蓮舫議員による「次世代スーパーコンピュータ開発予算に関する発言のこと。

IT業界の片隅に巣くう私としては、先進技術に関して1位と2位以下とでは得られる利益がものすごく違うことは理解できる。それを理解した上でいうのだが、蓮舫議員のこの「2位ではだめなのか」発言の発想は圧倒的に正しい。こういう素人丸出しの感覚でないと、予算の無駄は絶対になくせまい。

実際このプロジェクトは、予算総額では1150億円、
2010年度予算への国からの補助金は268億(これ以外に完成後毎年100億近い運用経費がかかるはず)だし、開発の国内メーカー(NEC、日立、富士通)のうち前の二つはすでに撤退しているという、かなり危ない状況だ。この予算を取ってくるとしたら、相当やり手の営業マンが必要だと思うが...。

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2009年11月24日 (火)

背脂こってりらーめん「鐵」(J1第32節 対千葉戦)

今回はアウェイSS席前から2列目という、ピッチレベルに限りなく近いところで見ました。いつもの2階席やテレビで見るのと違って迫力が違う。選手や城福さんの声もよく聞こえるし、視角が大きくなるので選手の動く速さが5倍くらい高速に見える。逆に、全体的な連携がどうだったかはさっぱり分かりません。この状態でロングパスを通したり空いたスペースを見つける選手はすごいものだなと。

全体が分からないなりでの感想ですが、選手が一所懸命にやっているのは感じましたが、試合後の拍手には抵抗あったなあ。負けて当然に思えたし。ナビスコ決勝にチームのピークを持って行った城福さんの手腕はすごいですが、ここに来てさすがにない袖は振れないという感じです。振り返ってみれば、10月のU-20ワールドカップに日本が出場していたら権田、米本、椋原、大竹あたりが代表に取られていたわけでゾッとしますな。

東京は、巻が負傷退場したあと出てきたネト・バイアーノには手を焼いていましたね。つーか、千葉は普通に先発の選択ミスなんじゃないかと...。


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2009年11月20日 (金)

さて、32カ国決まったわけだが

実質的な初出場国ゼロっていうのが何とも。さてグループリーグのシード国はどうなるのでしょう。抽選会は日本時間の12月4日深夜。前回ドイツW杯では過去2回の本大会実績とFIFAランキングを基にシード国を決めたのだが、その方式をそのまま踏襲するとこうなるそうだ。

南アフリカ (85) *括弧内は10/20付けFIFAランキングでの順位
イタリア (4)
ブラジル (1)
ドイツ (5)
スペイン (2)
イングランド (7)
アルゼンチン (6)
フランス (9)

これならランキング3位のオランダ涙目ーーー。またアルゼンチンと同組だったりしてね。

ただし、11月20日にFIFAランキングの更新版が出るのと、シード国決定方式は2002年、2006年と立て続けに変更になっているので、この通りなるとは限らない。

ゴンちゃんのあのマフラーからもう4年かー。はや!

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2009年11月 9日 (月)

人手不足(J1第31節 対浦和戦)

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我がチームのストライカーに3回巡ってきた決定機で、シュートがすべて枠に行かず、かつ相手GKが当たっている日ならば負けるのも道理。

この日の東京の選手は全体に、体のキレや粘りがないように見えました。米本の推進力あふれるドリブルや梶山のサイドチェンジもほとんどなし...。試合前のシュート練習でも、平山以外ほとんど枠に行っていなかったし。決勝やその後のマスコミ対応で相当消耗していたのでしょう。一方、浦和は天皇杯がない(!)のでたっぷり2週間かけて休養と戦術練習が出来たわけで、一人退場になっても数の少なさを感じさせなかったのはそのせいかなと。

しかし劣勢で取れる作戦が大竹や祐介の投入ではなくて、今野を上げての3バックのみというのはさすがにつらい。J's Goalで城福さんは「3人目の交代をしなかったのは、その方が効果的と思ったから」とまで言ってるし...。この二人はよくよく信頼されていないんだなあと。この二人と草民は奮起を頼みますよホント。

さて中二日で天皇杯、これに勝ってもまた中二日で天皇杯です。徳永と今野は代表にとられちゃうんだっけ。こりゃ本気で来年加入のユースっ子を参加させねばならないのかも。水曜の草津戦はNHKで中継があるそうで、NHK編成局のデスノートに当たりませんように。

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2009年11月 6日 (金)

自分用メモ

歩いている途中でほどけない靴ひもの結び方いろいろ (Gigazine)

私は日に4-5回は靴紐がほどけます。

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2009年11月 5日 (木)

しあわせな一日(ナビスコカップ決勝 対川崎戦)

ナビスコ決勝選手紹介ビデオ (YouTube)

リンク先映像では赤い字がほとんど見えないので補足しますと、

「2009.10.2」
「2016年オリンピック開催地」
「リオデジャネイロに決定」
「東京落選」

「B U T 」

「泣くな東京」
「笑えよ東京」
「俺たちがいるじゃないか」

「川崎からお越しの皆さん」
「俺たちの国立へようこそ」

こんな感じでした。あ、「東京落選」は私の脳内補完がはたらいているかもですが、とにかく、つかみはオッケー。これを見た時点で「今日は、珍しくビデオでは川崎に勝った!!」と私は確信しましたね。

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2009年11月 4日 (水)

ナビスコカップ決勝の小ネタ

当日、お菓子と共に配られたパンフレットの巻頭言。

20091103

北條聡(週刊サッカーマガジン編集長)
 勝てば天国、負ければ地獄。この残酷なまでのギャップが、戦う者はもちろん、見る者の心を激しく揺さぶる。
昭和の名曲『王将』の冒頭に流れる『勝つと思うな、思えば負けよ』の一節は、欲深い人間の心理を巧みに言い当てている。



編集長......。

それは 『柔』 だ。

『王将』は『吹けば飛ぶよな将棋の駒に』。誰か教えてやれよ......。

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2009年11月 2日 (月)

意味不明

元K-1の角田信朗が国歌斉唱/ナビスコ杯  (サンスポ)

今までこんなのあったっけ? なんでクラブチーム同士の試合で国歌斉唱が必要なの? 国家とか民族なんていうちっぽけなものを、ひらりと飛び越えられるのがスポーツのいいところなのに...。アメリカ・プロスポーツの悪習をまねるのはたいがいにしてほしいな。

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