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2009年12月31日 (木)

勝手にFC東京アワード2009 (3)

さて、ここからはピッチ外部門賞の発表です。

 

最優秀新人賞 東京ドロンパ

MXに初登場時のネット界隈の反応を見て思ったのが、「なにこの手のひら返し(笑)」。

確かに、ネットに流れた裸体イラスト画像を最初に見たときは「あっちゃー」だったのだが、三次元化されたものは予想以上にイケていた。味スタでは尻尾の携帯ストラップやクッションをぶら下げている人を多数発見。私もドロンパお面をつけてよさこい祭りで踊ってきたりしたし。こんなにすんなりと受け入れられるとはね。マスコットの存在自体に人それぞれ好き嫌いはあるだろうけど、グッズ売り上げや一般のファン、他クラブのサポへのアピールの面で大きく貢献したのは間違いないでしょう。やっぱりマスコット作って(...いやスカウトしてきたんだよな)良かったよね。はい、自分も手のひら返しです。

ところで開幕戦に行ってないので分からないんだけど、「ドロンパ、東京!」のコールはあったんだっけ。

 

助演男優賞 かめひよ

受賞理由は、かめひよが嫁のツボに妙にはまったので。
公式マスコット以外のサブキャラがいるクラブは結構多い。川崎のカブ、浦和のコバトン(つうか公式は何処に...)、愛媛の一平君。それに鳥栖のとっとちゃん(←とっとちゃんが公式と思ってる人多いのでは?)。そんなサブキャラ戦線に割って入る、はずがないwのが、かめひよ。

相当作り込んだドロンパ(←だから作り込んでなどいない!)と対照的に、かめひよはあの恐ろしいまでのチープさが魅力。あたしゃ、腕の付け根の取っ手のようなものが気になって気になって。

ところでかめひよは1匹というか1体というか、要は個体は一つだと思っていたのだが、どうやら全国に生息しているようだ。少なくとも88匹はいるらしい......

(ё ) ( ё)  ( ё )

つうわけで、ドロンパとかめひよの競演をお楽しみください。

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残念売店賞     熊猫売店

受賞理由は東京タンブラーでビールを買っても、自己申告しない限り50円引きしてくれなかったからです(それも2回)。今季できたばかりだし、今後の改善を期待して残念売店賞を授与いたします。ホント頼むよ、鳥串は美味しいんだから。

以上をもって勝手にFC東京アワード2009、各賞受賞者の発表を終わります。授賞式の最後に一言。


......憂太と規郎はなにやってんだぁ?


それでは皆様、よいお年を。

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2009年12月28日 (月)

2010年仕様

この一年放置プレーで2008シーズン仕様だったJ.B.アンテナのカテゴリー分けが、いつの間にか2010シーズン仕様になっている。

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管理人さん、ご苦労様です。...と思ったら北九州が未反映ですね。

ところでJBアンテナのRSSはドリコムのものを使っているけど、ドリコムがブログサービス事業をライブドアに譲渡する影響ってなんかあるのかね。

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2009年12月25日 (金)

松下キターーーーーーーーー

松下年宏選手 アルビレックス新潟より完全移籍加入決定のお知らせ (公式)

大黒とか河野の噂はあったけど、松下とはノーマークだったな!これはよいクリスマスプレゼント。

しかしこの、「鹿児島実業高 ⇒ ガンバ大阪 ⇒ アルビレックス新潟 ⇒ ガンバ大阪 ⇒ アルビレックス新潟 ⇒ ガンバ大阪⇒ アルビレックス新潟 ⇒ ガンバ大阪 ⇒ アルビレックス新潟」って単身赴任のオヤジみたいな経歴はなんぞ。

あとはブラジル人フォワード マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

あれ、キム・ヨンゴンは...?

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犬飼会長、J「春秋制」を再度提案へ

犬飼会長、J春秋制を再度提案へ (報知)

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そういうことなら聞いてやらんでもない。

...て、放置のボケかよ!!

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2009年12月24日 (木)

平さん大丈夫かいな

エアロスミスのスティーヴン・タイラー、リハビリへ (Barks)

レコーディング開始から3年以上たっても新譜が出ないわ、ツアーはキャンセルするわ、あげく、ジョー・ペリーがTwitterでタイラーさん抜きでの活動を示唆するなど、不穏な動きの続くエアロスミス。今度は平さんが鎮痛剤依存症の治療のため入院だそうです。鎮痛剤依存症ってマイケル・ジャクソンと同じですね。

リンク先記事では「リハビリの件は心配だが、これを機にスティーヴン・タイラーがエアロスミスを離れる気がないことは明らかになった。」とまとめられているが、本当に大丈夫かな。元がRolling Stoneの記事なので信頼性はあると思うが......。

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2009年12月21日 (月)

勝手にFC東京アワード2009 (2)

CHONOさんのコメントのおかげでw、ネーミングのハードルが高くなりました(滝汗)。では個人賞発表のつづきです。
 

カムバック!賞 ブルーノ・クアドロス

昨年もナビスコカップでは良いプレーを見られたが、シーズンを通じて怪我に泣かされ、ほとんどエバウドと化していた。最近のフロントの流れからして「2009年は契約なしか?」と思われたが、めでたく契約継続(たぶん複数年契約だったんだろう)。今季は城福東京ver.2009の看板「4ボランチ(ちなみに流行語大賞次点)」の一角として大活躍。得意の攻め上がりは減ったものの、手堅いフィードは確かに佐原、茂庭が持っていない貴重なスキル。やべっちFCで見事な足技を見せたのも記憶に残る。東京の財政難のせいで移籍せざるを得ないのは非常に痛い。痛い。痛い。よって二重の意味を込めてカムバック!賞を授与します。

とにかく、ボランチに悩むクラブはブルーノと下村東美をセットで獲得汁!


プレイヤー・オブ・ザ・イヤー 石川直宏

選考に一切の悩みなし。エルゴラ12/16号の読者投票でも圧勝だったね。とにかく「凄い」の一言だった。

ただし、昨年後半からブレイクスルーの兆しはあったことは言っておきたい。昨シーズンは第21節の国立でのヴェルディ戦以降、カボレ-赤嶺-石川の3トップが基本布陣になったのだが、カボレが左に開くことが多かったせいもあり、ナオが中でストライカーの仕事をする場面はけっこうあった(5-1でバカ勝ちした磐田戦がその典型)し、ナオのコーナーキックから初めて点が生まれたのも去年のこと。

さらにさかのぼれば2007年シーズン、どこかの記事で、「サイドに開いているように」という原監督の指示に悩んでいるナオのことを読んだ記憶がある。つまりナオは新しいプレースタイルを模索し続けてついに今年、ものにしたんだと思う。

模索し続けた結果、ナオはスタイルではなく余分な力を抜くことを覚えた。悪い意味での熱血プレーはすっかり影を潜め、視野が広くなった。その結果プレーの力みが消え、シュートやクロス、プレースキックの精度が上がった。視野が広くなったので左や中央にスムーズに入っていけるようになった。あと大きいのは羽生さんの影響かな。ナオが言及しているのを読んだことはないんだけれど、羽生さんの動きがナオに良い手本、良い刺激になったのでは...などと私は勝手に想像している。

つうかね、ナオは伸び悩んだまま終わってしまうのか...と思っていたのを裏切ってくれたのがホント嬉しかったのよ。とにかく今は怪我をじっくり治してもらって、来季の、そして南アフリカでの活躍を祈ろう。

(To be concluded...)

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2009年12月18日 (金)

勝手にFC東京アワード2009 (1)

まず個人賞から発表です。

特別功労賞 鈴木達也

ちょっと意外なことに、出場停止の1試合を除き、残りのリーグ全試合出場である(その1試合が柏戦というのが何とも)。あるときはスーパーサブ、あるときは先発として。あるときは二列目で右も左もやり、あるときは2トップの一角として出場。ときにはプレースキックも蹴っちゃう。コンディション調整が大変だろうに、途中出場でもすぐに試合に入っていけるところが見事。年間を通じて安定していいプレーをした。そんな「前線のユーティリティ・プレーヤー」として八面六臂の活躍を見せた鈴木達也に特別功労賞を授与したい。今季のハイライトは、やはりナビスコ決勝での2点目アシストのクロス。
ナオや祐介に北斗の故障、カボレの離脱、2年目のジンクスに悩む大竹とプロの壁にぶつかった草民。ただでさえ層が薄い東京のアタッカー陣にもし達也がいなかったら...。


サプライズ賞 米本拓司

あれは3月頭にLivreであった東京ブロガーのオフ会でのこと。グアムキャンプで実際に見てきた人を中心に米本の高評価が多数上がり、そこで初めて「米本」を意識した。とは言っても、同じポジションの若手にはU-19代表のレギュラーだった下田もいるので「年内に出場チャンスがあれば...」くらいの感じだった(エルゴラも同じく「年内には出場があるかも」と書いていた)。ところが早くも第3節に出場機会を得ると、第9節からはレギュラーに定着してほぼ出ずっぱり。最初のころは「ボールを奪うまではいいけど...」だったのが、シーズン半ば過ぎには梶山を後ろに従えて(?)、より前で中盤を仕切るようになり、ナビスコ決勝の無回転シュートと貴賓席でのシャーでついに全国区デビューを果たした。おそらく、来年にはフル代表に呼ばれるだろう。いやあ、こんなにすくすく伸びるとはねえ。東京だけでなく、Jリーグで今年一番のサプライズでした。

また、これに合わせて「やってみるさ」さんの「米本キングダム」に東京流行語大賞を勝手に授与したいと思います。おめでとうございますパチパチパチ。

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2009年12月17日 (木)

教えて偉い人

この写真、真ん中の8番は明らかに梶山だけど、左の10番は憂太ですよね。

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2009年12月15日 (火)

J2クラブをナビスコカップに!

来年のJリーグ日程の大枠が発表されたわけですが、ナビスコカップ予選リーグは今年と同じく7チームずつ2グループによる運営となりました。この「勝ち抜けは7分の2」というレギュレーションは
・肝心の最終節に試合なしのチームがある
・W杯のような4分の2勝ち抜けに比べて、消化試合がどうしても増えてしまう
という理由でなんか好きじゃないんですよね。

一方、来季のJ2は19チームとなり、ついに2回戦総当たりに移行します。これにより試合数は今年の51から36に激減します。クラブの収入となる主催試合数で行くと25か26から18への減少です。

同時に、J2のチーム数を最終的には22チームまで増やし、J3を作る計画もあります。昇格降格3チームずつだとして、そのどちらにも関係しない中位チームが10以上発生する可能性があります。するとJ2シーズン終盤の10試合くらい消化試合が続くわけで...。いくらプロだと言っても選手だって人の子。モチベーションを保つのが難しくなるのは必然でしょう。

そこで、私が強く推したいのは「J2上位中位クラブのナビスコカップへの参加」なんですよ。

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2009年12月11日 (金)

モニ戦力外か......

茂庭、近藤 今季限り退団 (トーチュー)

来季契約非継続選手について (公式)

ブルーノが抜け、佐原は復帰濃厚と高さがなくなっちゃうので、モニ放出はもったいないと思うし、東京のキャラを体現している選手なので寂しいな...。明日の催しにモニらは参加するのかな。

これで本職センターバックは平松と、加入決定のキム・ヨングォン(練習参加はどうなった?)と高橋、加入ほぼ決まりの森重ということは、今野は来年もセンターバックかな。吉本は岐阜でもう少し経験を積んだ方がいいのではないかと思います。

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2009年12月 8日 (火)

2009年度私的Jリーグ・アワード

スタメン
GK 楢崎正剛 (名古屋)
DF 市川大祐 (清水)
   槙野智章 (広島)
   今野泰幸 (東京)
   徳永悠平 (東京)
MF 小笠原満男 (鹿島)
   米本拓司 (東京)
   中村憲剛 (川崎)
   石川直宏 (東京)
FW 前田遼一 (磐田)
   フランサ (柏)

控え
GK 川島永嗣 (川崎)
GK 北野貴之 (新潟)
DF 岩政大樹 (鹿島)
MF 梶山陽平 (東京)
MF 野沢拓也 (鹿島)
FW イ・グノ (磐田)
FW 岡崎慎司 (清水)

MVP
 石川直宏 (東京)

優秀新人
 米本拓司 (東京)  ←最優秀新人
 権田修一 (東京)
 山田直輝 (浦和)

ワールドカップで吹くのホントにこの人でいいの?賞
 西村雄一

フォーメーションは4-4-2。槙野は守備よりも攻撃能力を買っての選出。徳永は左サイドでの選出。サイドバックは内田(鹿島)、長友(東京)ともに本来のパフォーマンスとは思えなかったので控えにも入れず。フランサは稼働率は低いものの、Jに唯一残ったワールドクラスの選手にふさわしいプレーだったと思う。来季はどうするのかしら...。優秀新人の山田は規程を満たしてないけど、細けぇことは気にするな。

全般に東京の選手の評価が高いのはお約束。でも公平に見ても、ゴールゲッターとして一番華があったナオがMVPで問題ないんでねえの?特にホーム川崎戦、国立の清水戦、アウェイ神戸戦の高難度ゴール3発はすごかった。

でも、年間ベストゴールはストイコビッチのアレだ。

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2009年12月 6日 (日)

清水の岡崎が新人王候補?

岡崎が新人王候補?渡辺に思わぬ強敵…横浜M

Jリーグ公式サイトで調べてみた。

2008年規定
(1) 出場試合数: 2008JリーグJ1リーグ戦17試合以上
(2) 年齢:2008年4月2日現在23歳以下
(3) J1クラブ登録1年目の選手。但し、登録1年目におけるJ1リーグ戦出場数が1/3以下(12試合以下)であれば登録2年目も選考対象。J1クラブ以外での登録年数は除外。
(例:J2クラブに所属する選手が、昇格または移籍で初めてJ1クラブ登録になった場合、登録1年目とみなされる。)
(4) 海外1部リーグ在籍経験者を除く。但し、研修期間は登録期間とはみなさない。

2009年規定
(1) 出場試合数: 2009JリーグJ1リーグ戦17試合以上
(2) 年齢:2009年4月2日現在23歳以下
(3) J1 クラブ登録年数にかかわらず、過去に優秀新人賞を受賞していない選手
(4) 2種TOP可または特別指定選手も含む
(5) 海外1部リーグ在籍経験者を除く。但し、研修期間は登録期間とはみなさない。

(3)のところが変更になっているんですね。

2008年の優秀新人は下記の3人でした。
長友 (東京)
小川 (名古屋)
原 (清水)

2008年度の清水の原選手は26試合出場6得点、岡崎選手は27試合出場10得点でしたから、「そもそも何で去年岡崎が優秀新人に選出されてないんだ?」って話ですが、岡崎選手は2007年に25試合出場しているため、2008年度は資格なしとなるので選ばれてないんですね。

「新人」っていうから抵抗あるわけで、こうなれば「最優秀若手選手」と呼称を変えればいいのではないでしょうか。でもそうするとナビスコの「ニューヒーロー賞」と違いが出なくなるか。

ところで2009年度表彰規定が正式決定し発表されたのは11月27日のこと。一般的に言って、こういう表彰規定はシーズン開始前に発表して競わせるのが普通の感覚ではないでしょうかねえ。

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2009年12月 2日 (水)

Queen Rock Montreal

昨日は新宿バルト9で映画「Queen Rock Montreal」

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全曲歌ってしまいました。中高生の時の刷り込みってすごいな...。


この映画、当初11月23日から11月29日までの限定上映だったものが12月4日まで延長され、なんとさらに12月11日まで再延長が決定!!

もう一回行こうかな...。

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2009年12月 1日 (火)

ギラヴァンツ

北九州の入会承認=2部は19チームの2回戦制で-Jリーグ  (スポナビ)

Jリーグは30日、東京都内で臨時理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)4位のニューウェーブ北九州の2部(J2)入会を承認し、九州で5チーム目のJクラブが誕生した。北九州は12月1日から「ギラヴァンツ北九州」に改称する。

どうも「ギラヴァンツ」という名前を見聞きするたびに、こいつの顔が浮かんで困ってるんです......。

続きを読む "ギラヴァンツ"

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