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2010年1月12日 (火)

高校サッカー選手権決勝感想

日テレを録画してのテレビ観戦。

高校サッカーの良いところは、たとえ大差がついても、足がつりそうになっても最後までひたむきにプレーをするところで、この決勝でもその良さは感じられた。でも試合の内容としては、あまりおもしろくない試合だった。

青森山田は自分たちのサッカーを貫くことと、「臨機応変」のバランスが非常に悪かった。あれだけパスが通らないのは荒れた芝のせいかか、そもそも相手の出足が常に勝っているという力関係なのか、あるいは自分たちのコンディション不良か、どこかに原因があるはずなのに、その状況に対して頭を使って手を打ったようには見えなかった。期待していただけにとても残念。

一方の山梨学院付属は縦に速い攻めで、出身者が多いせいもあり、どうしてもどこかのユースを連想してしまう。準決勝よりはるかに良い内容で、決勝の勝利は妥当なものでしょう。

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コメント

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

選手権決勝の内容へのお言葉、同感ですね。青森山田のパフォーマンスの悪さには、僕も驚きました。何があったのか、と思いましたね。

ティーンエイジャーの試合ですからどうしたって波が大きくなるのは仕方ないことです。ただそれでも決勝の青森山田の試合ぶりには、ご指摘のとおり、期待しただけに残念という思いを持たざるを得ませんね。山梨の勝利は正当な結果だと僕も思います。

投稿: コール | 2010年1月12日 (火) 20時58分

コールさん、こんばんは。今年もよろしくお願いします。
そうですね、確かに若いチームに波はつきものですね。山梨学院付属はその波がよい方に来たのかな。

投稿: thisiskwbr | 2010年1月14日 (木) 01時17分

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